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ROBERT JOHN
バック・オン・ザ・ストリート
セレスト /
JPN /
CD /
CMYK6304 /
RY110627-01 /
2011年07月21日 /
2,415円(税込)
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- (翌日~翌々日に発送)
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「ライオンは寝ている」(全米NO.3)「サッド・アイズ」(全米NO.1)などのシングルでヒットしたシンガーソングライター、ロバート・ジョン。長らく待たれた元祖AOR名盤がついに世界初リイシュー。
山下達郎もカヴァーした「ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」ほかトワイライトアワーを彩るバラード多数。 プロデュースはジョン・ヴァレンティやスモーキー・ロビンソンを手がけたジョージ・トビン。
肩の力をふうと抜く。暮れかけた空は少しずつ青が濃くなり黒が濃くなっていく。そんなとき、切なくてやさしくて、胸にほのかなあかりを灯してくれるような、そんなアルバムを聴きたいときがある。ビル・ラバウンティ、マイケル・ジョンソン、ボビー・コールドウェル、クリス・モンタン......そしてこのロバート・ジョンのセカンドアルバム。1981 年、ときおり入るシンセも派手さはなく愛らしい時代だ。
彼の持ち味はなんといっても美しいファルセットヴォイスとソングライティングセンス。マイケル・ゲイトリーとソングライティングチームを組みルー・ロウルズやボビー・ヴィントン、ブラッド・スウェット&ティアーズ、ブラディ・バンチらに楽曲提供した実績のあるロバート・ジョンの曲の完成度はたいへんに高く、「ギヴ・アップ・ユア・ラヴ」「シンス・アイ・フェルト・ディス・ウェイ」などスタイリスティックスのようなブラック・コンテンポラリー・ミュージックの流れを汲んだ甘いスロウ~ミディアムバラードはたまらなく切ない気持ちにさせてくれる。
フォーシーズンズの「シェリー」のほか、山下達郎の『イッツ・ア・ポッピン・タイム』に収録されていることでも日本人には馴染みが深い「ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」はカヴァーで、原典はルビー&ザ・ロマンティクスの「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」(1963 年)を1970 年にエディ・ホルマンが” ガール” に改題したもの(全米NO.2)だ。これがエドナ・ライトのコーラス参加もあいまって素晴らしいカヴァーとなっている。 さびしいひとよ、僕の気持ちに気づいていないのかい。届かない苦しさに壊れそうな想いがあふれる、珠玉のAOR バラード集。
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価 格: 2,100円(税込)
盤 質: A
コメント1: 帯付/AOR コメント2: 0308ROCK
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