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■BOSSA NOVA LEGENDARY NEWS■ ジョアン・ジルベルトのオデオン3部作CDがボックス仕様で登場+73年作は世界限定1,000枚のアナログ再発 2012/02/10
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ボサ・ノヴァの創造主ジョアン・ジルベルトのオデオン期3部作が、ヨーロッパ盤CDボックス仕様で登場。全曲の歌詞を収めたブックレットを付属したファン注目のコレクターズ・アイテム
●JOAO GILBERTO / BRAZIL'S BRILLIANT (3CD-BOX) (DOXY MSIC 3CD 3,400円) 3月上旬入荷予定 ご予約受付中 ![]() その伝説は、よりお手頃に、そしてより身近に得られる新時代へ・・・。近年、そのキャリア最初期にして最重要期の復刻アイテムが様々な形で続く、ボサ・ノヴァの創造主ジョアン・ジルベルト。2012年、その集大成とも言うべきタイトルが追加される。 このボックスは見ての通り、「シェガ・ヂ・サウダーヂ」(1959)、「愛と微笑みと花」(1960)、そして「ジョアン・ジルベルト」(1961) のオデオン3部作をCD3枚で収めたもので、実は発売元のDOXY MUSIC社が同アルバムのアナログ盤復刻時に付けていた、それぞれのボーナスCDだけを取り出して箱に収めたというのが、この逸品の本質。「なら・・・最初から、この形で発売してくれても良かったのに・・・」という声も聞こえてきそうだが、やはりそこはマニア心をくすぐる別アイテムということで注目したい。しかもボックス化に際し、三作品全曲の歌詞を記載した特製ブックレットが付属するというトピックも。 UK盤の各タイトルCD化は、ジョアンの演奏以外の関連トラックを混ぜて復刻になっているが、そこは意見も様々。純粋にジョアンの初期レコーディングだけを味わいたい・・・そんな要望を満たすには、これ以上にない箱であることは、間違いない。 DOXY MUSIC 180g LP+Bonus CD Releases ![]() UK EL RECORDSのCD各タイトルは、関連音源のボーナス・トラック入り ![]() ジャケットの微妙な色味違いも、こうして見ると興味深い。 --------------------------------------------- そして、ジョアンの復刻はこちらも注目!! 73年の名作は、全世界1,000枚限定でアナログ再発 ●JOAO GILBERTO / JOAO GILBERTO (1973) / LIMITED VYNIL LP (KLIMT LP 1,950円) ご予約受付中 ![]() 70年代のジョアン作品中では、かの「エン・メヒコ」とならぶ名盤にして、これまで幾度となくCD発売はされたものの、アナログ盤での復刻は極めて珍しい。ジョアン・ジルベルト/ボサ・ノヴァ・コレクターならずとも、ぜひ手にしておきたい逸品は、全世界1,000枚限定というリミテッド・エディション。今後のプレミア化も間違いない。 ■JAZZ CUBANA CD NEW RELEASE■ ロランド・ルナ / ミチェル・エレーラ : キューバのリアル・ジャズ・シーンの好プレイヤーを紹介するCOLIBRIレーベルの人気シリーズ 「THE JAZZ YOUNG SPIRIT COLLECTION」 らの注目新作 2012/02/09
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■COLIBRI THE JAZZ YOUNG SPIRIT COLLECTION■
キューバのリアル・ジャズ・シーンの好プレイヤーを紹介する COLIBRIレーベルの人気シリーズからの新作が素晴らしい!! (いずれも COLIBRI CD / ペーパー・スリーヴWジャケット仕様 1,600円) 入荷 / 発売中 ● ROLANDO LUNA / ALUCINACIONES 「ROLY」の愛称で親しまれるキューバ人トップ・ピアニスト、ロランド・ルナ。同郷の偉人デスカルガ・ピアニスト・フラン・エミリオ・フリンのトリビュート・アルバムをはじめ、アフロ・キューバン・ジャズをテーマにしたアニメ映画「CHICO & RITA」への参加、そしてスペインはバスク・トラディショナル界の世界的アコーディン奏者ケパ・フンケラとのデュオ・アルバムなどで、熱心なキューバン・ジャズ・リスナーにとって現役最高峰と言われる名手として知られる。また、ハイラ・モンピエ、マノリートといったサルサ・ティンバ系のサポートでも馴らし、シーンではなくてはならない存在だ。 そんなROLYのリーダー作は、意外にも2004年のソロ・デビュー作「EN LA LUNA」以来、実に8年ぶりとなる。パーカッション+ピアノ・トリオという妥協を許さないシンプルなアンサンブルは、ロマンとアーティスティックな躍動感に満ちた最高のパフォーマンスを披露。一瞬の隙も無く駆け抜けるオリジナル・コンポーズの長尺全9トラック。脈々と受け継がれるキューバン・ジャズ・ピアノのトリッキーなメソッドとラテンらしい軽快な表情という王道の系譜を担いつつ、世界のジャズ・コミュニティへ発信する洗練のピアノ・ジャズの姿がここにある。今最も優れた才能を改めて実感できる完璧な仕上がりを、ジャズ・ピアノを愛するすべてのファンにこそ堪能していただきたい。 