2009/12/15 09.12.31 渋谷JAZZ JUNGLE vol.3 "NEW YEAR COUNTDOWN" @Jz Brat
09.12.31 渋谷JAZZ JUNGLE vol.3 "NEW YEAR COUNTDOWN" @Jz Brat
【音の密林、渋谷に現る。迷い込んだら、ジャズの虜】
JZ Bratがお届けする渋谷発のフェスティバル。毎回至高バンドとDJが集う魅惑のジャングルが出現する!’09年〜’10年のカウントダウンとなる今回も、クラブジャズシーンを牽引する実力派バンドのステージと豪華DJ陣の夢の競演となる。’09年最後の締めくくりと、新たな年明けを共にジャングルで祝いましょう!
■Jz Brat
Open 18:00 Close 3:00
前売(with Flyer)¥5,000 当日¥5,500 ※ドリンク別
■渋谷JAZZ JUNGLE公式サイト
http://www.extensionjapan.com/jazzjungle/html/
【ディスクユニオン・チケット取扱い店舗】
お茶の水クラブミュージックショップ/お茶の水ジャズ館/お茶の水駅前店/神保町店/新宿本館/新宿ジャズ館/新宿クラブミュージックショップ/新宿ソウルブルース館/渋谷クラブミュージックショップ/渋谷ジャズ&レアグルーヴ館/池袋店/下北沢店/吉祥寺店/吉祥寺ジャズ館/国立駅前店/町田店/中野店
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■Immigrant's Bossa BandNobu(per)Ray(vo,g)Sugames Japon(key,per)Luigi(b)Tatsu(ds) "Mellow & Funky! Cool but Hot! Jazzy Brazilian Sound"そして "伝わる" ライブをキーワードとして2003年に結成された和製ブラジリアン・ジャズ・バンド。小林 径氏がDJを務める"Routine Jazz"や、須永 辰緒氏がプロデュースするイベント"夜ジャズ"連続出演、"World Standard "、"東京 JAZZ 2006 Pre LIVE"、"Billboard Fukuoka"、所沢航空公園の夏フェス"夏開き""夏結び"などなど、クラブ主体ながらも精力的にライブ活動を行う。「TOKYO LUXURY LOUNGE Bar Time」など人気コンピレーションへも多数楽曲提供。2006年11月 J-WAVE のインターネットラジオ Brandnew J でヘビーローテーション、リアルタイムランキングで1位を獲得。2007年3月、「IMMIGRANT'S E.P.」をアナログオンリーでリリースし、Dance Music Records のトータルセールスチャートで1位を獲得。2009年7月には、イギリスの総合誌"Monocle"のウェブチャンネル"Monocle Summer series"にて、スタジオライヴを全世界に配信。様々な層のオーディエンスからの支持を受け、急速に成長を続ける現在最も注目されるバンドの一つである。2009年11月6日、1年半ぶりの最新作、「A SONG FOR YOU」をいよいよリリース。 【ディスクユニオン限定 - 7インチ付】 Immigrant's Bossa Band / イミグランツボッサバンド / A SONG FOR YOU(7インチ付き) THINK! / JPN / THCD114EP / IND3983 / 2009年11月6日 / 2,940円(税込) Immigrant's Bossa Band / イミグランツボッサバンド / A SONG FOR YOU THINK! / / SHM-CD / THCD114 / IND3984 / 2009年11月6日 / 2,500円(税込) Immigrant's Bossa Band / イミグランツボッサバンド / IMMIGRANT'S EP NO.2 -初回プレス限定アナログ盤- THINK! / JPN / LP / THLP111 / IND3816 / 2009年10月23日 / 2,000円(税込) ■quasimodequasimode(クオシモード) 平戸祐介(Pf、Key)、松岡”matzz”高廣(Perc)、須長和広(Bass)、今泉総之輔(Drums) クラブ・ジャズ シーンにおいて日本を代表するバンドの一つとしてワールドワイドにその名を知らしめたクオシモード。