|
ジスモンチ一派のベテラン・サックス&フルート奏者、マウロ・セニージ。2006年にリリースされた新作、エドゥ・ロボ曲集に準えたライの模様を収めた、インスト・ファン注目のDVDがリリース。レギュラー・カルテットはマウロ以下、アジムスのメンバーでも著名なIvan Conti (drums), 御大Gilson Peranzzetta (piano, arrange), Paulo Russo (contrabass)と、スタジオ盤でも気合の入ったプレイを聞かせたトリオ。さらにゲストにはJota Moraes (vibrafone), David Chew (cello)。シンプルな編成ながらも大胆なアレンジで蘇る「Ponteio」「Canto Triste」「Vento Bravo」「Casa Forte」「Choro Bandido」「Beatriz」「Cancao do Amanhecer」他エドゥの名曲たち。一発ライブならではの緊張感と相俟って、一瞬たりとも見逃せない白熱のステージだ。リオのライブ・ハウス「セシリア・メイレリス・サロン」にて2006年11月収録。
|