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2018.04.20

<週刊>JAZZ ONLINE最新ご予約ランキング(4/20日更新)

JAZZ ONLINE 最新ご予約ランキング!!
 

CD

1位文字入りゴールド王冠
MASAYUKI TAKAYANAGI/KAORU ABE 高柳昌行/阿部薫
解体的交感<UHQCD>



昨年、完全復刻LPで好評を博した幻の超稀少盤を同仕様のまま紙ジャケット+UHQCDで再現!!

■演奏:高柳昌行(g)、阿部薫(as,bcl,harmonica) ■録音:1970年6月28日 厚生年金会館小ホール
■ジャケットにはオリジナルと同じ風合いの特殊紙(黒)を使用
■シールも再現<用紙:ミラーコート/特色(赤)印刷>
■当時のライヴ告知チラシのレプリカを封入
■LP同様オリジナル盤からあらためてマスタリング<最高の音質に。歴史的名演を最高の臨場感で再現します。>
■紙ジャケット
■UHQCD

■企画・監修:塙耕記


 


2位銀おうかん 
GRANT GREEN グラント・グリーン
SLICK! - LIVE AT OIL CAN HARRY'S / スリック!- ライヴ・アット・オイル・キャン・ハリーズ

GRANT GREEN / グラント・グリーン / SLICK! - LIVE AT OIL CAN HARRY'S / スリック!- ライヴ・アット・オイル・キャン・ハリーズ

75年バンクーバー,
後期グラント・グリーンの評価を一変させる圧巻のライヴ31分に及ぶ激熱ソウル, R&Bメドレ-
エレピを弾くのはカリーム・リギンズの父上!!

 

★ギター・ヒーロー、グラント・グリーン、1975年9月のカナダ、バンクーヴァーでの完全未発表ライヴ録音!

★ブルージーなギターで60年代にブルーノートから数々の人気作品を放ったグリーンは、60年代の後半より、ファンクな演奏にシフト。時としてポップな演奏に、ジャズ・ファンは決して高い評 価を与えなかったというのも事実ですが、本作と共に同時リリースされる作品『ファンク・イン・フランス』を聴けば、グリーンが、その時期に如何に自分の新たなる道を見極めていたかが明らかになります。

★それから5年あまり。本作は、後期のグラント・グリーンの真価を明かす一作といえます。

★オープニングは、ジャズ・ギターのルーツを垣間見せるようなチャーリー・パーカーのナンバーからスタート。続く、カルロス・ジョ ビンの“ハウ・インセンシティヴ”は 、『ファンク・イン・フランス』でも聴かれるナンバー。しかし、間違いなく、演奏は5年後のもの。グルーヴするリズムに、エレピと共に刻まれるカッティングと、ギター・ソロは、よりファンクな演奏にシフト!特に、20~21 分すぎたあたりからの演奏はR&Bの鼓動を感じさせます。

★しかし、なにより聴きものは、31分に及ぶ、ソウル・ メドレー!!スタンリー・クラークの“ヴァルカン・プリンセス”、オハイオ・プレイヤーズの“スキン・タイト”、ボビー・ウーマックのソウル・クラシックス“ウーマンズ・ガッタ・ハヴ・イット”、スティーヴィー・ワンダーの“ブギー・オン・レゲエ・ウーマン”、そしてオージェイズの”フォー・ザ・ラヴ・オブ・マネー” ・ ・ ・これらのR&B名曲を怒涛の勢いでソウルフル&ダンサブル(時々メロウ・・) に演奏するバンドの演奏は正に圧巻!!しびれます・・・!

