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オクノ修
胸いっぱいの夜
EHE/OZ
/ JPN / CD / EHE032 / IND050422 / 2001年08月03日 / 1,890円(税込)
高田渡氏とも親交の深い京都のコーヒー屋「六曜社」のマスターでありシンガー・ソングライターであるオクノ修が75年に「Himico」からリリースした7インチのCD化。前作「オクノ修」のような手触りの全5曲で、夜をテーマにした楽曲で構成。一口に夜と言っても様々な姿がありますが、ここにはタイトル通り「胸いっぱいの夜」がありました。なおボーナストラックである5曲目の「歩いていこう」は当時オクノ修が組んでいたロックバンド「コンドアウトキ」の雑誌「りぼん」の付録ソノシートからの音源であり、裸のラリーズの水谷氏がライブを見にきていたというエピソードがあるようなサイケポップを展開しています。またラリーズの多田たかしがギターで参加。こんなクオリティのシングルが当時ひっそりとリリースされていたということが驚異的。世界の何処にもない、そして世界に誇れるレーベル「Himico」の真髄。
1. 月の光が窓からさしこむ部屋で
2. 星ひとつないくらい夜
3. ふしぎな夜
4. さよならをした夜
5. 歩いていこう(コンドアウトキ)
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