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日本のロック > インディーズ
日本のロック > 自主制作盤
前野健太

ロマンスカー ■「若者(うたもの)たち」キャンペーン 対象商品


ROMANCE RECORDS / / CD / IND1250 / 2007年09月05日 / 2,100円(税込)

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ロックバンド「おとぎ話」から熱烈なラブコールを受ける
新世代シンガーソングライター「前野健太」デビュー。
マスタリングに中村宗一郎氏を迎えた意欲作!!!


サニーデイ、中村一義、パラガ、といった90年代後半を代表する「歌もの」の遺伝子を受け継ぎながらも、まったく新しい「うた」を歌う新世代のシンガーソングライター「前野健太」の登場!なんとなく見落としてしまいがちな何気ない日常の奥に潜む本質をポップなメロディで歌う稀有な存在。ロックバンドおとぎ話有馬氏から熱烈なラブコールを受け、おとぎ話をバックバンドにしたライブはまさに現代のディランとザ・バンド。見るものに衝撃を与え、じりじりとその波紋を広げている。激しいロックナンバーから生ピアノによる弾き語りまで様々な歌を詰め込んだ堂々のデビュー作。レコーディング、ミックスには新進気鋭の音楽家、バンド俺はこんなもんじゃないでも活躍中の狩生健志。マスタリングはゆらゆら帝国などでおなじみのピースミュージック中村宗一朗。胡弓やサックスなどの楽器も多数のゲストの参加により鮮やかに、歌を、彩る。

<<コメント>>
昨今のポピュラーミュージックには歌心がないと勝手に決めこんでいる。むさくるしいだけの人間賛歌、通り一辺倒のラブソング、ストレートにも程があるメッセージ。僕にとっては耳にするのも気恥ずかしい歌が共感され、かよわき子羊達のハートを鼓舞している。僕はどうしようもないジレンマに苛まされている。前野健太の歌に出会った。とても単純な歌心があった。歌心って元来、単純なものなんだと再認識させられた。前野健太の歌はポップでありながらネガティブなセンチメンタリズムが漂う。生きることのそこはかとない儚さをメロディーに歌声に演奏にと、その影を落としてしまっている。その影の中で前野健太音楽のメタファー達が静かな宴会をして、まぎれもない歌が聴こえてくる。優しくて切なくて楽しい歌心だ。

加地等
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「うた」が一番強いって今でも信じている。僕にとって「うた」とは涙であり、笑いであったりしました。(少し前まではネ。)前野君はそこに「愛」もあるんだよって教えてくれました。感動的なことだと思いませんか?言葉ってのは不思議なものでメロディに乗っかると魔法のようにキラキラと輝く。だからアイツは夜に散りばめられた星のカタチや青い空を彩る白い雲をメロディに乗せて歌う。うたう。ボブディランに無くて前野健太にあるもの。それは日本語。日本人でよかったぁ。恋人に聴かせたい「うた」がここにはあります。アリガトウ。前野君。

有馬和樹 (おとぎ話)
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前野健太、馬鹿者でありジャパニーズカンタベリーの至宝でもある。

前越啓輔 (おとぎ話/CLISMS)
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