★ちなみに、本ライヴ音源は、現在知られるグラント・グリーンの最後のライヴ録音として非常に貴重。というのも、日本はもとより、世界全般においても、今までリリースされてきた後期のグラント・グリーン作品は、ややもすればイージーといわれることもあったのですが、ライヴでの演奏は、同時代のスタジオ作品とは全く違っていたことがここで証明されるのです。ライヴ作としては、72年の『ライヴ・アット・ザ・ライト・ハウス』から3年後になるわけですが、このメドレーの熱さといったら、別格!!ベースが創りだすウネリ、キーボードが刻むバッキングに絡みついて応酬するグラント・グリーン!!60 年代後半から切り拓いた道が一本の筋となって展開されていく様に、溜飲が下がる感もあります。

★ちなみに、エレピを弾くのは、現代のヒップホップのシーンにおける最重要人物の一人であるカリーム・リギンズの父上であるエマニュエル・リギンズ!現代シーンへの遺伝子のつながりも興味をそそってやみません。

★当時のグリーンはレコード会社と専属契約がなく、作品の発表に関しては、プロデューサーたちの意向に沿っていたものの、ソウル / ファンク /R&B をキーに新しいリスナーと音楽共有を構想し、ライヴでは本音の表現をしていたという事実!21 世紀の 今まで、誰もきいたことが なかったグラント・グリーンの本当に表現したかった演奏が初めて明らかになります。


3位ブロンズ透過PNG
GRANT GREEN グラント・グリーン
FUNK IN FRANCE: FROM PARIS TO ANTIBES(1969-1970) / ファンク・イン・フランス:フロム・パリ・トゥ・アンティーブ(1969-1970)

GRANT GREEN / グラント・グリーン / FUNK IN FRANCE: FROM PARIS TO ANTIBES(1969-1970) / ファンク・イン・フランス:フロム・パリ・トゥ・アンティーブ(1969-1970)

69年パリ、70年アンティーブ
王道ジャズからファンクの道に進む軌跡を明らかにする重要音源!
Souliveもコピーしたという“Up Shot"2versionを含む後世にも大きな影響を与えたグリーンの重要ライヴ!!

 

★ 話題のResonanceより、大人気ギタリスト、グラント・グリーンのまたまた決定的な未発表音源の登場!

★ 本作では 、1969年10月26日のパリORTF(フランス放送協会)のスタジオでの録音と、1970年6月18日、20日の南仏アンティーブ・ジャズ・フェスティヴァルの音源をカップリングして収録 。テープの元はINA(フランス国立視聴覚研究所)のもので、アンティーブの録音も、とてもライヴとは思えない音質に驚きますが、さらに驚くべきは、やはり、この演奏でしょ う 。

★69年、70年という時代は、グラント・グリーンが、新しい方向性を目指し、王道のジャズ・ギターからファンクの道へ進んでいた時期。日本では特に“ジャズのグラント・グリーンのファン”と“ ファンク、レア・グルーヴのグラント・グリーンを好むファン”とわかれる傾向がありますが、本作には、この時期のグラント・グリーンの2つの顔があり、未来に向かっていかに新しい表現を切り 拓いていたかを、ヴィヴィッドに記録しているのです。

☆69年のパリ録音では、オープニングからジェームス・ブラウンのヘヴィ・ファンクな演奏が飛び出す一方、ロリンズの“オレオ”“ソニームーン・フォー・トゥ”あり、M4のようなブルーズあり、ここでは、シングル・トーンを中心にホーン・ライクな演奏を見せるグラント・グリーンの姿や、レイドバックした演奏を見せる姿があります。また、バーニー・ケッセルが参加してのギターの演奏は シャンソン歌手、シャルル・トレネの曲を演奏するなど、フランスでの演奏らしく、また、ポップなナンバーも得意としたこの時期らしいグラント・グリーンのリラックスした演奏がなんとも魅力的 です。