プロデュースは、キューバ最高のサウンド・メーカー、フアン・マヌエル・セルート。 ![]() ROLANDO LUNA - piano YANDY MARTINEZ - contrabajo OLIVER VALDES (drums on #1,3,5,6,9) RODNEY ILLARZA (drums on #2,4,5,8) YAROLDI ABREU (percusion) MOVIE LINK ROLANDO LUNA参加作 ![]() ![]() ----------------------------------------------- ●MICHEL HERRERA / EN LA ESPERA ![]() ジャズ・クバーナの若手プレイヤー登竜門コンクール「JOVEM JAZZ」で頭角を現し、キューバ本国のみならず、USでのライブ・ツアーでも成功を収めその才能を認められる気鋭サキソフォニスト、ミチェル・エレーラの初リーダー作。プロデュースは、キューバ音楽シーンの敏腕ホアキン・ベタンクール・ジャックマン。 音楽家教育に力を注ぐキューバで、10代の頃から注目されるマルチ・サキソフォン奏者ミチェル・エレーラ。そのセッションは、キューバ音楽への造詣と、ワールド・ワイドなジャズ・サウンドに対する探求心が生み出した、ハイブリッドなアンサンブルが肝。パーカッシヴなリズムとクールなインプロヴィゼーション・・・。女性コーラスやエレピのフレージングもアクセントに、都会的な洗練を感じさせる次世代ジャズ・クバーナの魅力が存分に詰まった逸品。心地良く揺さぶるメロウネスとソリッドな感性を同居させた、ミチェル自身のペンによるオリジナル・レパートリー11トラックも、ドラマティック。キューバの伝統を感じさせるフレイバーに、スタイリッシュなジャズ・マナーを重ね合わせて絶妙なバランス感覚は、多くのジャズ・リスナーを魅了する力を持っている。 ![]() Julio Cesar Gonzalez (bass) Roger Rizo (piano) Hector Quintana (guitar) Julio Rigal (trumpet) Yissy Garcia (drums) Ismel Wignal (percussion) Edgar Martinez (bata, conga) ・・・& many others ----------------------------------------------- ■COLIBRI THE JAZZ YOUNG SPIRIT COLLECTION■ シリーズは、こちらもチェック♪ ![]()
■SAMBA CD 名作復刻ニュース■ 続報!4大エスコーラの記念碑的名作も復刻 + シャンゴー・ダ・マンゲイラ全作品世界初CD化 2012/02/07
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★本物のサンバの奥深さを存分に味わう名盤群。すべてのサンバ・ファンに捧ぐ注目復刻!!★
続報!!これはサンバ・ファン必携の大名盤!! カルトーラのデビュー作などで知られる70年代の名門マルクス・ペレイラ社から1974年にリリースされていた、 サンバの大名作CDシリーズ4枚をボックスにした復刻が登場!! ●V.A. / HISTORIA DA ESCOLAS DE SAMBA - 4CD-BOX (COPACABANA DISCOS 6,800円) 2月下旬入荷予定 ご予約受付中 ![]() リオの当時の4大エスコーラ・ヂ・サンバ(マンゲイラ、ポルテーラ、サルゲイロ、インペリオ・セハーノ)に纏わるエンヘードやコミュニティ内で伝承されるサンバ名曲を、最高の布陣でレコーディングしたオリジナル企画アルバム。カルトーラ、カルロス・カシャーサ、パデリーニョ、ネルソン・サルジェント(以上MANGUEIRA) モナルコ、マナセア、アルシデス・ヂアス・ロペス、ヴァルテル・ホーザ、カスキーニャ(PORTELA)、ジェラルド・ババォン、ノエル・ホーザ・ヂ・オリヴェイラ(以上SALGUEIRO)、イヴォンニ・ララ、マノ・デシオ・ダ・ヴィオラ、ジョルジ・ペサーニャ(IMPERIO SERRANO)といった、各エスコーラに所属するプロのサンビスタ達も参加。 すべてこのアルバム用にレコーディングされたオリジナルの音源が収録。コンピレーションではありません。黒人ルーツ・サンバのリアルなシーンをありのままに収めた70年代サンバ復興期を象徴する内容であるとともに、サンバ・カルチャーの奥深い魅力が直に味わえる名盤。日本でも20年以上サンバに携わっているヘヴィなマニアの間でCD化を切望されていた作品がついに再発される。 --------------------------------------------------------------------- そして・・・ シャンゴー・ダ・マンゲイラの全4作品もCD化!! リオのエスコーラ・ヂ・サンバ最古参チーム「マンゲイラ」を、カルトーラに代わり牽引した伝説のサンビスタ。70年代に残した名盤が一挙4タイトル世界初CD化。アフロ・ルーツに帰依する本物の「黒」いサンバの真髄が詰まったいずれも傑作!! オリヴェリオ・フェレイラ、通称シャンゴー「=雷神」(1923-2009)。文字通り、リオのエスコーラ・ヂ・サンバにおける別格の古参チーム「マンゲイラ」に所属した伝説の偉人である。 ![]() 1939年にマンゲイラに加わり作曲家として頭角を現し、50年代には、プシャドール・ド・サンバ(カーニバル・エンヘードにおけるメイン・ヴォーカル)に抜擢される。