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カナダ人兄妹、Frank RondellとRita Rondellが1969年に残したデュオ作品が世界初CD化。Frankがメイン・ヴォーカルをとったハードなブルース・ロック作品と、Rita嬢がメイン・ヴォーカルをとったメロウなフォーク作品の対極が面白い。トロント周辺で活動していたこともあり西海岸風のサウンドなのも良い味です。アルバムで最後を飾る ‘Summertime’ が秀逸な仕上がり。アルバム未収録のシングルA/B面2曲 (こちらはフォーキーなS.S.W. 風の楽曲) を収録、素晴らしいリイシューとなっております。
1. I'm Alive
2. Whiskey Fire
3. If I Should Ever Love Again
4. Changes
5. Cry Cry
6. Circles (Lonely Wind)
7. Sunshine Man
8. Back to Toront
9. Me & Mr. Hohner
10. Summertime
11. Ohio Sun
12. Who Turned the World Around ?
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