☆それに対して、70年のアンティーブ・ジャズ・フェスの音源は、パリの演奏から一年足らずとは思えない“ ファンク色の濃厚な演奏”。
しかも、7月18日、20日の演奏の中から、名曲“アップショット”は2ヴァージョンを収録!!この曲は、69年にブルーノートからリリースされた作品『Carryin'On』に収録されていた楽曲で、90 年代のムーヴメントJam Bandブームも巻き起こしたSouliveもコピーして夢中になって演奏したという、グラント・グリーンのファンク・クラシック。このライヴ・ヴァージョンを掘り起こしたという こともニュースなら、異なる2ヴァージョンを収録するというのは、<< 如何にも R e s o n a n c e!>> らしい粋な構成!ジャズにまつわるライヴ演奏が、その日の構想、状況、ムードなどによ って変わるなどあまりにも当たり前のことですが、この変革の時代のグラント・グリーンのこの曲を2ヴァージョンで聴けるのは、あまりにもうれしいもの。『Carryin'on』にも参加していたクラレ ンス・パルマーのオルガンと、クロード・バルティーのテナーと、正に超重量級のファンク全開の演奏に、興奮しないファンはいないでしょう。また、ラストの“Hi-Heel Sneakers”では、グラント・ グリーンのソロが炸裂しまくり。マシンガンのように音を連打するこの演奏、一言、熱い!です。

★このアンティーブからわずか1ヶ月に満たず、  グラント・グリーンはその当時初のライヴ作『Alive!』をリリース。“SookySooky”は、のちにUS3がサンプリングし、90年代の一大レア・グルーヴ・ブームを巻き起こしたことでも有名ですが、本作の演奏こそ、その直前の生々しいグリーンの表現であるのです。

★Resonanceらしく、解説も超豪華。マイケル・カスクーナ、当時を知るINAのスタッフに加え、Souliveのギタリスト、エリック・クラズノー、そして、あのドクター・ロニー・スミスもインタビューに答えるという感涙ものの構成になっています!!
 


TOP4
EDUARDO BLANCO エドアルド・ブランコ
Childhood Memories

EDUARDO BLANCO / エドアルド・ブランコ / Childhood Memories

これはチェット・ベイカーの再来か!!
ヴィンテージで芳醇な雰囲気が充満したトランペッター、エドアルド・ブランコの初リーダー作品がリリース決定!

アルゼンチン出身で現在はオランダで活動するトランペッター、エドアルド・ブランコの初リーダー作品。ゆったりとメランコリックな雰囲気や50年代のハード・バップ、ストレートな演奏を意識したスタイルは馴染みやすく愛聴盤になること間違いなしの大推薦盤です!!
ヴィンテージで芳醇な雰囲気が作品全編に渡って充満していて、昨年大ヒットを記録したレオ・リチャードソン「Chase」のような疾走感のある演奏とは違った「こういうヴィンテージで年代物のワインを嗜むような感じが聴きたかった。」という方も少なくないのでは。
これはジャズ・バーやジャズ喫茶でもリクエストしたくなるほど良い雰囲気が詰まってます!!

 

■Eduardo Blanco(tp)
Dirk Balthaus(p)
Jean – Louis Rassinfosse(b)
Rene De Hilster(ds)


TOP5
NOEL KELEHAN ノエル・ケレハン
Ozone

NOEL KELEHAN / ノエル・ケレハン / Ozone

ユーロ・ジャズ最後の砦。
60年代のマイルス・デイビス等に影響を受けたモダン・ジャズ・サウンドを再現。
アイルランドのノエル・ケレハン1979年レア音源が近年リマスターされ限定初CD化!

最近このレコードが買取で入ってきた。
ジャケット雰囲気あるし、1979年の録音にしてはレア感のある風格。
そしてレコードはブルーワックス(青盤)だし。内容も、悪くないというか、結構いい感じだ。
日本ではもちろん、海外の買付でも出会ったことがない。試に、ミュンヘン、バルセロナの大コレクターにも「知っている?」と訊いてみたけど「知らない、初めて見たレアだぞ!」との返事。
そして、模索を続けてみると「200枚限定でCDが出ている」ことも判明した。そして即座にその全在庫を押さえ、そして入荷してきたのがコレです。
リーダーのNoel Kelehanは、ユーロヴィジョンの指揮を長年務めたことでも知られる、アイルランドの名ピアニスト。
JAZZ PERSPECTIVE 編集長 山本隆


 

 

RECORD

1位文字入りゴールド王冠
YUJI OHNO 大野雄二
Red Roses For The Killer

YUJI OHNO / 大野雄二 / Red Roses For The Killer

※LP / 完全限定プレス
ルパン音楽の生みの親・大野雄二率いるYuji Ohno & Lupintic Six待望のLP化!