2006年に1stアルバム「oneself - LIKENESS」をリリースしCDショップのクラブ・チャートで軒並み1位を獲得、2ndアルバム「The Land of Freedom」を2007年にリリース、 Gilles PetersonのBBC”WORLDWIDE”で2007 BEST JAZZ RECORDSの4位に選出、i-Tunes Music Storeでもジャズチャート1位獲得、そしてドイツの”SONAR KOLLEKTIV“よりワールド・ワイドでリリースと2007年クラブ・ジャズ・シーン最大の話題作となった。LIQUIDROOMにて行なわれたリリース・パーティーを収録したライブ・アルバム「Straight to the Land of Freedom」を2008年3月にリリース、ライブ・アルバムとしては異例のセールスを記録。 2008年10月には待望の3rdアルバム「SOUNDS OF PEACE」をリリースし、クラブジャズでは異例のウィークリーオリコンチャート69位を獲得した他、iTunesジャズトップアルバム1位、タワーレコード2008年度ジャズ・セールスチャート第2位を獲得した。そして 2009年1月28日にはJAZZの代名詞「BLUE NOTE」レーベル創設70周年を記念したアニバーサリー・カバー企画の日本代表として、カバーアルバム「mode of blue」をBLUE NOTEよりリリースし、iTunseはもとよりAMAZON、HMV、タワーレコードなどの各JAZZチャートで1位を獲得。更に4月、quasimodeがこれまで行なってきたリミックス作品をコンパイルした「GOLDEN WORKS」を発表。ここでも新曲を加え、驚異の制作ペースで作品を産み出している。今後ますます活躍が期待される、大注目のジャズバンドである。 http://www.myspace.com/quasimode ■Shima&ShikouDUO島裕介(trumpet,flugelhorn), 伊藤志宏(piano)のDUO。 2005年3月から東京都内でのライブを中心に活動を開始。 シンプルな編成ながら、その圧倒的なライヴパフォーマンスは全国各地で評判となる。 2006年8月、1stアルバム「雨の246」をリリース。 2006年11月、須永辰緒氏監修の人気コンピレーションシリーズ「夜ジャズNo6」にも収録される。 2007年7月にはFujiRockFestival07' にAvalonステージのトリとして出演し、大きく話題となる。 2008年1月9日 2ndアルバム「Road To The Deep North」を発売。タワーレコードJ-JAZZチャート1位を獲得。 2009年4月22日 ビクターより 3rdアルバム「Poetry」発売。 ■島 裕介(シマ ユウスケ)トランペット(その他金管楽器)、プロデュース、作編曲 1975年2月12日生まれ。大阪生まれ,東京育ち。13才からトランペットを吹き始める。 2003年からプロ活動を開始。EGO-WRAPPIN',Saigenji, 畠山美由紀, Bluey(Incognito), 風味堂, 沖仁(フラメンコギター), LAVA, 須永辰緒, オレンジペコー,パリスマッチ,おおはた雄一,AsaChang&ブルーハッツ, ナイス橋本, SOFFet, 一青窈, などのライブ・レコーディングを行う。 自身のリーダーユニット"Shima&ShikouDUO"では、トランペットとピアノというシンプルな編成でありながら、叙情的で情熱的な演奏がクラブシーンで話題となる。須永辰緒氏のコンピ「夜ジャズNo6」に参加。 FujiRockFestival07' に出演。 2008年1月 2ndアルバム「Road To The Deep North」を発売。タワーレコードJ-JAZZチャート1位を獲得。 2009年4月22日 ビクターより3rdアルバム「Poetry」をメジャーリリース。 また、青木カレンのプロデュース、R&B,HIPHOPをClubJazzアレンジしたアルバム「JazzRhythm」の全曲トラック制作など、サウンドプロデューサーとしても活動。 http://www.k5.dion.ne.jp/~ssduo/shima/index.html http://www.myspace.com/musicofficeshima ■伊藤志宏(イトウ シコウ)ピアノ、東京出身、ちなみに乙女座A型。 5歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する。 14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演. 好評を博す 学生時にセロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて「ジャズもいいかも」と思い独学で始める。 23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始。特にドラムベースのいない形態の演奏には定評がある。また、22歳の頃にフランス人アコーディオン奏者リシャールガリアーノを聞いてボタンアコーディオンを 独学ではじめ、クラリネットの北田学と二年前に「audace」を結成。民族音楽、現代音楽、即興演奏などをとりいれたユニットで、アコーディオン奏者としても活動中。更には、一青窈のライブサポートやUAのアルバム「SUN」に参加したり、多方面での活動もしている。 アコーディオンDUO "audace"HP http://avec-audace.org/top.html ■モダーン今夜永山マキ(vo)タム(key)イシイタカユキ(g)田中啓介(b)井田安彦(tp)坂野あゆみ(as,fl)山田浩平(ts)岡部量平(ds,per) 日芸出身のvo永山マキが在学中に組んだバンドを母体に結成される。ボーカル、ギター、ベース、ドラムに加え、ピアノ、パーカッション、管楽器など、大所帯で、迫力と厚みのある演奏を展開。ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、歌謡曲など、様々な音楽ジャンルを横断して表現される、大所帯バンドならではでのライブ感、そして、気取らない、体温の通った等身大の音楽。vo永山マキによって歌われていく独特な世界観の歌詞と、keyタム中心に彩られる枠にとらわれないアレンジ、絶妙なバランス感覚が、オリジナリティーの高い作品として各方面より高い評価を得ている。 2003年秋に1stミニアルバム『赤い夜の足音』をリリース。「星屑サンバ」がユナイテットアローズのキャンペーンCMソングになる。 2004年冬にリリースされた2ndミニアルバム『青空とマント』では、HMVインディーズチャート全国2位に。続いて「あのフレーズ」「サンポポ」がユナイテッドアローズのキャンペーンCMソングになる。さらに、「bounce.com的重大ニュース20&今年大活躍したアーティスト」に選ばれ、テレビ朝日系列「朝いち!やじうま」にて「名犬ジョディー」が異例の2005年1・2月のテーマ曲へ。 2005年秋に3rdアルバム『愛しいリズム』のメッセージに更なるファンを獲得。その後、充電期間を経て、voの永山マキがソロアルバム『銀の子馬』をリリース、絵本活動や女性ユニットLynnを結成、percのりゃんぺいがYAPANIにてCDリリース、ヤスがビックバンドでライブ活動をするなど、メンバーの活発な課外活動により様々な影響を受けたモダーン今夜が、4thアルバム『天気の存在する理由』をリリース!新メンバーイシイタカユキが加入し、8人編成になったモダーン今夜、ますます目が離せない。 これまでに共演したアーティストは、ARGYLE、ANATAKIKOU、おおはた雄一、カセット・コンロス、勝手にしやがれ、Caravan、倉橋ヨエコ、saigenji、SAKEROCK、昭和SHOCKING、CENTRAL、ジムノペディー、東京エスムジカ、dorlis、畠山美由紀、バーレスクエンジン、BLACK BOTTOM BRASS BAND、BLOODEST SAXOPHONE、ROCKIN’ ICHIRO & BOOGIE WOOGIE SWING BOYS、flex life、風味堂、Pecombo、ポメラニアンズ、マキ凛花、MIZZ、ヤングナッツ、矢野絢子、LaTurbo、Little Fats & Swingin’ Hot Shot Party、WACK WACK RHYTHM BAND、など。 ■永山マキ JAZZギター弾きの父、民謡を歌う祖母の影響で、幼少のころからピアノ・クラリネット等、楽器に親しみ、さまざまなジャンルの音楽に触れる。大学在学中、「モダーン今夜」を結成。