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2012.01.31   ‹ 岡林信康 総合情報 作詞・作曲岡林信康としては14年ぶりとなる新曲「さよならひとつ」5/23発売決定 ›









ジャケットイメージをクリックすると詳細画面がご覧頂けます。

【TV出演情報】
5/16(水)放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列 午後1:20~1:55放送)に岡林信康の19年ぶり、3度目となるゲスト出演が決まりました。
1985年の『徹子の部屋』初登場時のVTRから、美空ひばりさんとの思い出話、京都での生活に関して、5月23日に発売となる新曲「さよならひとつ」、5月31日に開催される浅草公会堂でのコンサートに関してなど、数々のエピソード満載の30分。
お見逃しなく!



2012年5月23日発売

岡林信康待望のメッセージ・ソングが遂に完成!

作詞・作曲:岡林信康としての新曲は実に14年ぶり!
ジャジーでカントリー・テイストあふれる流麗なメロディが印象的な表題曲の他に、日本舞踊西川流家元の西川右近作詞による「遥かなるこの旅を」を含む計4曲。いずれも家族への想いをストレートに表現したメッセージ色豊かな歌。

【メンバー】
岡林信康(ギター、ボーカル)
平野融(Aギター、ピアノ)
徳武弘文(Eギター)
六川正彦(ウッドベース)
加藤実(ピアノ)
高杉登(ドラム)
佐藤錦水(尺八)


【岡林信康プロフィール】
1946年7月22日、滋賀県近江八幡市生まれ。キリスト教会の牧師家庭で生まれ育つ。同志社大学神学部中退。
1967年、高石友也のコンサートに感銘を受け、本格的に作詞作曲を開始。
1968年「山谷ブルース」でビクターよりデビュー。学園紛争と反体制運動の中で“ フォークの神様” として若者たちに熱狂的に支持
される。
1969年ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」に衝撃を受け、ロックに開眼。1970年にはっぴいえんどと出会い、ロック・コンサートを開始するが1971年8月の〈中津川フォーク・ジャンボリー〉に出演後、いつまでも付いて回る“ フォークの神様” というレッテルと自分自身の本来の姿との間で悩みながら、音楽活動を一時中断、岐阜県下の田舎町に居を移す。
1972年11月には、京都府綾部市栃村での生活を新たに始めるが、栃村での5年間にわたる生活から今度は演歌に目覚め、そこで書き上げた「月の夜汽車」をきっかけに、美空ひばりと出会い、交流が生まれる。
その後、1981年より日本のオリジナルなロックの模索の旅に出るが、1986年に韓国の打楽器グループ、サムルノリと出会い、サムルノリ
の韓国人にしか出来ないリズムを全面に押し出したパフォーマンスと音楽の方向性に衝撃を受ける。そこからヒントを得て、日本独自のリズムを取り入れ、全面に押し出した、エンヤトットという新しいジャンルを創作するための格闘を続け、1998年『風詩』の発表でやっと実を結ぶ。
以後、ジャンルに全く囚われない独自の活動を現在も続けている。
最新アルバムは約30年ぶりとなるロックの楽曲だけを収録した『ロックミュージック』(2010年11月発売)。ボーナストラックの「虹の舟唄」と「今夜は朝まで踊りましょ」の2曲で、いよいよロックとエンヤトットの融合まで完成させた。


コンサート情報
奇跡のジョイント! 岡林信康 MEETS 西川右近 ~エンヤトット、日本舞踊のコラボレーション~
2012年5月31日(木)
@浅草公会堂
18:00開場 18:30開園
岡林信康/西川右近


2012年6月22日金曜日
@八王子シネマクラブ
18:00開場 20:00開演
http://www.geocities.jp/livehouse_cinema_club/

2012年7月27日金曜日

@南青山曼荼羅

18:30開場 19:30開演
南青山曼荼羅 03-5474-0411


■エンヤトットメンバー
平野融(Gt) / 吉田豊(スルード・ジャンベ) / 佐藤錦水(尺八) / 高橋希脩(津軽三味線) / 美鵬成る駒(和太鼓)


1F指定席 \6,000/2F指定席 \5,000/3F指定席 \4,000
・未就学児入場不可

※1部と2部の間に休憩あり
※21時頃終演予定
DISK GARAGE 050-5533-0888

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