そして、創設者であるカルトーラが、チームとの確執からマンゲイラを離れた70年代に、代わってまとめ上げたカリスマ的リーダーがシャンゴーその人。その生涯をサンバ普及に捧げた偉大な存在として、チームを超えて敬愛を集める名士である。作曲家/歌手におけるプロ・サンビスタとしても類稀な実力者であったが、自身の名義作は生涯で全4作品と寡作。しかもそのいずれもが、アフロ・ルーツに根ざしたサンバの真髄を聞かせる傑作として、世界中のサンバ・ファンから支持されてきた。 いわゆる、カルトーラやカルロス・カシャーサに代表されるマンゲイラ創生の翁が持つ、センチメンタリズムを湛えたサンバとは一線を画し、パルチード・アルトと呼ばれるソロ/コーラスのシンコペートを即興的に繰り返す達人としてキャリアを積み、ライバルのポルテーラにおけるカンデイアや、インペリオ・セハーノの重鎮アニセートらに匹敵する御大となっていく。これまで、その4作品ともCD化が為されず、熱心なファンの間でオリジナル・アナログが高価で取引されていたが、2012年、ついにキャリア全4作品が一挙にCDされるという快挙が達成される。 (いずれも 1,950円 2月下旬入荷予定) ご予約受付中 ![]() ●XANGO DA MANGUEIRA / O REI DO PARTIDO ALTO - 1972 (COPACABANA DISCOS) 1972年に旧コパカバーナからリリースされた、御年49歳にして初となるリーダー作。アフロ・ルーツ・サンバがブラジル音楽界で市民権を得るべくしてリリースされた1枚は、「パルチード・アルトの王様」と銘打たれた入魂のアルバム。カーニバル仕込の野太い声で、サンバの奥深さを体現。朋友のサンビスタであるジョルジ・ザガイアが3曲で合いの手を加えている。 ●XANGO DA MANGUEIRA / VELHO BATUQUEIRO - 1975 (DISCOBERTAS) カンデイア、パルチード・エン・シンコ、ベッチ・カルヴァーリョ、エルザ・ソアーレスなどルーツ系サンバの名作を輩出した名門タペカールに移籍してリリースした1975年作。マンゲイラの象徴的存在として君臨した時代の誇り高きサンバが存分に味わえる名盤。エスコーラの枠を超えた共作者と作り上げた1曲毎に、魂が込められている。斜に構えた面立ちも印象的。 ●XANGO DA MANGUEIRA / VOLUME 3 -1978 (DISCOBERTAS) 1978年リリースのタペカールからの2作目。サンビスタとしての円熟度は頂点を極め、シャンゴーが脈々と培ってきたサンバのすべてが表出された逸品。自らもパルチード・アルト・グループを率いる名手ホッキ・ド・プラが提供したオープニングに始まり、同じくパルチード・アルトの聖人と謳われるニウトン・カンポリーノと共作した2曲を含む、キャリア中でのサンバ濃度は最も濃い作品と目されている。 ●XANGO DA MANGUEIRA / CHAO DA MANGUEIRA - 1982 (DISCOBERTAS) 結果的に遺作となった1982年タペカール・オリジナル。パルチード・アルトをはじめ、ジョンゴ、サンバ・ヂ・ホーダといったアフロ・ルーツ・サンバ、そしてブレイキングが絶妙なアクセントを生む洒脱なサンバ・ヂ・ブレッキなど、あらゆる角度からサンバに、そして自らを育て上げたマンゲイラと対峙した、プロ・サンビスタ、シャンゴーの集大成。 ■BRASIL CD ビッグニュース■ エリス・レジーナ没後30周年記念プロジェクト:ファン必携のコレクターズ・ボックス 2セット同時発売!!マニア注目の未発表音源も有!! 2012/02/02
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■エリス・レジーナ没後30周年記念一大プロジェクト:ファン必携のコレクターズ・ボックス登場■ ■ARGENTIN CD 入荷 ■ カルロス・アギーレ主宰 SHAGRADA MEDRAレーベル新作:アルゼンチン・フォルクロリズムとモダニズムの調和と邂逅がソロ・ピアノの響きで表された、セバスティアン・ベナッシが生み出す高尚芸術。 2012/02/02
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もはやアルゼンチンを代表するレーベルといえるシャグラダ・メドラ(SHAGRADA MEDRA)。
主宰であるカルロス・アギーレ待望の新作リリース情報の興奮最中、こちらも静かなる名盤誕生の予感。 作曲/編曲家/ピアニストのセバスティアン・ベナッシによるメランコリア溢れるピアノ・ソロ・アルバムだ。 ●SEBASTIAN BENASSI / PIANO I (SHAGRADA MEDRA CD 1,800円) 入荷 / 発売中 ![]() セバスティアン・ベナッシは、1966年サンタフェ生まれ。父の影響もあり幼少のころからフォルクローレに興味を持ち、ロサリオ国立大学ではピアノだけでなくルチョ・ゴンサレスら偉大なフォルクローレ・ミュージシャンのクラスを受講するなど、テクニックだけでなく音楽の血肉となるアイデンティティを磨いていった。そして何よりカルロス・アギーレを中心にリリアン・サバやモノ・フォンタナらとも親交を深め、現在のコンテンポラリー・フォルクローレ・シーンとも価値観を共有していることが彼の音楽性にも大きく反映されている。 