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2018.07.06

【来日公演】 FRUE&BPM Presents ~Rhythm Sound and Magic~ feat. Billy Martin vs



アフリカ由来の魔術的なリズムを蒐集する鬼才ドラマー、ビリー・マーティンが8年ぶりの来日!妖しい民俗楽器群を使ったソロ・パフォーマンスと、日本在住のミュージシャンと3夜連続の即興セッション。
TABI LABO運営のイベントスペース&カフェ「BPM」で開催!



◆出演者

Billy Martin (Medeski,Martin & Wood) / USA

◆参加メンバー

Day1 2018/7/12(木)
八木美知依 (Electric koto)
川村亘平斎(Gamelan&Vo)
ケイタイモ(Bass)
ermhoi (Vo)

Day2 2018/7/13(金)
芳垣 安洋 (Drum&Percussion)
Ikue Mori (electronics)
ケイタイモ(Bass)

Day3 2018/7/14(土)
巻上 公一 (Voice)
松永 誠剛 (Bass)
NAOITO(Vo)
木川 保奈美(Pandeiro)

◆日時

2018年7月12日(木),13日(金),14日(土)
開場 19:00/開演 19:30

※30分程度、ソロパフォーマンス、休憩をはさみ、70分程度のセッションを予定。

◆場所:BPM

https://bpm-tokyo.com/
東京都世田谷区池尻2-31-24 信田ビル2F


◆チケット

前売チケット:3,000円ドリンク代500円別
当日チケット:3,500円 ドリンク代500円別
3日通し券:7,500円ドリンク代各日500円別
※券売の状況に応じて椅子席を30-50席程度ご用意いたします。

https://frue.shop-pro.jp/

Peatix
https://peatix.com/event/400081/

◆協力

CANOPUS

◆food

aalaap lene waala (ALW Curry / Bar ALW)

◆お問い合わせ先

contact@frue.jp
presented by FRUE & BPM

◆バイオグラフィ

Billy Martin aka illy B
世界屈指のパーカッション奏者/インプロヴァィザーの1人、ビリー・マーティン。特にメデスキ、マーティン&ウッド(MMW)のドラム/パーカッション奏者としての活動で広く知られているが、ビリー個人としての即興演奏家の側面、または幅広い交友によるコラボレーション、映画音楽のスコアに代表される作曲家、画家、フィルムメーカーなど活動はアート全般に及ぶ。

1963年ニューヨーク出身。ブロードウェイからブラジリアンナイトクラブ、アンダーグランドの音楽シーンなどマンハッタンの多様性溢れる音楽からの影響と、ニューヨーク・ダウンタウンの地下ジャズシーンで磨いた素養と共に80年代に、ザ・ラウンジリザーズやジョン・ゾーンの作品やライブなどにパーカッション奏者として頭角を現し、90年代に突入するとNYのダウンタウンシーンの影響下から世界屈指の即興トリオ、MMWを結成する。

ピリー・マーティンの演奏スタイルについては、古典的なR&Bやファンク、ラテン、ジャズの要素に加え、リズムマシンを彷彿とさせるタイム感が、唯一無二ともいえるグルーヴ感を生み出している。またパーカッション奏者として、多種多様なリズム楽器やオモチャの類までをリズム楽器として成立させる無尽蔵なアイディアと知的なユーモアを交えたプレイは、オーディエンスの好奇心を常に刺激する。

多岐に渡る活動の中で近年の主だったものを紹介すると、2014年にフィルムメーカーとビジュアルアーティストとして参加したコロンビアでの「Cartegena de indias Bienal」や2015年にNYCで開催されたThe Drawing Center での the Drawing Sound seriesといった展覧会への参加などアート分野での精力的な活動に加え、音楽でも2015年に日本人映画監督・ 坪田 義史の『シェル・コレクター』のサウンドトラック、2018年1月にはアート作品からインスパイアされたスコアという位置づけの、ピアノ演奏とドラムによるソロ即興集『DISAPPEARING』といった作品を発表している。 (text by Hideki Hayasaka)



