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ザ・ゴールデン・カップス、ジョニー・ルイス&チャーのギタリストであり、べーシストである加部正義(ルイズルイス加部)による16年ぶりの最新ソロアルバ厶 ■ スタジオ+最新ライヴによる2枚組 DISC-1 新曲オリジナル12曲を含むスタジオ録音16曲 DISC-2 ツェッペリン、フリーウッド・マック、ニルヴァーナのカヴァ曲を含む最新ライヴ 録音13曲 全29曲 ■ 封入特典としてリバーシブルポスター(09年ライヴポスター+レコーディングフォト)付 き
収録曲(全29曲) DISC-1 INTRO/SWARM/TELL ME ALL THE THINGS YOU DO/夫婦関係/ORPHEUS AND NONE FOR YE/らりるれろ/さがしもの/RealなBlue/足跡/SHE'S GONE/月みたいな月/日なたぼっこ/1+1=3/君のおもかげ(あっ!パンツ見えた)/WATERMELON IN EASTER HAY/初音町 DISC-2 BRING IT ON HOME/HEY JOE/RIGHT HAND MAN/RATTLESNAKE SHAKE/COMMUNICATION BREAKDOWN/PENSACOLA/TELL ME ALL THE THINGS YOU DO/PIECE OF MY HEART/1+1=3/SUMMER TIME/NEGATIVE CREEP/あいむそーろー 1/あいむそーろー 2
加部正義PROFILE 1948年11月5日横浜生まれ。67年、<ザ・ゴールデン・カップス>のベーシストとしてメジャーデビュー。リードベースと呼ばれた圧倒的なベースプレイはファンは勿論、業界人からも注目されカリスマ的な人気を誇った。カップス脱退後は、70年代を代表するギタリスト陳信輝と共に<スピード・グルー&シンキ><フード・ブレイン>などで活躍し、その音楽は世界からも注目を浴びた。78年には、Char、ジョニー吉長と史上最強のロックトリオ<ジョニー・ルイス&チャー>を結成。<ピンククラウド>と改名しながら94年の解散まで日本ロック界を牽引し続けた。その後は、TENSAWの鈴木享明、富岡”GRICO”義広、東京少年の手代木“TESSHI”克人と<ZoKuZoKuKaZoKu>を結成、ライブ曲の殆どが即興演奏で行われ誰も予測できない演奏が魅力となった。現在はカップスのアマチュア時代のバンド名から拝借し、新バンド<グループ・アンド・アイ>を結成。妻のYUKIと若手ミュージシャンの大貫悟、みのりとの4人でR&B,ブルースロックを中心としたナンバーを演奏し活躍を続けている。『WEED』は加部正義のソロアルバムとして『MOON LIKE A MOON』(1983)、『COMPOUND』(1985)、『eyeless sight』(1994)に続く16年ぶり4枚目となる。
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