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2018.02.16

JAZZ ONLINE最新ご予約ランキング(2/16日更新)

JAZZ ONLINE 最新ご予約ランキング!!
 

CD

1位文字入りゴールド王冠
BILL EVANS ビル・エヴァンス
リュブリャナ・コンサート - 1972

BILL EVANS / ビル・エヴァンス / リュブリャナ・コンサート - 1972

ビル・エヴァンスが1972年に敢行したヨーロッパ・ツアーの一環として当時のユーゴスラヴィアの古都、現在のスロヴェニアの首都リュブリャナで行われたジャズ・フェスティバルに出演した時のライブ演奏。この中の1曲「ナルディス」が1973年ENJAからオムニバスで出た後、2013年頃に輸入盤でCD化されたことがあったが音質が不十分だった上に市場からはすぐに消えてしまった。
今回は当時英国のBBCラジオがイギリス向けに放送した音源をもとに丁寧に今話題のUltimate HQによるマスタリングで音質を向上させている。
バックは朋友のエディ・ゴメス(ベース)と英国のトニー・オクスリー(ドラムス)。

【パーソナル】
ビル・エヴァンス(p)
エディ・ゴメス(b)
トニー・オクスリー(ds)

【録音】
1972年6月10日/旧ユーゴスラヴィア(現スロヴェニア共和国)・リュブリャナ

【放送】
英国BBCラジオ:1972年7月2日 & 10月3日

※ジャケット参考となります。決定しだい随時更新致します。


2位銀おうかん
KIP HANRAHAN キップ・ハンラハン
CRESCENT / クレッセント・ムーン(仮)
KIP HANRAHAN / キップ・ハンラハン / CRESCENT / クレッセント・ムーン(仮)


KIP HANRAHAN is Back!
ニューヨーク音楽シーンの重鎮、キップ・ハンラハンが7年間の沈黙を破り、混沌とした音楽界に放つ新たなる問題作。

1970年代最後の年にニューヨークで最も治安が悪く危険な地区とされていたサウス・ブロンクスで産声をあげたインディ・レーベルAmerican Clave。オーナーのキップ・ハンラハンは当時気鋭のプロデューサー、ミュージシャンとして注目を集め始めていたタフな男。この30数年間で彼が世に送り出してきた数々の作品は芳醇な香りを放つハイブリッドなサウンドで、そのどれもが聴き手の耳と感性を刺激してきた。キップ・ハンラハンの今を伝える7年ぶりとなるこの新作からも時代の空気の淀みを掬い取ったようなクールで濃厚な彼のメッセージがじんわりと伝わってくる傑作!

「何の情報もなくこのアルバムを聞かされたら、ラテン音楽やジャズの好きな趣味のいい誰かが作ったプレイリストをシャフル状態で聞いているかな、と思うかも知れません。曲のタイトルを見ると絵のキャプションのように見えます。「このコンガの演奏はすごいね…」、と気づいてピンとくるものがあるかも知れません。かつてブルーノート東京で見た「ディープ・ルンバ」を思い出す。その時ステージの周りを常に神経質そうに動きながら演奏を見守っていた中年男、キップ・ハンラハン。誰も見たことがないような映画のサウンドトラックといった印象のアルバムを得意とするユニークな音楽の世界、決して万人向けとは言えませんが、一度その魅力を感じたら必ず耳を傾けたくなる存在です。かなり久しぶりのこの新作では、タイトルの写真の隅っこにあるイメージが制作意図を示唆するポイントのようです。よく見てください。」~ピーター・バラカン

