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国内だけでなく、海外でも評価が高い、日本が誇る若手アーティスト
「トクマルシューゴ」の3rdソロアルバムが遂に発売!!!
デビュー作「Night Piece」2ndの「L.S.T.」といずれも高い完成度で日本だけでなく海外でも一躍注目されるアーティストとなった「トクマルシューゴ」
彼の所属するバンド「GELLERS」がフジロックに出場したり、アニマル・コレクティヴをはじめ来日アーティストのサポートをつとめるなど、彼の活動は勢いにのるばかり。
そんな彼のソロとしての3枚目のアルバムが遂に完成です。
ゲストプレイヤーのあのitoken氏、SAKEROCKの田中氏を迎えまた、使用した楽器、道具も50種類以上。
作詞、作曲、録音、ミックスまで全て一人でこなし、その才能を開花させた秀作となっています。
様々な音が重なり、花開かれていくその様は、ありとあらゆる隙間を埋め尽くし、侵食し、中毒を起こさせる美しく、きらめくポップ世界。
これはすごい。彼の考える音楽はまるで自分の従兄弟のように思えるほど大好きな音だよ。僕の耳にすごく心地良いよ!
クリストフ・ペッチャナ(Klimperei)
トクマルちゃんの音楽を聴くという行為がなんかオシャレで雰囲気的にヨイ、などという事には俺は一切興味はない。が、トクマルちゃんの音楽が風のように自由で、月光のようにしんしんと降り注ぐのを感じる事が出来る。磨いたように穏やかに空を映す水面の下にはガッツリ毒を持った毒魚が泳いでいるものだ。表面温度と魂の温度は必ずしも比例しないんだぞ。
吉野寿(eastern youth)
トクマルクンは河童みたいだ。水から飄々と現れて、俺の短い頭髪をつまみ、軽々と水底まで引きずり込んで耳元で何やら言う。俺は息苦しくてモシャモシャともがきながら、ずっと耳を澄ましてしまうのだ。
二宮友和(eastern youth)
夜半、とてつもない集中力で作業しているトクマルくん、その背中。机の上には音の細胞が動いている。はやい、はやい。そしてカラフルなこと!
青柳拓次(kama aina / リトル・クリーチャーズ)
脳内の痒いところに触れてくれるような音楽
こんな風に 自由自在に音を操れたら
それを楽しめたら
また世界が違って見えてくるはずです
湯川潮音
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