第一弾作品でホワッツ・アップって変なグループ名だなと思いつつもその彼等のホンモノのジャズに深く感銘してしまったボク。そのバック背景には、さぞかし深いジャズ人生を送ってきたのではと想像される。違うかもしれないけど。で今回もその前作以上に典型的、古典的、60年代のハードバップを演奏している。その姿は見事というしかなく、何度も何度も鑑賞してしまうのだ。
★ワッツ・アップ / ロスト・アンド・ファウンド (コモド・デポ)