「久々に届いた新作を聴いてみると、そこには僕が好きだったキップの音楽があった。スティーブ・スワロウもいれば、ジャック・ブルースもいるし、ブランドン・ロスもいるし、なんとチコ・フリーマンもいる。前のアルバムが出た時にも感じたが、キップの音楽は、作品を重ねてもそんなに変わってないように思えるのに、新しくはないが、古びもしないままで、新作にはその新作が出たタイミングに合ったリアリティが感じられる。いつものままだが、今聴いても自然なのだ。そんな不思議な感覚は本作にもある。とはいえ、そこにはきちんと変化の理由がある。こんなリズムは今までのキップにはなかっただろうという曲がしれっと入っていたりするし、クレジットを見ればJ.Dアレンのような現代のUSジャズシーン屈指の名手がいたりもする。何も変わらないようでいて、何かが変わっている。何かがアジャストされている。それが意図的なのか、肌感覚のたまものなのか、天然なのかは別にして、これが今のキップのリアリティであり、それは今の時代の雰囲気ともきちんと共振している。つまり、これは今、2018年に聴くべきキップ・ハンラハンの音楽なのだ。」~柳樂光隆(Jazz The New Chapter)

「不覚にもこの新譜を聴いた時、随分懐かしい音を手にした、そんな感触があった。キップの、NoNew Yorkとブロンクスの、パーティー・ミュージックではないラテン・ミュージックからの反撃、”Coup de tete”のテクスチュアーが聴こえると、感じた。一瞬、PCから開封前の輸入盤の匂いが漂った、とさえ感じた。一曲目のコンガ、ベース、サックスソロ、そしてブランドン・ロスの声に、呟きに似たCoupの、キップの声が重なるーつまり、全てはアメリカン・クラーヴェのサウンド、マナーそのもの。キップにもない、ブランドンにもない、コンガにもない、ロビー・アミーン、エル・ネグロ、フェルナンド・ソーンダース、ジャック・ブルースにもない….、しかし彼らだけが、一堂に会したとの時にだけ醸し出す匂い、のようなグルーヴ、サウンド。ここにしかないエキゾな、アメリカン・クラーヴェのコレクティヴネス。」~高見一樹
(新譜案内より)


3位ブロンズ透過PNG
TIGRAN HAMASYAN ティグラン・ハマシアン
For Gyumri

TIGRAN HAMASYAN / ティグラン・ハマシアン / For Gyumri

現代ジャズ・シーンの最先端を行くピアニスト/作曲家の1人、ティグラン・ハマシアン。彼が故郷アルメニアからインスピレーションを得た前作『AN ANCIENT OBSERVER』の続編とも呼べるEP『FOR GYUMURI』が完成――現代と歴史を繋ぐ普遍的な音がまた新たな便りを届けてくれた。


TOP4
FUMIO KARASHIMA 辛島文雄
My Life in Jazz / マイ・ライフ・イン・ジャズ

FUMIO KARASHIMA / 辛島文雄 / My Life in Jazz / マイ・ライフ・イン・ジャズ

辛島文雄のFINAL RECORDINGS!
「よし、もう一枚作ろう!」「俺の追悼盤にしてくれ」
「頑張ったねこれがジャズだよ!ジャズ!その瞬間を表現する音楽だからね 」

2015年夏に膵臓ガンが見つかり、その闘病の合間を縫うようにして翌年2月から3月にかけて『マイ・フェイヴァリット・シングス』が録音された。収録は快調で、すべての曲がワンテイクで進行した。ここで辛島はひらめいた。「よしもう1枚作ろう。陽ちゃん(井上陽介)と信之介で久し振りに純アコースティックのピアノ・トリオを」打ち合わせはない。曲も決めていない。その瞬間の思いつきでぱっと始まる。すべて一発録り。プレイバックして確認もしない。その2時間半は濃密に流れていき、十数曲を録り終えた。その演奏が本作『マイ・ライフ・イン・ジャズ ファイナル・レコーディングス』である。「今度みたいにいい加減なレコーディングはなかった」と辛島は自嘲気味に語るが「これがジャズだよ。杓子定規ではなくその瞬間を表現する音楽だからね」と集中して燃えた手応えを口にした。薬の副作用で手が痺れることがあって、内心忸怩たる思いがないこともないそうだが「昔の自分だったら演奏の細かいことが気になって仕方なかったけど、多少のミスがあろうともこれでいいという心境になった。それに自分のコンディションを考えたらまだまだ捨てたもんじゃないよ」とその出来映えには満更でもない様子だった。確かにとても余命数か月と宣告され「このまま逝っちゃうのかと思ったほど辛かった」抗がん治療を通り抜けてきたとは思えないほど演奏には気力がみなぎっている。「ピアノの前に座ると身体のだるさが吹っ飛ぶんだよね。そういうオカルトは信じていないけど。あれは不思議だったね」「自分が死んだら、トリオのセッションは追悼盤として出してもらうから」その録音から約1年後、2017年2月24日に惜しくも辛島文雄は68歳で他界した。
(以上、田中伊佐資ライナーノートから抜粋)

