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  • MOOKA / US / CD / BR2923 / 2008年3月21日 / 2,300円(税込)

  • 在庫なし
  • クロスオーヴァー・ブラジリアンの名ディーヴァとしてジャズ/フュージョン世代にもその名を知られる、ケニア。自主レーベルより、極上の最新録音盤がリリース!エリス・レジーナのサウンドを支えた、ピアニスト/アレンジャー、セザル・カマルゴ・マリアーノとの共同プロデュース。

    80年代より活躍するクロスオーヴァー・ブラジリアンの実力派ディーヴァとしてジャズ/フュージョン世代にもその名を知られる、ケニア。風格/色香/凛としたスタイルは、ブラジルで人気の♀vo.シモーネにも引けを取らない実力者の、艶やかな声が戻ってきた!長くリリースから遠ざかっていたが、自主レーベルより新作がリリース。かつて、エリス・レジーナの夫としてそのサウンド黄金期を支えた、ブラジルMPBの世界的アレンジャー、セザル・カマルゴ・マリアーノとの共同プロデュースで制作された逸品は、そのクオリティからしても彼女のキャリア最高傑作と言わしめるサウンド。70~80'Sの質感を持つ、セザルの絶妙なサウンド・クリエイトに乗り、英詞/ポルトガル詞を使い分けてしなやかに歌うケニアの奥深いヴォイスが、リスナーにくつろぎと興奮の時間を提供する。セザル作で息子ペドロとのデュオ・ライブでも取り上げられた佳曲#1に始まり、小野リサ初期のカバーでも知られる#2「カトピリ」、ウィリー・ネルソンの代表曲#3のボサ・カバー、 ピシンギーニャ作のショーロ#8などなど、メロウ・タッチ・サンバのライン強調した、まさに捨て曲無しの完璧な構成。中でも、原題「Aviao」として知られるジャヴァン屈指の名曲#5、ゴンザギーニャ作のハイ・トーン・サンバ#9、そして、かのジョアン・ボスコの傑作#12「Nacao」といった、かつてのグルーヴィ・ブラジリアン路線を思わせるソフト・サンバ・トラックがハイライト。セザル以下、ホメロ・ルバンボ(g)、アルマンド・マルサル(perc.)、テオ・リマ(drums)他、一流のブラジリアン・ミュージシャンの好サポートも特筆。すべてのブラジル・ファンに強力にオススメできる作品だ。

    【TRACKS】
     1. Par Impar - Jair Oliveira / Cesar Camargo Mariano
     2. Catupiry - R.Belbenoit / Angela Suarez / Gilson Peranzzetta
     3. Crazy - Willie Nelson
     4. Anjo De Velha Guarda - Aldir Blanc / Moacyr Luz
     5. Being Cool - Djavan
     6. Your Face - Luiza Camargo Mariano / Cesar Camargo Mariano
     7. Olha Ai - Jair Oliveira
     8. Lamentos - Pixinguinha / Vinicius De Moraes
     9. Deixa Dilson Vamos Nelson - Gonzaguinha
    10. O Que Vier Eu Traco - Black Out / Ze Maria
    11. Angel Eyes - earl brent / Dennis Matt
    12. Nacao - joao bosco / Paulo Emilia Da Costa / Aldir Blanc
    13. Open Invitation - Lauren Kinhan / Darmon Meader
    14. Louca - (Adaptation by Kenia)
    15. Loca - (Adaptation by Roberto Livi)

    【PERSONEL】
    KENIA (vocal)
    CESAR CAMARGO MARIANO (piano, keyboards, percussion)
    ROMERO LUBAMBO 8guitar, cavaquinho)
    TEO LIMA (drums)
    LEO TRAVERSA (bass)
    ARMANDO MARCAL (percussion)
    LUCAS ASHBY (pandeiro)
    JORJAO DA SILVA (percussion)
    JAY ASHBY (pandeiro)

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