曲調によって変化するシルキーボイスが特徴。独自の歌詞世界は、オリジナリティーの高い作品として各方面より高い評価を得る。最近では、ソロ活動、女性ユニットLynnでも活躍。「コカコーラ-ミナクア」や「ロート製薬」ジングル、「森永ココア」、「HITACHI」「はごろもフーズ「スパゲッティグラタン」等TVCMソング、朗読イベント、さらに絵本やコラムを手がけるなど、その活動は多岐にわたる。 http://maki-nagayama.jugem.jp/ ■タム 幼少より絵を描き、高校よりデザインを学ぶ。以来、デザイン、イラスト、音楽といった芸術分野にてその才能を開花させる。大学在学中から交流があったリャンペイのつてでモダーン今夜に加入。その後、作曲やアレンジ他、モダンの多くの作品を手がけることとなる。より磨きのかかった、音楽に対する発想力、枠にとらわれないアレンジ能力は、各界から評価を得る。 http://www.modern-conya.com/tam/ ■イシイタカユキ 神田外語大学在学中より、講師活動、ジャズクラブでの演奏、さまざまなスタジオ・レコーディングを経験し、同大学を卒業後に渡米。ボストンのバークリー音楽大学、ニューイングランド音楽院にて、Wayne Krantz(g)、Maria Schneider(arr)、タイガー大越(tp)、Bob Brookmeyer(tb,arr)等に師事、Lage Lund(g)、Jeremy Pelt(tp)、Jaleel Shaw(as)、Lionel Louekeなどとセッションを重ねる。帰国後は関東を中心に、ジャズクラブ、ジャズフェスティバルにて演奏活動し、TOKU(tp,vo)、小沼ようすけ(g)等と共演。またジャズ以外にも、平絵里香、餓鬼レンジャー、YKZ等のレコーディング、ツアーに参加。現在はジャズ・ギタリスト、バンド活動と並行して、ギター講師、スタジオ・レコーディング、アレンジャー、ギター教則本の執筆、輸入教則本の翻訳・監修(ATN)などの活動もしている。 http://ameblo.jp/fellowship/ ■田中啓介 大学在学時よりベーシストとしてプロ活動開始。 ビッグバンドジャズ、ゴスペル、ソウル、ファンクといったジャンルを超えた様々な音楽を演奏する。 クラブジャズバンド「HAREM」にて全国流通CD『HAREM』制作。HAREMの曲は『waperitivo~tokyo style~』、BARFOUT! presents『authentica delight~目覚めの良い朝』などのコンピレーションにも取り上げられ、全国で好評を得る。現在も参加するクラブジャズバンド「jazz collective」ではHMV独占コンピレーションアルバムにsoil&pimp sessions、sleep walkerなどと一緒に取り上げられる(田中はエンジニアリングも担当)。 バンド活動以外にも数々のミュージシャンの活動をサポート。JUJU、モダーン今夜、CICADA、lampなどのライブに参加、日本全国だけでなく韓国やアメリカでも演奏する。ベーシストとしてだけでなく、トラックメイカー、VJとして現代美術のアーティストやダンサー、漫画読みなどとコラボレーションを行う。ジャズベーシストという視点から見たエンジニアリングやVJは、単なる技師としての能力以外の力を発揮、ミュージシャンから絶大な支持を得る。 2003年頃よりソロプロジェクト「OLGA」を始動。たった一人で映像と音楽をリアルタイムに操作し、小映画のようなステージを作り出している。ソロプロジェクトにはもう一つバンド形式のものがあり、コンピューターと人間、身体性とプログラムの共存、そのあり方について問うかたちでのステージを提示している。 http://sound.jp/olga/ ■井田安彦 小学生時代の鼓笛隊がきっかけでトランペットをはじめる。中学時代、吹奏楽部部長の姉(vo.マキ)の強制勧誘により吹奏楽部に入部。チューバ、トランペットを担当。高校で吹奏楽部部長を務め、棚ボタで世界に誇るサックス&EWI プレーヤー伊東たけしとの共演等を経て、現在、高音をこなすペッターとして、モダーン今夜で活躍中。ホーンアレンジなどを手がける。その他、サポートとして様々なアーティストのレコーディングに参加する傍ら、ビックバンド「Way Out Tokyo Big Band」でも活躍中。 ■坂野あゆみ 3歳からピアノを習い、幼少のころから音楽に囲まれて育つ。