今作で聴かせるピアノ・ソロも、アルゼンチン・フォルクロリズムとモダンなハーモニーの邂逅をピアノ本来の響きで再現するべく、一切の妥協なくなされた至極丁寧な録音。この質感はまさにカルロス・アギーレに端を発するコンテンポラリー・フォルクローレそのもの。ピアノ・ソロでありながら何一つ不足することのない完璧な世界観を我々に掲示してくれる。 ![]() 演奏される楽曲は1曲を除き、全てセバスティアンのオリジナル。喜怒哀楽といった人間の根源的な感情のようでありながら、雑念のない清流のごとき瑞々しさも想起させるピアノの音色、メロディ、そしてハーモニー。クラシックの如き洗練の極みでありながら、まるで生き物との対話のように、生命の息吹が強く感じられ様は、カルロス・アギーレの通称「黒盤」と言われる"CAMINOS"'(2006)以来のアルゼンチン・ピアノ・アルバム傑作に相当する素晴らしさだ。 本作のような、ごくシンプルな演奏形態でありながら、強く心を打つようなアルバムの出現で、シーンにおけるの層の厚さを改めて感じずにはいられない。「珠玉」の形容詞が相応しいこの1枚を、多くのリスナーに心から堪能していただきたい。 ---------------------------------------------------------------------- その音楽はもちろん、そのアティテュードやアートワークの細部にまで完璧なまでの美意識を貫くインデペンデントならではの完璧な仕事。今最も信頼できるレーベルがSHAGRADA MEDRA。そのカタログ・ラインナップを下記でチェック。 ![]() ![]() ![]() ![]()
■BRASIL 復刻CD トピックス■ マルコス・ヴァーリの80年代 & USデビューのクアルテート・エン・シー : リイシュー・ワークで名を馳せる名門"DISCOBERTAS”レーベル、渾身のアイテム登場 2012/01/31
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ブラジル音源の復刻ワークに定評のあるディスコベルタス社のニュー・リイシューが、またもや凄い!! ■BRASIL CHORO / INST.CD UP COMING■ HAMILTON DE HOLANDA : ショーロの伝統楽器「バンドリン」を、その枠を超えたソロ楽器に昇華させる、ブラジルが誇る最高峰プレイヤーのレギュラー・キンテートが放つニュー・リリース。ミルトン・ナシメントもゲスト!! 2012/01/30
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●HAMILTON DE HOLANDA QUINTETO / BRASILIANOS 3
(BRASILIANOS CD 2,200円) 3月上旬入荷予定 ご予約受付中 ![]() 卓越した技量、幅広い感性...ブラジル・ショーロの古典楽器バンドリン・ソリストの名実ともに最高峰であるアミルトン・ヂ・オランダ。2011年に話題を呼んだアンドレー・メマーリとのジスモンチ&エルメート曲集をはじめ、7弦ギターの達人ヤマンドゥ・コスタとのセッション、さらにはフル・オーケストラとの共演で魅せた前作など、その迸る好奇心と休む事を知らない創作意欲で図抜けた存在感を示す天才。コンボ/ソロ/デュオというあらゆる演奏形態にて、そのいずれの作品も世界中で高く評価されているプレイヤーは、彼をおいて他にない。 そんなアミルトンの新作は、2006年からレギュラー・コンボとして活動しているキンテート(クインテット)名義の3作目。ショーロの枠を越えて、フリー・センスのブラジリアン・ジャズを披露する5重奏は、アミルトンの実力が最も高く発揮されたユニット。ガブリエル・グロッシ(ハーモニカ)、アンドレー・ヴァスコンセロス(ベース)、マルシオ・バイーア(ドラムス)、ダニエル・サンチアゴ(ガット・ギター)...それぞれにリーダー・アルバムも出す不動の名手を従えたアンサンブルを繰り広げる様は、聴くほどに高揚を促す。レパートリー9曲中、7曲はアミルトン自身のペンによるもの(残り2曲もメンバーのギタリスト、ダニエルのオリジナル)で、キャリアで培った美的センスが旋律にも反映されている。さらに特筆はm3で参加するミルトン・ナシメントとの共演。ミナスの浮遊感とアミルトンのショーロイズムが溶け合ったハイライト・トラックだ。 気心の知れたメンバーと共に、それぞれの音の重なりを楽しむかのように彩られた音像に、アミルトン・ヂ・オランダという才能の真価が伺える。ブラジル・ファンのみならず、ジャズ・リスナーにもレコメンド。 ![]() ■Musicians■ Hamilton de Holanda : Bandolim André Vasconcellos : Contrabass Gabriel Grossi : Harmônica Marcio Bahia : drums Daniel Santiago : strings guitar ARTISTS WEB SITE HAMILTON DE HOLANDAのキャリアはこちらでチェック♪ ![]() ![]()
■アルゼンチン強力盤CD ■ カルロス・アギーレ新作 :今や世界最高の音楽家と謳われる天才が、新たに魅せる美音の世界 <<オリジナル特典有>> 2012/01/21
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ついに・・・発表!! 隆盛極まるアルゼンチン・フォルクローレのこれが本陣!!
