都内で活動をするシューゲイザー、ポストロックバンド「wooderd chiarie」これまで2枚のミニアルバムをリリース。静粛と激情を同時に持ち合わせ、また、感情を見事に音像として打ち出し、ライブ、音源ともに評価が高く、フルアルバムのリリースが待ち望まれていた。そんな彼らが、そのフルアルバムを遂にリリースすることが決定。レディオヘッド、シガーロスに通じる浮遊感と儚いボーカルが独特の世界観を創り上げている今作は、全編に渡りストーリー性溢れる印象を受けるコンセプトアルバムのような壮大な大作が完成した。
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【wooderd chiarie】 2001年結成。下北沢ERAを中心に活動を開始。結成当初はMogwai、Sigur Ros、Radiohead等のエモ、音響、ポストロックやシューゲイザーといった類いにて例え得れる事が多かった彼等が03年8月1stDデモ音源「throb in theory」を販売(現在廃盤)。同年10月より3ヶ月連続、avengers in sci-fiとの共同企画「perspective」を開催。その後も2005年4月には、オーストラリアのArt Of Fighting 来日ツアーサポートや下北沢ERAのコンピレーションアルバムに参加。そして同年6月下北沢ERAレーベル「blue green」より1st mini album 「wooderd chiarie」をリリース。2007年7月には2nd mini album「アルモニ・カフカ」を発売。レコ発ツアーでは、ゲストに、sleepy.ab、onsa、avengers in sci-fi、the chef cooks me、竹内電機、lostageなど錚々たるゲストを招き大成功に終わる。また同タイミングでリリースしたFULLARMORのレコ発ツアーでは全公演にゲストとして参戦!2008年は主に、the telephones、avengers in sci-fi、mudy on the昨晩、24-two four-、heのレコ発ツアーの数箇所でゲスト参加する。他に話題のオールナイトパーティー「FREE THROW」にゲストバンドとしてthe telephonesとツアーに同行するなど、活動の幅も広がりつつある。また6月にはGRAPEVINE、メレンゲ、ART-SCHOOLと共にO-EASTの大舞台でほぼ初見のオーディエンスを前に圧倒的なステージを披露し話題を集めた。最近の共演バンドは、QomolangmaTomato、LITE、sereal TV drama、nhhmbase、OVUM、aie、STAN、nenem、rega、など決してジャンルに囚われる事なく、幅広いシーンから熱い支持を受け精力的に活動している。 ご予約はコチラから wooderd chiarie「シンボリック・エレファント」 PEMY-003 Penguinmarket Records \2,300(税込)
1.MOONLIGHT 2.sputnika 3.フラスコ 4.ケセラセラ 5.blue 6.過去のない町 7.スロー・ラーナー 8.musth 9.Brazil 10.sputnica 11.リビングの象