中学でブラスバンド部へ入部し、初めてSAXに触れ、高校ではEUPHと指揮を担当、管楽器全般を学ぶ。大学入学後バンド活動を始め、フュージョン・JAZZ・FUNK他様々な音楽に影響を受ける中、モダーン今夜に出会い、AltoSaxとFluteを担当。ホーンアレンジなどを手がける。 http://ayumi-rainbow.jugem.jp/ ■山田浩平 中学、高校時代に音楽をはじめる、地元のライブハウスに出入りする。その後、知り合いから「サックスを売りたいんだけど買いたい人誰かいる?」という話があり、何のドラマチックなエピソードもないままサックスと出会う。盛んなライブ活動と小粋なアドリブでファンを獲得。ビ・バップ位までの古めのジャズを好むようになる。モダーン今夜にサポート出演し、以後「魅せるサックス」としてモダーン今夜で演奏するようになる。 ■岡部量平 ラテンのバンドが小学校に演奏しにきたのがきっかけで叩くことの楽しさを知る。その後中学校でコピーバンドを結成、高校で軽音楽部に入部。部長を務める。大学で軽音学部とスカ研を掛け持ち、そこで当時アルトサックスを吹いていたマキと出会い、後にモダーン今夜のドラム&パーカッションを担当。現在はドラムに加えサンバチームでパーカッションもこなす。もちまえの明るい体力と誰からでも愛されるキャラクターでアタバキブラザーズ、東京ホマンチコ、寿アーバンメイツetc、様々なライブ、イベントに出演!その他、YAPANI!、LUMP、キウィパパイヤマンゴース、JENNY01、24/7、PECONBO、太股サティスファクション等、様々なアーティストのレコーディングに参加。 http://www.yapani.com/ ■Re-trick菅原 敏(p,key)北尾直樹(b)渡辺雅之(ds) Re-trick(レトリック) 2005年結成、関東在住の3人、菅原敏(p,key)、北尾直樹(b)、渡辺雅之(ds)によるインストJAZZ UNIT。次世代ジャズを担う注目のAggressive Jazz Piano Trio。ファンク、クラブ、ラテンからロックまで、閃(ひらめ)きとどん欲さで取り入れた、パワフルかつ疾走感溢れるピアノ・トリオ!ストリート・ライブではその演奏のインパクトの強さゆえに、自主制作CDアルバムが通算3000枚以上のセールスを記録。ビクターから2008年6月4日にリリースされたジャズコンピ「Jazz Royal maximo」に「Picasso」が収録される。2008年8月渋谷JZ Bratを初登場にして満席の動員. 2008年9月5日インパートメントから「Colors Of Agenda」をリリース。発売初日より話題となり、タワーレコードJ-JAZZチャート1位となる。発売3カ月で2008年タワーレコードJAZZ チャートTOP5にランクイン。”JAZZ・CLUB JAZZ界の台風の目”、”2008年JAZZ最大の収穫”、”恐るべき才能を持った新人”と注目を集める。 ■BLACKQP'67Blackqp(sax)Tomoki(tp)Grant Endo(g)Turner(org)Kamiya(ds,per) ジャパニーズ・ニュー・ジャズバンド「ネイティヴ」のリーダーを務める、マルチリードプレイヤー/コンポーザー、中村智由こと「blackqp」によるニュープロジェクト。キーワードは、60~70’sにかけて流行った、ブーガルー/ジャズ・ロック/ニューオリンズ・ビート。ノスタルジックでハートフルな旋律に、思わず体を揺らしてしまうようなグルーヴは、最高にダンディーでハッピー!クラブジャズファンから歌謡曲リスナーまで。世代やジャンルを超えて届け、これぞ楽しむ為のジャズ!! all tracks composed by Tomoyoshi Nakamura ■Flat ThreeFlat Threeとは岩田幸也と五十嵐郁によるジャズ・クロスオーバー・ハウスのプロデューサーユニットである。 2004年Sony Walkman WebstarAudition2で勝ち上がり、同年10月に「Fly - FlatThree restructure」をFlower Recordsよりリリース。2007年ジャズボーカリスト青木カレン「Groovin’ Jazz Night presents Karen」にプロデューサーとして参加。 2008年3月、初のフルアルバム「Sky Is The Limit」を発売。 