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「ガセネタ」!「タコ」!ロック、フリージャズ、現代音楽、シャンソンを巡り、1970年代からゼロ年代までのマイナー音楽に、影から光を当て続けた「大里俊晴」、名著『ガセネタの荒野』を音で表したかのようなその音楽的側面を初めて編んだBOXセット、美しいまでに役立たずの過剰な記録を5CD+1DVDに凝縮。完売しました『ガセネタBOX』に続く驚異のシリーズ!お見逃しなく。 大里俊晴(1958-2009) 「ガセネタ」(1977-79)を経て「タコ」(1980~)に加わり、また吉祥寺マイナーを中心にセッションやソロ活動を重ねる(「剰余価値解体工場」「愛欲人民十時劇場」など)。パリ留学(1987~93)より帰国後は大学、評論、ラジオを舞台に、フリージャズ、マイナー音楽の紹介を積極的に行う。97年横浜国立大学教授時代は、トークとセッションによるユニークな授業を継続し話題となった(ゲスト:大友良英、吉増剛造、ジャン=フランソワ・ポーヴロス、中原昌也、ジム・オルーク、藤井郷子&田村夏樹、などなど)。2005年、同郷の間章に関するドキュメンタリー映画「AA」(青山真治監督)に、インタビュアーとして参加。2008年6月癌告知、その直後、故郷新潟で「間章に捧げる即興演奏」。これが最後のソロ演奏となり、翌年11月17日死去。 著書 『ガセネタの荒野』(洋泉社1992、月曜社2011) 『マイナー音楽のために』(月曜社2010)
関連書籍 『役立たずの彼方にー大里俊晴に捧ぐ』(Office Osato2010) [各DISC概要] CD1: 吉祥寺マイナー時代 (1970年代後半) 共演:工藤冬里、ほか CD2: マイナー~タコ時代 (1980年代) CD3: タコ時代(1980年代) CD4: 渡仏~帰国後(1990年代) 共演:テニスコーツ、ほか CD5: 横浜国立大学内でのセッション(2000年代) 大友良英、藤井郷子×田村夏樹、ほか DVD: 「間章に捧げる即興演奏」(2008.6.新潟) ほか 【特別付録】1978~1980吉祥寺マイナー界隈ファミリーツリー 共演:浜野純(ガセネタ)、村田龍美(ガセネタ)、山崎春美(ガセネタ、タコ)、白石民夫、AYUO、高橋文子、工藤冬里、河原淳一、geso 、竹田賢一、佐藤隆史、鈴木健雄、後飯塚僚、小堺文雄、大里真宏、水木康文、園田佐登志、テニスコーツ(さや、植野隆司)、大友良英、中原昌也、高橋悠治、吉増剛造、ジム・オルーク、田村夏樹、藤井郷子、長門洋平、ほか。 (新譜案内より)
◎先着特典付き◎
1981年11月自主刊行(編集:大里俊晴ほか)された 「10分間の孤独-10 MINUTES SOLO IMPROVISATION FESTIVAL-その後」 の復刻レプリカ(完全版ではありません)を先着で差し上げます。
※特典数量に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
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- 「大里俊晴 / タカラネタンチョトタカイネ」 を購入された方は、こちらの商品も購入されています。

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