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限定特価 1,050円
今をときめく、ブラジリアン・ギタリストの最高峰ROMERO LUBAMBOの名盤復活。
ガット・ギター弦のメーカーに残された、ギター+ピアノのデュオのブラジリアン・
インストゥルメンタルにおける希有の傑作アルバム、十数年の時を経て再CD化。
ジャズ系ブラジリアン・インストゥルメンタルのプレイ・スタイルとして人気の高いガット・ギター&ピアノのデュオ。これまで数々のプレイヤーたちが、このスタイルで作品を残してきたが、90年代作にも関わらず、リリース時より多くのファンを魅了し、絶版となって久しい現在でも語り継がれる名盤が本作「FACE TO FACE」。ガット・ギターの弦を製造するメーカー「GSP」社がリリースした93年オリジナル・アルバムで、十数年ぶりの再CD化となる。ギターは、多くのセッションにファースト・コールとされ、最新作のMAX JAZZ盤をはじめ、リーダー・アルバムも各国で高い評価を得ている達人ホメロ・ルバンボ。そしてエレクトリック・ピアノには、若手実力者のウェベール・ドラモンドを起用。ウェベールは、98年のタンバ・トリオの来日再結成時に、故ルイス・エサに代わるピアニストとして参加したことで、マニアの間でも知られる逸材でもある。そんな二人のみによって作られるサウンドは、単に楽器同志の掛け合いという枠を越え、演奏を通じて会話を交わし、魂を融合させているかの如きコラボレート。レパートリーは、M-1「Toucan' dance」(Dori Caymmi)、M-4 「Frevo」(Egberto Gismonti)、M-10 「O trenzinho do caipira (Villa-Lobos)」といった、ブラジル・インスト曲の、いわば定番をはじめ、それぞれのオリジナル曲も秀逸。 時に激しく、時に切ない「サウダージ」の精神を弦と鍵盤に集約されているといっても過言ではない。キャリア中で最も生き生きとした音色を発するホメロ、それに呼応する気鋭ウェベール。聞き進めるごとに、心酔していくブラジルの息吹がここにある。この二人でのデュオ作は94年に続編「TWO」もリリースされている。ブラジル・インスト・ファンはもちろん、ジャズ・リスナーにも強力に推薦できる新名盤。
【TRACKS】 1 Toucan' dance (Dori Caymmi)
2 The joy of a pie (Weber Drummond)
3 48th street baiao (Romero Lubambo)
4 Frevo (Egberto Gismonti)
5 Camila (Weber Drummond)
6 Fique quieto seu (Weber Drummond)
7 Orange tango (Weber Drummond)
8 Saudades de Queluz (Lyrio Panicali)
9 Frevo camarada (Romero Lubambo)
10 O trenzinho do caipira (Villa-Lobos)
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