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日本のロック > インディーズ
PABLO

ESCAPE/LIVE 1986-1988


ROUND WOUND RECORDS / / CD / IND2542 / 2008年08月08日 / 1,500円(税込)

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1981年に結成され、東京のパンク/ニューウェイヴシーンで活動、インディペンデント・レーベルのTelegraph Recordsからアルバム「Soft Type」などを発表して、高い評価を受けたPABLO PICASSOが1985年に解散。
その後、リーダーでベーシストのMakoto Nomuraがソロ・プロジェクトとして、
1986年~1988年まで流動的にメンバーを変えて活動したユニットがPABLOである。
 
 東京ロッカーズ~フリクションの影響下にあったPABLO PICASSOのサウンドから一転し、
参加メンバーからもわかるように、多様な音楽性を取り込んだ、ジャンルに収まらないオリジナリティ溢れるサウンドが展開されている。
 
 1970年代 Miles Davisのエレクトリック・サウンドから始まり、Rock, Jazz, Funkなど多様なジャンルを巻き込んだフュージョン・サウンド=ボーダーレス・ミュージック。
1980年代にはニューヨークでMaterialやThe Golden Palominos(Bill Laswell, Anton Fierら)によって、New Wave, Hip Hopなど、さらに多彩な要素を加え先鋭的に展開された。
同時期、東京でのアクションがこれだ!
 
 このCDは塚田嗣人(g)(沢村満のMich Live、立花ハジメ、Shi-Shonen、Soft Balletなどに参加)らが加わった、
後期:1987年後半~1988年初めの音源6曲と、最初期:1986年の1曲をライブ録音などから編集したものである。
 
 その他、Takeshi Shimizu(Pablo Picasso)、Masayuki Kozuka(Pablo Picasso)、Kenjirou Kihara(ばちかぶり、Nubile)、Nao-Ken(Concretes)、Serigano(Friction)がダブ・ミキシングで参加。

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