この演奏は晩年のビル・エヴァンスを彷彿とさせるようであり、ビル・エヴァンスから始まったジャズ人生は、ビル・エヴァンスに帰したのかも知れない。

辛島文雄(Pf)、井上陽介(B)、高橋信之介(Ds)

Recorded at  Studio TLive on March 11 2016


TOP5
RYAN PORTER ライアン・ポーター
Optimist



カマシ・ワシントンのバンドでも知られるトロンボーン奏者、ライアン・ポーターによる新作アルバムが、早くも登場!!100分に及ぶジャズ・アルバムが、CD2枚組でリリース決定!!

デビュー作『スパングル・ラング・レーン』はまだ軽いジョブだったと、この圧巻の2枚組を聴けば分かるはず。
カマシ・ワシントンらウェスト・コースト・ゲットダウンの仲間達との演奏は本当に素晴らしい。
中でも終盤のフレディ・ハバード“Little Sunflower”、ジョン・コルトレーン“Impressions”、キャノンボール・アダレイ“Chocolate Nuisance”と続く怒濤のカヴァーには心奪われる。(原 雅明 / rings プロデューサー)

RECORD

1位文字入りゴールド王冠
AYUMI KOKETSU 纐纈歩美
AQUARELLE<LP> / アクアレール<LP>
AYUMI KOKETSU / 纐纈歩美 / AQUARELLE<LP> / アクアレール<LP>


纐纈歩美 最新作、待望のLP化!
厳選されたレギュラー・メンバー初録音!
2年以上かけライブで練り上げたサウンドをそのままスタジオに持ち込んだ初セルフ・プロデュース作品!

■演奏:纐纈歩美(as)、佐藤浩一(p)、安田幸司(b)、安藤正則(ds)
■アナログ盤企画/監修:塙耕記

■180g重量盤/マスター盤プレッシング

マスター盤プレッシングとは・・・
通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。さらに今回はオリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さず全工程アナログ処理でカッティングいたしました。


2位銀おうかん
V.A.(寺島靖国)
Jazz Bar ANALOG BEST SELECTION Vol.3
V.A.(寺島靖国) / Jazz Bar ANALOG BEST SELECTION Vol.3


“キング・オブ・コンピレーション”Jazz Bar シリーズ
数量限定となるアナログ・ベスト盤の新作が登場

寺島靖国による、本LPプロジェクトの為の書き下ろしライナー付き!

3位ブロンズ透過PNG
RYO FUKUI 福居良
A LETTER FROM SLOWBOAT / レター・フロム・スローボート

RYO FUKUI / 福居良 / A LETTER FROM SLOWBOAT / レター・フロム・スローボート

福居良の遺作が待望のアナログ化!

2016年、惜しくもこの世を去った北海道出身の名ピアニスト、福居良。
初期の2作品『シーナリィ』と『メロ ウ・ドリーム』が高く評価され、今やその名は世界のジャズ・リスナーが知るところとなった本作『A Letter From Slowboat』は2015年、実に16年 ぶりに制作されたリーダー・アルバム。
録音は、福居も実力を認める有望なふたりの若手とともに、ホームであるライヴ・ハウス<ス ローボート>で行われた。
「Sonora」に滲む抒情、「Stella By Starlight」を包む詩情、「Speak Low」に溢れる躍動。タッチはより力強く、情感はより深 く、香りはより豊潤に。
「昨日よりは今日、今日よりは明日、少しでも上手くなるように」。この思いを胸に40年間ピアノに打ち込んできた福居。
ここにはその40年間の集大成が鮮や かに記録されている。遺作であることの重みを除いても、純然たる名作である。