■カルロス・アギーレ2012年ニュー・リリース■ ●カルロス・アギーレ / オリジャニア (CARLOS AGUIRRE / ORILLANIA) インパートメント 国内盤CD 2月19日発売 ご予約受付中 (原盤 SHAGRADA MEDRA ) ![]() 現代アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ音楽の最重要人物、カルロス・アギーレが、遂に2012年新作を発表。造形芸術的な深いサウンド・クリエイト/コンポーズ・センスで、今や世界最高の音楽家と謳われる天才が、新たに魅せる美音の世界。数々の豪華ミュージシャンをゲストに迎え、アルゼンチンはもとより南米各地で録音された本作は、アギーレのキャリア集大成にして、新たな出発点ともなる作品 『VIOLETA (2008年)』以来、実に4年振りの新録作品。ラテン・アメリカ各地にて録音され、じっくりと完成させた珠玉の14曲を収録。ゲストに、モノ・フォンタナ(piano #1)、グラストン・ガリッツァ(vocal #4)、ホルヘ・ファンデルモーレ(vocal #5)、フアン・キンテーロ(vocal #5)、モニカ・サウマーゾ(vocal #6,14)、キケ・シネシ(guitar #6)、フランチェスカ・アンカローラ(vocal #8)、そしてウーゴ・ファットルーソ(vocal、keyboard #9)ほか、多数参加。その他にもフェルナンド・シルヴァ、セバスチャン・マッキ、ゴンサーロ・ディアスなどなじみのミュージシャンもサポートし、サウンドの屋台骨を支えている。 これまで数々の名曲を書いてきたアギーレならではの「歌心」が、アルバム全体を満たし、洗練された優美なハーモニーと共に心に迫る。彼本来の美しい幽玄の音世界を中心にしながらも、過去の作品とはひと味違う、ラテン・アメリカならではの「陽性」を随所に湛えているのは、製作過程を大きく反映したもの。 これまで、アギーレ作品のアートワークを手掛けてきたパメラ・ヴィジャラーサ氏によるイラストを全面的にあしらったジャケットも、高い完成度。タイトル「オリジャニア(Orillania)」は、「岸辺」「沿岸」を意味する「Orilla」を元にしたアギーレの造語と思われ、都会の喧騒から離れ、パラナ河のほとりに住み、河を創作活動の源にするアギーレの思いが込められた美しい響きのタイトルだ。 まさに世界が待ち望むニュー・アルバム..!! ![]() (p) Ryo Mitamura ★お買い上げ先着で、ディスクユニオン・オリジナル特典として、特製「栞」を差し上げます。★ 落ち着いた空間の中で、読書を嗜みつつ流れるサウンドとして、 音楽ファンはもちろん、BOOK LOVERSにも捧げるプレゼントです。 カルロス・アギーレ関連タイトルは、こちらでチェック♪ ![]() そして、主宰する名レーベル、シャグラダ・メドラのアイテムはこちらから♪ ■全世界エリス・レジーナ・ファン衝撃のパッケージ登場速報!!■ モントルー・ジャズ・フェスティヴァル音源完全版!!1979年7月20日:その当日、エリスは昼夜2回のパフォーマンスを行っていた!!既発の同ライブ・アルバムには無かった音源を含む、2ステージを2CDに完全収録!! 2012/01/21
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■没後30周年記念 エリス・レジーナ晩年ライブ・パフォーマンスの真実に迫る世紀のリリース!!■ ■SAMBA NOVA / MPB CD MUST■ ホベルタ・サー2012年ニュー・リリース!! : サンバ・ノヴァの歌姫からトータルなMPBシンガーの頂点へと動き出した新生ホベルタの魅力を満喫!! 2012/01/21
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ホベルタ・サー2012年ニュー・リリース : 朋友ホドリゴ・カンペーロのプロデュースで、夫ペドロ・ルイス率いる"ア・パレージ"や、ホルヘ・ドレクスレル、コラの世界的名手との共演とトピックも凄い。サンバ・ノヴァの歌姫からトータルなMPBシンガーの頂点へと動き出した新生ホベルタの魅力を感じたい!
