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すんごいワウ・ギターで、プレ・ハード・ロック的サウンドのセルフ・カヴァー (?) ‘Gloria’ から始まる1971年の最終作品。本作ではJerry Coleは脱退しており、Alam Henderson (ベース)、John Stark (ドラムス)、Jim Parker (ギター) による潔いパワー・ロック・トリオ編成に。ヘヴィ・サイケ好きやプレ・ハード・ロック好きに大スイセンの作品で、‘Gloria’ から、さらに代表ナンバー ‘Baby Please Don't Go’ のメドレーはやっぱり血が騒ぎます。‘Laugh’ はPaul Willamsのナンバーで、それ以後の曲は全てオリジナル作品。とにかくささくれ立ったディストーション・ギターが印象的なアルバムです。
1. Gloria
2. Baby Please Don't Go
3. Laugh
4. Let My Song Through
5. California Man
6. Lessons of the Sea
7. Rayn
8. Back to the Country
9. Can You Believe
10. I'm Gonna Make Her Mine
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