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石橋春海
封印歌謡大全
JPN / BOOK / IND0956 / 2007年04月17日 / 1,365円(税込)
名曲として世に語り継がれながらも“大人の事情”等、様々な事情により、「放送してはいけない」封印された数々の楽曲を掘り下げる書。
1920年代の演歌師から始まり、戦前戦後の検閲で封印された楽曲、超A級封印曲として名高い
岡林信康
の「手紙」の他、
吉田拓郎
、
三上寛
等の70年代フォーク、「ポンキッキ」の歌(!)、シュガーの「ウェディングベル」、RCサクセションの「ボスしけてるぜ」、中森明菜、キングギドラ、ミスチルに至るまで、幅広く取り上げ「なぜ封印されたのか」「誰が封印するのか」をディスコグラフィー形式で紹介した大力作。「この曲もダメだったのか!」と驚く曲も数多い。また、この本の筆者が国士、川内康範先生に例の「おふくろさん」を聞かせたことがきっかけで例の大騒動が始まったという事実が明かされた川内先生の独占インタビューも収録。この人が焚きつけたのか!さらに「永久封印歌手」克美しげるの独占インタビュー掲載。TVKの素晴らしすぎる番組「かっぱちゃんの歌謡スタジオ101」に出演が決まりかけたものの、上層部の判断により放送が差し止められた話。そして、
1965年に克美がビーチボーイズに気に入られ、ビーチボーイズのアルバム収録に参加していたという、世界のロック・ポップ史に残る衝撃的事実が明らかになる!!!