そして2009年5月、2ndアルバムより先行シングル「Sesso Brillante」のMooon Remixがジャイルス・ピーターソンのプレイリストに加わるなど高い評価を受ける。2009年9月9日、メジャーデビュー作品でもある2ndアルバム「Rose en Bleu」がリリース。早くもアルバムのタイトル曲「Rose en Bleu」が須永辰緒のMIX CD『World Standard.08』に収録され話題となった。また、JZ Bratで開催している”BRILLANTE”というイベントを中心にライブ活動も展開中。 http://www.myspace.com/flatthree ■STAX GROOVEIZM,YOSS,SHUN,MUNE IZM,YOSS,SHUN,MUNEの4人を拠点とするダンスクリエイター集団。 90年代よりHIP HOP,HOUSEダンスのグラウンドで得たフットワークを活かし99年に渡英米後、BE BOP,FUSIONスタイルとの出会いをきっかけにFuture Jazzy Dance styleを確立。Fusion Be Bop Broken’Beats Step=FUTURE Jazzy Dance Style 海外での評価も高くJAZZ MUSICで踊る文化をクラブミュージック同様に国内外で広めている。この先も限りなく進化していく音(Groove)に身を委ねこの時代によい影響を与え続けていければと願う。 2005. Release STAX GROOVE 監修によるDVD“welcome to Sanctuary Blue”が話題をよび、英国音楽誌「Straight no chaser」「Metro」へ掲載されヨーロッパをはじめ、英国・アジア各国へ招聘される。 2006 Poland Jazz Festivalへ日本代表として出演、 2007 Jakarta Crossover JAZZ Festivalへゲスト出演。 2008 CD-Extra"Steppin Jazz Sol"をリリース。 渋谷東急セルリアンタワーホテル2F@JZ Bratにて開催されているレギュラーPARTY”JAZZ CATS”のホストを務めている。 オーバーグラウンドでは、安室奈美恵、浜崎あゆみ、TUBE、大塚愛等数多くのサポートダンサーをはじめ、次世代キッズへのダンス指導など世代に関係なく踊る事の意味・表現方法を伝えている。 ■須永辰緒Sunaga t experience 須永辰緒自身によるソロ・ユニット。DJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰し、また日本全国から海外まで飛び回る超多忙な日々を送る。 MIX CDシリーズ『World Standard』は6作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は、レコード会社8社から計16作のリリースを予定。国内はもちろん“SCHEMA”や”IRMA” などの海外レーベルのコンパイルCDも多数監修する。自身のソロ・ユニット"Sunaga t experience"として、 アルバム3作を発表。最新作は「A letter from allnighters」(2006年 flower records)。多種コンピレーションの 監修やアルバム・プロデュース、リミックス作品は延べ100作以上。"レコード番長"の冠を頂くシーン最重要人物。 ■高宮永徹(Flower Records)Flower Records主宰 / DJ / プロデューサー / ミキシングエンジニア。 1980年代末期よりクラブDJとして活動を始める。1995年インディペンデント・レーベルFlower Recordsを立上げる。これまでにReggae Disco Rockers、Jazztronik、Sunaga t experienceをはじめとした才能あるアーティスト及び、その作品を世に送り出している。またLittle Big Bee名義では、PE'Z、COLDFEET、宮沢和史、伊藤由奈など、数多くの国内アーティストやAtjazz (UK)、KENNY BOBIEN (US)、SUGAR HILL GANG (US)、TENTH & PARKERなど海外アーティストのリミックスやプロデュースを務めると同時にオリジナル作品もコンスタントに自身のレーベルより発表。