●ROBERTA SA / SEGUNDA PELE (UNIVERSAL CD 2,400円) 2月中旬入荷予定 ご予約受付中 ![]() プロデュースは、ホベルタ・サーのキャリアに大きく寄与し、夫ペドロ・ルイスの2011年新作なども手掛けたギタリスト、ホドリゴ・カンペーロ。そのペドロ・ルイス率いる「A PAREDE」とのコラボレートで幕を開ける#1"LUA"を皮切りに、マリオ・アヂネーのアレンジが光るタイトル・トラック、ラパ新世代SSW、ルビーノ・ジャコビーナ(Rubinho Jacobina)作、カズアリーナの首領ジョアン・カヴァルカンチ(João Cavalcanti)のカバー、そしてヴェーリャ・グアルダからはウィルソン・モレイラのラストなど、ホベルタの魅力を存分に味わえる清らかなサンバ・トラックも充実。 ■BRASIL DVD ■ ミルトン・ナシメント&ヴァギネル・チゾ: クルビ・ダ・エスキーナを象徴する二人が出演した、ライブTVプログラムからの貴重映像をまとめたDVDが登場。エリス・レジーナ、アントニオ・カルロス・ジョビン、クレメンチーナとの共演も含む全20トラック 2012/01/20
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●MILTON NASCIMENTO & WAGNER TISO / ENSAIO - DVD ■LATIN / SOUL GROOVE SPECIAL UP COMING■ クァンティック&アリス・ラッセル : コンボ・バルバロをバックに従えた良質かつ斬新なサウンド・プロダクションによる、ラテン&ソウル・ビーツの超快作!! 2012/01/18
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クァンティックとアリス・ラッセルという〈Tru Thoughts〉の看板アーティスト2人の共演にコンボ・バルバロをバックが務め、ディープなラテン/ソウル・サウンドを披露する傑作!!■日本盤ボーナストラックにはコンボ・バルバロによる極上のインストバージョンを2曲収録
●クァンティック・アンド・アリス・ラッセル・ウィズ・ザ・コンボ・バルバロ / ルック・アラウンド・ザ・コーナー (BEAT RECORDS ■日本盤CD先行発売 CD 2,200円) 3月3日リリース ご予約受付中 ![]() ザ・クァンティック・ソウル・オーケストラ作品などで過去にも共演しているクァンティックとアリス・ラッセル。今回は世界中で絶賛された『Tradition In Transition』を生んだコンボ・バルバロをバックに従えた、レーベル史上最高傑作の呼び声高いアルバムをリリース! ハスキーでジャージーな歌声が特徴の実力派シンガー、アリス・ラッセルと、良質かつ斬新なサウンドプロダクションによって幅広いリスナーを虜にしてきたクァンティックのコンビネーションが生んだ今作は、とにかく心地良い。過去の共演経験と方向性をさらに追求しながら、ラテンの雰囲気を取り込んだ彼らのサウンドは、70年代にマイアミとニューヨークで生まれたソウル作品やブロンクスのディスコなどに通じるものがありながらも、ブルースやソウルのサウンドに根付いている。 今作には、アリス・ラッセルの作品に頻繁にフィーチャーされているマイク・シモンズが参加し、ストリングスを担当(レコーディングはコロンビアで行われた)。またコンボ・バルバロには、ピアニストのアルフレディト・リナレスを筆頭に、ベースにフェルナンド・シルヴァ、コンガ奏者にフレディ・コロラドが参加。アルフレディト・リナレスが奏でるブルージーかつブーガルーなピアノは、今作でも大活躍している。 本格的なソウル&ブルースにゴルペルやフォーク・ミュージックのニュニュアンスを融合したフレッシュなサウンドに、コンボ・バルバロがラテンのテイストを加えた本作は、ジャンルや世代を越えた全てのミュージック・ラバーズに愛される最高にゴキゲンな1枚である。 そして・・・上記コラボ・アルバムからの先行でリリースされる限定10”シングルも!! ●QUANTIC & ALICE RUSSELL / LOOK AROUND THE CORNER / 10" EP (TRU THOUGHTS 1,200円) 2月中旬入荷予定 ご予約受付中 ![]() 世界中のラジオから、大きなリアクションを得ているアルバムからのリード・トラックを収録した10"。クアンティックの暖かみのあるプロダクション、そしてアリス・ラッセルのソウルフルでエネルギッシュなヴォーカル、さらにはコンボ・バルバロによるビッグなストリングスとコーラスが美しい名曲!!そしてBサイドには、同トラックのインスト・バージョンを収録。 グローバルな視点でソウル・サウンドの世界を再構築するクァンティック 話題の近作、こちらもチェック♪ ●QUANTIC AND HIS COMBO BARBARO / TRADITION IN TRANSITION (2009) ●QUANTIC PRESENTA FLOWERING INFERNO / DOG WITH A ROPE (2010) ●QUANTIC THE BEST OF QUANTIC (2011) ![]() ■SAMBA CD UP COMING■ SURURU NA RODA : テレーザ・クリスチーナ等と並ぶ、ラパ新世代サンバ / ショーロの代表格ユニット3年ぶりのニュー・リリース : 御大ネルソン・カヴァキーニョに捧ぐサンバ・トリビュート・アルバム 2012/01/14
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●SURURU NA RODA / SE VOCE ME OUVISSE - 100 Anos de Nelson Cavaquinho
