※LP 180g重量盤
トリロク・グルトゥ、最新作!世界中で吸収してきたファクターと彼のインド・ルーツの絶妙な調和。
インド・ボンベイ生まれ、世界各地のミュージックフィールドに触れ、音楽的要素を融合させながら新しい世界をクリエイトし続けるパーカッション・マスター、トリロク・グルトゥの最新作。
その存在は、ドン・チェリーを筆頭に、ジョン・マクラフリン、ジョー・ザヴィヌル等、ジャズ界の中でもボーダレスなアーティストとの共演を初期原点にしつつ、その後はインド、アフリカ、北欧等の音楽を多岐に渡って果敢にフュージョン。また伝統的なインド音楽にエレクトロニック・ビートを融合させたエスノ・トランス・サウンドは、タルヴィン・シンのようなアーティストにも影響を与えるなど、その創造は時・空間共に広大なものを誇るアーティストと言えましょう。
しかし、今回、トリロクがコンセプトとしたことは、原点であるインドに改めて戻り、彼自身リラックスし、内側から自然に溢れるものに集中したとのこと。
つまり?は、本作、自らのバンド・メンバー中心で、ルーツであるインドを音楽的核としつつ、今まで体験、吸収、融合してきた様々な音楽も、自然に調和させた現時点の集大成的内容とも言えましょう。
世界、民族の越境、音楽的交換を目指した師匠ドン・チェリーの遺志を継ぐような、トリロク自らの楽曲解説も興味深いです。(インフォより)
■TRILOK GURTU(per,dr,etc),JAN GARBAREK(sax),CARLO CANTINI(vln,etc),ROLAND CABEZAS(g,etc),KAY ECKHARDT(b),JOHAN BERBY(b),RAVI CHARI(harmonium),PHIL DRUMMY(duduk etc),STEFANO DALL'ORA(cello),NITIN SHANKAR(key etc),DILSHAD KHAN(sarangi),MASSIMO GRECO(tp,flh),MAURO OTTOLINI(tb),DEVKI PANDIT(vo),KALPANA(vo),SABINE KABONGO(vo)
『CD』、『LP通常盤』も発売中!
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