2006年、Little Big Bee名義で最新アルバム『WATERMAN』をリリース。2007年にはFlower Records音源の中から選りすぐりの名曲をRe-Edit、Mixを施したチル・アウトMIX CD『SILENT DREAM mixed by Eitetsu Takamiya』をリリース。他には映画『ゲロッパ!』(井筒和幸監督作品)にて音楽監督、『純喫茶磯辺』(宮迫博之主演作品・2008年7月公開)ではCKB-Annexとして音楽を担当した。 http://ameblo.jp/scubascuba/ http://www.myspace.com/lbbee ■伊藤陽一郎 aka AKAKAGEDJ, Producerとして"AKAKAGE, Natural Essence, aaron., RS-3000..."といったいくつかのProjectで活動する傍ら、様々なアーティストへのProduce, Arrange, Remix etc...と幅広く活動する。その制作範囲は幅広く、また彼のもつDJ的なスキルとセンスは、音楽の枠を超えて様々なジャンルに応える。DJとしては、HOUSE ~ BREAK BEATSを素材として、誰とも、またどんなジャンルとも形容できない独自の世界観でミックス。最近では、旧来から定評のあるAll Mixでのプレイも復活させている。現在は、AKAKAGE 名義でのアルバム、そしていよいよ本人名義のアルバムも準備中であり、さらに様々な音を創造している。 ■DJ IZM.(STAX GROOVE/JAZZY SPORT)Dancer(House,Hip Hop,Be Bop,Fusion) IZM,YOSS,SHUN,MUNEによるダンスクリエイター集団STAXGROOVEのリーダー。ロンドン,シンガポール,韓国他、数多LIVE performance,DJとして国内外問わず勢力的にJAZZMUSIC Dance Culutureを繰り広げている。Dancer also DJといった形でシーン全体の盛り上がりに力を注ぐ。Danceで培った身体を計測器とし、黒いGrooveをもつDance Musicでフロアを全開に暖めていく事を重点におく。JAZZ is All. JZ Bratにて開催しているイベント"JAZZCATS!"をJazzy Sport crewと共にプロデュース。毎回新たな試みでオーディエンスを注目させシーンの先導を行図っている。 ■DJ Niche(DJニッチ)1999年~2003年までJAZZパーティー「on a clear day」をオーガナイズ。2004年「モダンジャズ入門」@オルガンバーを須永辰緒氏、敷島氏と共に立ち上げ、夜ジャズムーブメントの基礎を築く。現在は、夜ジャズ@舞浜イクスピアリやモダンジャズ入門@オルガンバーなどのイベントでのDJに加え、松浦俊夫氏プロデュースの「impro」にも参加。またプロデュースワークでは、青木カレン「KAREN」「SHINING」のサウンドプロデュースを担当。初REMIX作となるSmooth Operator(DJ Niche&DJ Shinsukeの他、FM京都(α-STATION)でクラブミュージック番組、CLUB α(毎週土曜26時~27時)でパーソナリティを担当。 ■Yukinari Iwata(Flat Three)プロデューサー、DJ、ギタリストとしてマルチな活動を続けるFlat Threeのリーダー。クロスオーバー、ジャズ、ラテンを中心とし、Flat Threeの楽曲制作やリミックス、プロデュースワークを行う。ジャズシンガー青木カレンの音楽番組エンディングテーマ 「Butterfly」のプロデュースや、06年日本新人映画監督賞を受賞した「かぞくのひけつ」サウンドトラックも全面的に手掛けてきた。08' 1st Album『Sky Is The Limit』をFlower Recordsよりリリース。完全ノンプロモーションながら、全国のバイヤーの耳に留まり異例のロングヒットを記録。そして09' 待望の2nd Album『Rose en Bleu』でメジャーデビューを果たした。 http://www.myspace.com/flatthree ■DJ Shinsukeプロデューサー、リミキサー、DJ 。 '95年よりDJとしてのキャリアをスタートさせ、当初はHiphopDJとして活動。 '00年頃より「Turntableという楽器を演奏する」事に興味を持ちSessionも始める。 '04年から'09年「JABBERLOOP」に参加するもその後脱退。以後独立してプロデュース業を主に活動。 イクヤゴウの1stアルバム「友に」(2009/09/09発売)の全面プロデュースを手掛け、現在LiveDJとしても共にステージに立つ。 2009/08のリリースパーティではフルバンドを率いLiveを成功させ、ステージプロデューサーとしての評価も高い。 個人の発表音源としては"Aoki Karen / Smooth Operator(niche×DJShinsuke-REMIX)"や"JABBERLOOP / Ugetsu(DJShinsuke-Remix)"があり、参加プロジェクト(プロデュース・Remix等)は、イクヤゴウ / Pablo / 青木カレン / Jean-Francois Maljean / 佐藤竹善 / dorlis (JABBERLOOP在籍時含む)等、多岐に渡り、一部からは若手No1プロデューサーとの評価も受けている。 ClubでのDJはファスト&ショートをモットーにアグレッシブにNu-Jazz、House、Breakbeats、HiphopをよどみなくMix。 「あくまで僕のフィルターと通った音楽はHiphopだと信じている」と話す彼のMixはまさにOldSchoolなHiphopのスタイルを彷彿させる。 ■渡辺雅美(the fascinations)東京都出身。マリンバ、ヴィブラフォンの日本における第一人者である渡辺義章の長男として生を受ける。幼少よりクラシックを学び、武蔵野音楽学院にてジャズ・ヴァイブ、作曲法、和声学、ジャズ理論、アドリブ理論を大井貴司氏、浜田均氏に師事。00年、ポリスター・レコード1970スタジオでレコーディング・セッションを開始。02年、ファシネイションズとしてデビュー・アルバム『Soulful Strut』(polystar)を発表。03年、ハピネス・レコーズ『Tokyo Bossa Nova』に参加。04年、2ndアルバム『the fascinations』をリリース。ブルーノート65周年コンピに小林径氏のアシスタント・プロデューサーとして参加。須永辰緒氏のMIX CD『WORLD STANDARD 04』に「fascinated groove」が収録される。05年 小林径氏のMIX CD『routin jazz vol.6』に「fascinated blues」が収録。06年、3rdアルバム『color code』をリリース。07年ヴィレッジヴァンガード限定ミニアルバム『my funny vibraphone』をリリース。3rd収録の「Lovin' You」が人気コンピ『Colours of Groove V』と、HMV特典CD『PLAYLIST 8』に収録される。現在日本におけるヴィブラフォン奏者としての地位を確立しつつある。 ■NIK WESTON世界最大のオンラインダンスミュージックショップ「Juno record」のバイヤー、またレコードによるリリースのみに限定したニュージャズ・レーベル『Mukatsuku Records』の主宰者。DJ、プロモーター、A&Rなど過去15年間音楽業界に深く携わり、Funk、boogie、brasilian、nu jazzなどを選曲する大の親日家。Jazztronikのコンピレーション「Inner Flight」(2001年、Counterpoint Recordから発売)を筆頭に、自己のレーベルにて17のリリース、合計30枚のリリースを手がけ、自己のレーベルからは、Jazztronik、Makoto、KJM、Muro、DJ Mitsu The Beats、Jabberloopなど、日本人アーティストを取り上げたリリースも多い。また、近年は、ロンドンの新星プロデューサーGuynamiteとともにGUYNAMUKAT名義にてプロデュースを行いJazzanova、Gilles Peterson、Domu、Recloose、Mr.Scruffなど有名DJ/プロデューサーからの定評を得る。 http://www.myspace.com/mukatsuku 『Mukatsuku Records』からのリリースはすべてJuno recordにて視聴が可能です: http://www.juno.co.uk/labels/Mukatsuku/ | |||||