八木 美知依(electric koto)
邦楽はもちろん、前衛ジャズや現代音楽からプログレッシヴ・ロックそしてポップスまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。
NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーン等、独創的な活動をする音楽家に影響を受ける。99年、ゾーンのプロデュースによるソロ・アルバム『Shizuku』(Tzadik)をリリース。01年には自己のアンサンブル Paulownia CrushとのCD『ゆらる』(イーストワークス)をリリースし、04年にこのグループを率いて国際交流基金主催のロシア・ツアーを行う。
05年、世界初の全編オリジナル曲による17絃ソロ作『Seventeen』(ジパング)を発表。翌年『八木美知依、インゲブリグト・ホーケル・フラーテン、ポール・ニルセン・ラヴ/ライヴ!アット・スーパーデラックス』(Idiolect/ボンバ)をリリース。06年、欧州フリー・ジャズ・シーンの巨人ペーター・ブロッツマン、北欧の天才ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴとトリオを結成し、ジム・オルークがマスタリングを手掛けた特別限定盤『Head On』(Idiolect、08年)、ノルウェー国立コンサート協会の招聘で行われた10都市ツアー中に録音されたライヴ盤『ヴォルダ』(Idiolect/ボンバ、10年)をリリース。09年、東京を拠点とした自己のトリオ/クインテットも結成。
08年、ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと共に英国のワールドミュージック誌“Songlines”の「世界の最も優れた演奏家50人」に選ばれる。NHK《邦楽百選》、NHK-BS《Weekend Japanology》、TV朝日《題名のない音楽会》やメールス・ジャズ・フェスティヴァル(ドイツ)、ヴィジョン・フェスティヴァル(USA)、コングスベルグ・ジャズ・フェスティヴァル(ノルウェー)、Music Unlimited(オーストリア)、Instal(イギリス)等に出演。
マーク・ドレッサー、坂田明、エリオット・シャープ、ジム・オルーク、ハン・ベニンク、クリス・コルサーノ、フレッド・フリス、クリス・カトラー、ビル・ラズウェル、Sachiko M、ジェイソン・レブキ、本田珠也、トッド・ニコルソン、田中徳崇、須川崇志、ダリン・グレイ、ビリー・バング、大友良英ら世界のトップ・インプロヴァイザーと共演するかたわら、プログレッシヴ・ロック・アーティストのスティーヴン・ウィルソン(Porcupine Tree)、ノルウェー伝統楽器ハルダンゲル・フィドルの巨匠クヌート・ブーエン、アコーディオン奏者のcoba、浜崎あゆみやTakuya(元Judy & Mary)といったJ-POPアーティストのレコーディングやステージにも参加。その驚くべきテクニックと無類のリズム感で聴く者を圧倒している。

川村亘平斎 影絵師・音楽家
https://www.kawamurakoheysai.com
1980年、東京生まれ。インドネシア共和国・バリ島にのべ2年間滞在し、影絵人形芝居【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ。アジアを中心に多くの国々で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。また、日本各地で土地の人たちとの交流やワークショップを通じて、土地に残る民話や伝承を影絵作品として再生させる活動も高く評価されている。ソロユニット【滞空時間】では、今までに3枚のアルバムと1枚のdvdをリリースし、インドネシア~マレーシアツアー、小山田圭吾(cornelius)のラジオ出演、細野晴臣ライブのO.A、コンピレーションアルバム【ALMA music box】に楽曲提供し、漫画【宇宙兄弟】コラボPV発表ほか。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)

ケイタイモ(Bass)
作曲家 演奏家 イラストレーター
WUJA BIN BIN / ikanimo / HEAVENLY BOYS主催
須藤寿 GATALI ACOUSTIC SETなど多くのプロジェクトに参加

ermhoi(Vo)
1992年山梨県出身。昨年末の六本木スーパーデラックスでのワンマンには 100人以上の観客を動員するなど、若手再注目バンドとしても有名なジャズ ポップバンド「Mr.Elephants」の紅一点ヴォーカルとして活動中のエリンのソロ名義。幼少期より親しんできたジャズと洋楽インディーに裏打ちされた、 抜群のメロディセンスとピッチの良さは近年稀に見る逸材。トランペットの演奏もこなしながら、自身で打ち込みをベースに楽曲を制作するなど、 その才能はとどまるところを知らない。
2014年設立のファッションブランド「maison de F」のコレクション音楽も手がける。

