脱退したKlaus Shulze(dr)を再度迎え、オリジナル・メンバーによる最後のSessionを収録した'73年作。PsychedelicとDrugに塗れた初期の"Cosmic"サウンドによる大曲二曲を収録。インプロというよりある種の衝動に任せた勢いと、重く混沌としたサウンドが続きますが、ディレイを中心にeffectを利用した反復フレーズの中に、後の萌芽が窺える重要作です。本作後実質的にManuel Gottsching(g)を中心とするユニットに変化。 ※Temple MusicとSpalax社との契約終了により、完売後は廃盤/以後の入荷は困難となります。ご希望の方はお早めにご購入下さいませ。