TOP4
REBECCA MARTIN レベッカ・マーティン
Thoroughfare(LP) / ソローフェア(LP)

REBECCA MARTIN / レベッカ・マーティン / Thoroughfare(LP) / スローフェア(LP)

"New Chapter"の訪れを予感させる名作が世界初LP化!
完全限定プレスにつき、お早目にご注文を!
現代ジャズを代表するボーカリスト、レベッカ・マーティンが1999年にリリースした名作が世界初LP化!!!!!
Jazz The New Chapter、Quiet Corner ファンも必聴の内容です!

Norah Jones "Don't Know Why"の3年前にこんな名作がリリースされていたとは!
グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーブンスらと共に2000年代~2010年代のジャズボーカル史を語るうえで欠かせない存在のレベッカ・マーティンが1999年に残した名作が世界初のLP化。アメリカンなフォーク色ゆたかな演奏の中に、透き通るようなボーカルが光るこの作品は、まさにさまざまなジャンルがジャズへと溶けていく10年後を予期していたような作品。店舗ではCDも再入荷しては直ぐに売り切れてしまう隠れた人気作品でしたが、この度担当者の熱烈なラブコールの末にLP化が実現。豪華な参加ミュージシャン、グレッグ・カルビがマスタリングを手掛けた録音も良好、言うことなしです!ぜひLPで!


TOP5
Takumi Moriya Black Nation
Shakey Jake(7inch Edit) / grmethod(Alternate Ver.)

Takumi Moriya Black Nation / Shakey Jake(7inch Edit) / grmethod(Alternate Ver.)
DJ大塚広子コンピ収録 門外不出の異端トラック、ついに 7inchで初音源化!
レアグルーヴクラシックJoe McPhee のサイケカヴァー/OMSB(SIMI LAB)、K-BOMBらとコラボするKineticの人力エレクトロ・ビート・トラック
レアグルーヴ?和ジャズをはじめ、ディープなコレクションでDJスタイルを築くDJ大塚広子が、独自の審美眼で直接仕入れた日本各地のジャズを紹介するコンピレーション・シリーズ『PIECE THE NEXT』。その中に収録されている、エクスクルーシブなトラックが7インチ仕様で、初音源化。まさにジャパニーズ・アンダーグラウンドといえる、前衛的な2曲は、2014年発売当初からクラブシーンで話題になり、音源化が望まれていたもの。
A-sideは、フリー?スピリチュアルジャズ名作Joe McPheeの70年シカゴ録音『NATION TIME』収録のDJクラシックスを、レゲエ・ベーシスト守家巧率いる関西のミュージシャン総勢9人がカヴァー。猥雑で生き血漲るサイケ・ファンク・テイストのアプローチで、原曲のグルーヴ感を踏襲した前代未聞のセッション。
B-sideは、ジャズシーンでも活躍する千葉広樹(Bass)と服部正嗣(Drums)によるリアルタイムプロセッシングエレクトロニカユニットKineticの、最も鋭利なビートトラック。OMSB(SIMI LAB)、志人、K-BOMBがラッパーとして参加する2ndアルバム(Black Smoker Records)収録曲のプロトタイプを独自入手。再ミックスしたヴァージョンで初アナログ化。

■収録曲
<Side-A> Shaky Jake / TakumiMotiya Black Nation
Maxヒガシ(as) 北村信二(as) ミスターホーンマン ヨーイチロー(tb) タニーマン(g)村上晶一(org) 香田悠真(ep) 守家 巧(elb) 中川忠士(perc) 青木文彦(ds)

<Side-B> grmethod / Kinetic
千葉広樹(b,electronics) 服部正嗣(ds,sampler)


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