(ROB DIGITAL CD 2,400円) 2月中旬入荷予定 ご予約受付中 ![]() 天才バンドリン少女として幼少期から多数の作品をリリースしてきたニルゼ・カルヴァーリョを筆頭に、新世代サンバ~ショーロの実力派4名で結成されたユニット「SURURU NA RODA」。3年ぶりのスタジオ録音新作となる本アルバムは、ルーツ・サンバ・レジェンド、ネルソン・カヴァキーニョに捧げられたトリビュート作品。 「詩人の涙」(#16冒頭)、「花とトゲ」(#2)「生きているうちに優しさを」(#5)、「枯葉のサンバ」(#8)、「最後の審判」(#14)と、邦訳でもファンに知られるネルソンとギリェルミ・ヂ・ブリートのコンビが残したサンバ史上の歴史的楽曲の数々が、優しく流れるニルゼのバンドリンとたおやかな歌声...凛としてさわやかなSURURU NA RODAならではのバチーダと共に蘇ってくる。SURURUのキャリアでも最もサンバらしいアルバムと言える出来映え。まさしく現在のラパ・サンバ・シーンを象徴する傑作の誕生だ。 【SURURU NA RODA】 Nilze Carvalho vo, cavaquinho, bandolim Fabiano Salek - vo, percussão Sílvio Carvalho vo, percussão Juliana Zanardi vo, violão 【GUEST MUSICIANS】 PC Castilho - saxophone Zé Luiz Maia - baixo Diego Zangado - bateria Marcelo Caldi - acordeon Alexandre Caldi - saxophone SURURU NA RODA関連タイトル ![]() ■BOSSA NOVA RE-ISSUE NEWS■ UK SOUL JAZZがオリジナル・ボサ・ノヴァ・アルバムの復刻に挑む新シリーズ始動!! エドゥ・ロボ1st & タンバ・トリオ2nd 2012/01/14
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■Soul Jazz Records Brazil Classics presents■ ■CUBA / TIMBA CD MUST■ アスーカル・ネグラ : チャランガ・アバネーラ、イサーク・デルガドと並ぶサルサ・クバーナの超人気ユニットの3年ぶりとなるニュー・レコーディング 2012/01/13
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★AZUCAR NERGA 新作★ ■JAZZ / INST BRASILEIRO CD NEW■ デボラ・グルジェル(DANI GURGELの母) / TRES EM 3x4 : 現在進行形の硬派ジャズ&インストゥルメンタルの魅力を存分に味わう絶品タイトル 2012/01/13
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インストルメンタル大国ブラジルの底力を改めて感じる、ジャズ&インストゥルメンタルの好新作をレコメンド。
まずは、 サンパウロ・アーティスティクの中心的才女ダニ・グルジェルの母でピアニスト、デボラ・グルジェルによる初ソロ作。スタイリッシュなセッションで披露するオリジナル・ジャズ・パウリスタの魅力が、ここに凝縮。娘ダニもヴォーカル・ゲスト。 ●DEBORA GURGEL / DEMORA GURGEL (DEBORA GURGEL CD 2,300円) ![]() シンガー・ソングライター/フォトグラファーとしてサンパウロ・インディ・アートの中核的存在として、素晴しいソロ・アルバムをリリースするMPBのニュー・ヒロイン、ダニ・グルジェル(DANI GURGEL)。日本でもダニへの評価が高まるが、その音楽的背景に大きく帰依するのが実母でピアニストのデボラ・グルジェル(Debora Gurgel)である。 ダニのサポートでも注目されるデボラは、実はサンパウロ・ジャズ界でその実力を知られた名手であり、ライブを中心とした数々のセッションで活躍する傍ら、「TRIALOGO」というピアノ・トリオ名義で2005年にインディペンデント・レーベルで作品も発表している。そんなデボラの初リーダー作がこの1枚だ。プレイヤーとしてのみならず、全曲オリジナル・コンポーズで作曲家としての才覚も発揮した、彼女のキャリアがすべて注ぎ込まれた素晴しい作品に仕上がっている。 サンパウロ・ジャズの底知れぬ素晴らしさを現した、デボラ・グルジェルの才能を大いに感じることの出来る逸品として、ブラジル/ジャズ・ファン双方に堪能して頂きたい。 DEBORA & DANI GURGELの関連タイトル ![]() *********************************************** そして、より古典ブラジル音楽に根ざしたブラジル気鋭楽士トリオの、清流のような音色に溢れたインストゥルメンタル・アルバム。クラシカルで美しい洗練のワルツをテーマにした極上サウンド。 ●TRES EM 3×4 / UM RETORATO DA VALSA BRASILEIRA (KALAMATA CD 2,400円) ![]() ビア・ゴエス(vo/flute)、ヒカルド・ヴァルヴェルヂ(vibe/per)、シルヴィア・ゴエス(piano/arr)の3人で構成されたインスト・ユニット"トレス・エン3X4"。 「UM RETRATO DA VALSA BRASILEIRA(ブラジル産ワルツの肖像)」と題された本作の素地は、悠久の古典インストゥルメンタル「ヴァルサ」に遡る。 ![]() ピシンギーニャはじめドリヴァル・カイミ、アントニオ・カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキといった後のMPB/BOSSA NOVA世代の偉大なる作曲家達に脈々と根付くヴァルサの美しさを、洗練の極みと言った演奏と、ビア・ゴエスの蕩けるような歌声で演奏していく。ハーモニとメロディに細心の注意を払いながら空間を構築していくようなアレンジは、まさに19世紀のブラジルのサロン的であり、他方で21世紀の今に求められる音響芸術的な側面も持つ。
