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JOJO広重  ジョジョ広重

怒鳴り散らすぼくの声はあまりにも小さい


アルケミー / JPN / CD / IND030905 / 2004年11月01日 / 2,940円(税込)

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JOJO広重ソロワークス第4弾は文句なしの大傑作。死!死!死!と流れてきたJOJO広重氏のソロワークスの通算4作目となる本作は、ギター&ボーカルというスタイルを一新、女性バンド「デイジー」の元メンバーやエンジェリンヘヴィシロップのメンバーらと新たにJOJO広重バンドを結成し、濃厚でコクが溢れすぎたヘヴィロックが完成。歌詞はこれまでのソロと同様、内省的かつ社会警告的、そして一切の甘え、逃げを許さぬ厳しさに満ち溢れたモノとなっているが、「人間の性、悪なり!」といった梶原一騎「人間兇器」的なやけっぱちな社会憎悪は一切なく、聞けば聞くほど作品中に満ち満ちたJOJO氏の“愛”が強く感じられる。なにより、JOJO氏ほどの地位を築いた人間が、今、これだけの表現を叩きつけてくる事実の重要性がヒシヒシと伝わってくる、今年のインディーズシーンの中でも突出した大傑作!伝説のシンガーソングライター、佐井好子が一曲歌詞を提供。

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