芳垣安洋(よしがきやすひろ)
Drums,Percussion,Trumpet,Compose
関西のジャズエリアでキャリアをスタートさせ、モダン・チョキチョキズ、ベツニ・ナンモ・クレズマー・オーケストラ、渋さ知らズなどに参加後上京。
渋谷 毅、山下洋輔、坂田明、板橋文夫、梅津和時、片山広明、巻上公一、ホッピー神山、大島保克、菊地成孔、オオヤユウスケ、高田漣、ヤドランカ、酒井俊、長谷川きよし、カルメン・マキ、おおたか静流、小島真由実、浜田真理子、カヒミ・カリィ、UA、原田郁子、John Zorn、Bill Laswellなど様々なミュージシャンと共演。
現在、ROVO、大友良英ニュー・ジャズ・オーケストラ、南博GO THERE、アルタード・ステイツや自己のバンドVincent Atmicus、Emergency!、Orquesta Nudge!Nudge!等のライブ活動の他、蜷川幸雄や文学座などの演劇や、映画の音楽制作も手掛ける。
メールスジャズフェスを始めとする欧米のジャズや現代音楽のフェスティバルへの出演や、来日するミュージシャンとの共演も多く、海外ではインプロヴァイザーとしての評価も高い。
レーベル「Glamorous」を主宰する。

Ikue Mori(Electronics)
Ikue started playing drums and joined in the band DNA soon after arrived to New York in 1977. In mid 80’s started playing drum machines and involved in downtown improving community and since then she has collaborated with numerous musicians and artists throughout the US, Europe, and Asia, while continuing to produce and record her own music. Ikue won the Distinctive Award for Prix Ars Electronics Digital Music category in 1999 and shortly after started using laptop computer to expand her vocabulary not only playing sounds but create and control the visual work as well. Actively working with visual live set and, HIGHSMITH duo with Craig Taborn, improvising trio MEPHISTA and various ensembles of John Zorn. Currently working with Joan Jonas for her performance piece.

巻上公一 超歌唱家
ヒカシューのリーダーとして1978年から現在に至るまで作詩作曲はもちろん
声の音響voice performanceやテルミン (という電子楽器)、口琴(こうきん)を使った
ソロワークやコラボレーションも精力的に行っている。類いまれな歌のセンス、声の可能性の追求、
斬新な切り口と諧謔精神を備え、歌謡曲から歌ともつかぬ歌まで、そのパフォーマンスは縦横無尽且つ自然体。
最近はいくつかのシアターピース(代表は宇宙語「チャクルパ」シリーズ)にも着手している。
シベリアのトゥバ共和国に伝わる喉歌ホーメイの紹介者、第一人者であり、指導者としても多くの歌手を育てている。
2017年 トゥバ国際ホーメイコンテストモダン部門で第一位獲得。

松永誠剛(まつなが せいごう)
1984年生まれ、福岡出身。高校生の時にリチャード・ボナの音楽に出会い、サックスからベースに転向。2002年の夏をボストンで過ごす。翌年、NYにてマシュー・ギャリソンのもとで学ぶ。その年の秋、オスカー・ピーターソン・トリオの故ニールス–ヘニング・オルステッド・ペデルセンに出会い、弟子入り、デンマークにてコントラバスを学ぶ。 その後、「日本の音の追求」のために、南アフリカに住むHein Van De Geyn、イスラエルのMichael Klinghoffer、スウェーデンのAnders Jorminなど、世界の様々な場所を旅し、コントラバスの巨匠たちと時間を過ごす。 これまで、南アフリカからインドまで世界中の様々な国で演奏活動を行い、 エンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチなどと共演、活動を行っている。演奏家としてだけでなく、舞踏作品の音楽、ライナーノーツや新聞での連載など執筆活動も行っている。 現在、沖縄・宜野座村がらまんホールの宜野座国際音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、2009年に自身の故郷である古民家を「想いが帰る庵」として、「SHIKIORI」と名付け、畑と音楽に囲まれ、世界中から集まる人々と対話を重ねている。
http://shikiori.net/

☆.A/NAOITO
jazzysport, ex.Kingdom Afrocks
https://soundcloud.com/jazzysport/a-teaser

木川保奈美
パーカッショニスト、作曲家。
千葉県出身。武蔵野音楽大学卒業。
ブラジル音楽を中心に、幅広いジャンルにて演奏、作曲を行う。
2016年、オリジナル楽曲を中心としたインストゥルメンタルバンド”Poison Box”を結成。
2017年、ブラジルに短期滞在。

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