Joana Francesa 弦楽器無し、ヴィブラフォン入りという変わって編成で演奏される名曲群から、古のブラジル音楽に思いを寄せるもよし、ただただ美しいメロディを楽しむもよし、ほのかに漂うメランコリアに身を任せるもよし。素直に美しいブラジル・インストゥルメンタル好作品だ。 【TRES EM 3×4】 Silvia Goes - piano Bia Goes - flute, vocal Ricardo Valverde - vibrafone, percussion minor LABEL WEB SITE ■WORLD / K-POP インフォメーション■ 韓国HIPHOP界の大物アーティスト、DYNAMIC DUO。先月リリースした復活作に次いで、早くも新作をリリース! 2012/01/13
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■BRASIL MPB CD RECCOMEND■ MPB リリース・トピック Jan 12th 2012/01/12
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ここがブラジル・バイヤーの目の付け所!!インディペンデント・レーベルから注目の3作品をレコメンド。 ■入荷!! ヴィンテージ・サルサ・デッド・ストックCDニュース■ JOHNNY SEDES大傑作!!1969年FONSECA音源CDを数量限定で確保成功!! 2012/01/06
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数量限定入荷 ■ARGENTIN CD RECOMMEND■ オルケスタ・デ・ムジカ・スダメリカーナ : 鬼才女流音楽家ノラ・サルモリアのスペシャル・プロジェクト2作目 / 即興性と定型美の狭間を行くスリルと解放感に満ちた壮大なネオ・フォルクロリズムの結晶 2011/12/27
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デビュー作以来、一貫してアルゼンチンを中心とする南米各地のフォルクローレを独自の路線で再構築してきた鬼才作曲家/ピアニスト、ノラ・サルモリア。自身名義での作品と共に近年彼女が力を入れているプロジェクトが、この「ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA (南米音楽団)」である。 ノラを中心とするアルゼンチンきっての鬼才を集結させた楽団で、曲によっては20人以上の編成になることもある、まさに大所帯バンド。以前から類似性を指摘されていたエルメート・パスコアールやエグベルト・ジスモンチを連想させると同時に、即興性と定型美の狭間を行くようなスリルと解放感の同居は、いまや世界で活躍する渋さ知らズオーケストラにも通じている。その楽団名義で2010年作に続いてリリースされたのがこの2ndアルバム「ウニオン・アルタ」。ノラ・サルモリアのソロ・プロジェクトやバンダ・エルメチカ一派の延長とも言えた1stに比べ、更にその独特な世界観を推し進めた内容となっている。 ●ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA / UNION ALTA (MARCGARITA RECORDS CD 1,600円) 12/28より発売 ![]() サンポーニャのアンサンブルで幕を開けノラのスキャットと豪勢なオーケストレーションがサウンドトラックのごとき映像的な空間を作り上げる冒頭曲に始まり、穏やかさの中に潜む彼女のフリーキーな面を垣間見える"Enamorada del muro"。ノラの盟友ともいえるマルコス・カベサス作曲編曲の"Los chanchos correrán por las praderas"はワルツをベースにしたどこか陽気なトラック。マリアノ・カンテーロやマリオ・グッソにも通ずる空間的なパーカッション・ワークが印象的であるが、やはり壮大な世界を描く活き活きとしたオーケストレーションが素晴らしい。 コンテンポラリー・フォルクローレ・シーンきっての歌手にまで成長したマルセラ・パサドーレが作曲した"Trepar por las paredes"では本人も参加し瑞々しいヴォーカルを聴かせてくれる。そしてこの楽団の優れた音楽性を象徴するのがリリアナ・エレーロを迎えた"Canto labriego"であろう。元来持つ圧倒的な「声」の存在感はそのままにストリングスとホーン、バンドネオンの長閑なアンサンブルでリリアナのコミカルな面までも引き出している。近年のリリアナにとってベスト・テイクともいえるこの曲に、総合音楽家ノラ・サルモリアの才覚を見て取ることができるであろう。 ![]() 様々なゲストとのコラボレーション、そして大所帯オケだからこその一体感が生む幸福感が、これまでの鬼才としての側面はそのままに、彼女の音楽性をよりステップ・アップさせたといえる。今まで以上に明るいノラ・サルモリア。ハイ・ペースでリリースを続けると同時に、次々に新しい景色を我々に掲示してくれる彼女からは、やはり片時たりとも目が離せない!!! ORQUESTA DE MUSICA SUDAMERICANA Myspace 2010 Release Nora Sarmoria 楽団を率いる稀有の天才音楽家、ノラ・サルモリア関連タイトル♪ ![]() |















































































































































































































































































