■演奏:大野雄二(pf)、市原康(dr)、ミッチー長岡(eb)、松島啓之(tp)、鈴木央紹(sax)、和泉聡志(gt)、宮川純(h.org)

■アナログ盤企画/監修:塙耕記
■マスター盤プレッシング

マスター盤プレッシングとは・・・
通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。


2位銀おうかん
ISAO SUZUKI 鈴木勲
BLOW UP<2LP> / ブロー・アップ<2LP>

ISAO SUZUKI / 鈴木勲 / BLOW UP<2LP> / ブロー・アップ<2LP>
※2LP / 45回転 / 180g重量盤
<鈴木勲カルテット / ブロー・アップ(CMRS11)>
最強メンバーによる好演奏、洗練されたジャケット・デザイン、オーディオ・ファンも認める好音質と三拍子揃った、TBMレーベルの代表作品かつ日本ジャズ史上の宝物。(塙耕記)

 

◉原点回帰 オリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さずにカッティング!!
◉コダワリ其の壱・・・マスター盤から直接プレスする、“マスター盤プレッシング”!!
◉コダワリ其の弐・・・45回転、2枚組の超高音質盤!!
◉コダワリ其の参・・・180g重量盤!!
◉コダワリ其の四・・・オリジナルジャケットを、ダブルジャケット仕様にリ・デザイン!!

■ 復刻監修:塙耕記

マスター盤プレッシングとは・・・
通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。さらに今回はオリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さず全工程アナログ処理でカッティングいたしました。


3位ブロンズ透過PNG
TSUYOSHI YAMAMOTO 山本剛
GIRL TALK <2LP> / ガール・トーク<2LP>

TSUYOSHI YAMAMOTO / 山本剛 / GIRL TALK <2LP> / ガール・トーク<2LP>

※2LP / 45回転 / 180g重量盤
<ヤマ & ジローズ・ウェイヴ(山本剛トリオ)/ ガール・トーク(CMRS12)>
山本剛が持ち前の懐の深いブルース・フィーリングとリリカルなタッチで魅せる、TBM第6弾。秀逸ジャケット・デザインとマッチした大人のピアノトリオ作品。(塙耕記)

◉原点回帰 オリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さずにカッティング!!
◉コダワリ其の壱・・・マスター盤から直接プレスする、“マスター盤プレッシング”!!
◉コダワリ其の弐・・・45回転、2枚組の超高音質盤!!
◉コダワリ其の参・・・180g重量盤!!
◉コダワリ其の四・・・オリジナルジャケットを、ダブルジャケット仕様にリ・デザイン!!

■ 復刻監修:塙耕記

マスター盤プレッシングとは・・・
通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。さらに今回はオリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さず全工程アナログ処理でカッティングいたしました。


TOP4
KAMASI WASHINGTON カマシ・ワシントン
Heaven and Earth(4LP)

KAMASI WASHINGTON / カマシ・ワシントン / Heaven and Earth(4LP)


新世代ジャズ黄金期の象徴カマシ・ワシントン最新アルバム堂々ここに完成
私の心が宿る世界は、私の心の中にあるーーこの考えがアルバム『Heavenand Earth』を作るインスピレーションとなった。私たちが経験する現実は、我々の意識が作り上げたものに過ぎないが、そもそも我々の意識は、その経験をもとに現実を作り上げる。私たちは自らの宇宙の創造者であると同時に、自らの宇宙の創造物でもある。本作における『Earth』のパートは、私が "外向き” に見る世界を表現している。つまり私が存在している世界である。『Heaven』のパートは、私が “内向き” に見る世界、つまり私の中に存在している世界を表している。私が何者であるか、そしてどんな選択をしていくのか。その答えは、それら2つの世界の間にある。- カマシ・ワシントン

 

新世代ジャズ黄金期の象徴として、特別な存在感を放ち続けるカマシ・ワシントンが、2015年のデビュー作『The Epic』に続く、待望のセカンドアルバム『Heaven & Earth』をリリース。2時間半にも及ぶ本アルバムは『Earth』盤と『Heaven』盤の2枚組(アナログは4枚組)で構成されており、カマシは現実世界と宇宙とを衝突させ、その心理に迫る。
世界の構造についての自身の考えをさらに探求した本作では、現状の世界的混沌に対する彼の考察と、彼が抱く未来へのヴィジョンが探求されている。

「60年代スペイン・カタルーニャ・ジャズの中で最も面白いアルバムの一つ。」とも言われる、スペイン屈指のレア盤「Nits De Jazz Al Jamboree」が遂にアナログLP盤で初リイシュー決定!
特にB面はウィントン・ケリー、ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカーなどモダン・ジャズを中心に取り上げており、艶やかな語り口なリカルド・ローダの演奏にはBlue NoteやPrestigeなどのモダン・ジャズを愛する方にもご納得頂けるものなのではないかと思います。
スペインを代表する名ピアニスト、テテ・モントリューとはバルセロナの音楽学校で親しい友人であった話も、この演奏を聴くと納得です。

オリジナル盤未収録の貴重なボーナストラック1曲(B面4曲目"Solar  (Miles Davis)")を追加収録、さらにリマスターを施したオリジナル盤をお持ちのコレクターの方も外せない(特にボーナストラックが聴けるのは凄い・・・)アナログ・リイシューとなっております。
これは2018年4月ジャズ・リリース・タイトルの中でもトップ・クラスに見逃せません!!いや、見逃してはいけません!!

■Alto Saxophone – Ricard Roda
Bass – Enric Ponsar
Drums – Joan Josep Tudu
Piano – Ricard Miralles


TOP5
NAOMI AKIMOTO 秋本奈緒美
TENNESSEE WALTZ / SPEAK LOW / テネシー・ワルツ/スピーク・ロウ

NAOMI AKIMOTO / 秋本奈緒美 / TENNESSEE WALTZ / SPEAK LOW / テネシー・ワルツ/スピーク・ロウ

笹路正徳、清水靖晃ほかマライアのメンバーが参加した秋本奈緒美のアルバム『One Night Stand』('82)から、プレ・ヴォーカロイドな謎の電化ジャズ・ポップス"Tennessee Waltz"と、妖麗なブギー・ファンク・チューン"Speak Low"をシングル・カットです。

現在は女優として活躍する秋本奈緒美が、1982年にジャズ・シンガーとしてリリースしたセカンド・アルバム『One Night Stand』。同作は、プロデュースを手掛けた笹路正徳(key)を筆頭に、清水靖晃(sax)、土方隆行(g)、山木秀夫(ds)ほかマライアのメン バーが全編に参加。フュージョン~ファンク~ニューエイジなど様々なジャンルを取り込み、今日のバレアリック・ミュージック的感覚を 内包した意欲作です。同作からのカットとなる本7インチには、Patti Pageによる歌唱でもおなじみのカントリー・クラシック"Tennessee Waltz"と、Walter Bishop Jr.やBoz Scaggsのバージョンで知られるアメリカン・ポップス"Speak Low"の日本語カバーを収録。
"Tennessee Waltz"は、坂本龍一『B-2 Unit』あたりとの同時代性を感じさせる不穏なマシン・ビートとうねるベースに、秋本奈緒美のアンニュイなヴォーカルが絡むバレアリック・ポップス・カ バー。歌声に施されたプレ・ヴォーカロイドともいうべきストレンジな加工と、原曲の牧歌的メロディーが相まって、「Phew×初音ミ ク」とでも形容したくなる、不敵でキュートなアヴァン・ポップスに仕上がっています。
"Speak Low"はブギー・ファンク・アレンジとなっており、ドープなベースラインに妖しくエロチックなヴォーカルが絡む、アダルトな魅力のミッドナイト・アーバ ン・ソウルです。

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