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Lenny Wolfのソウルフルかつ艶のある歌声と、ブルージーな要素を内包したメロディにより 80年代後半に大ブレイクを果たしたKINGDOM COMEの名作1stアルバムの再発盤!
元々ソロで活動しており、’84年から’86年にかけて活動したSTONE FURYのヴォーカリストとして活躍したLenny Wolfが、STONE FURY解散後の’87年に結成されたのがこのKINGDOM COME。 '88年にリリースされた本作1stアルバムは、LennyのRobert Plantを彷彿させるソウルフルで艶のある歌声と、LED ZEPPELINのブルージーな要素にも通じるメロディや楽曲により全米で大ブレイク、プラチナ・ディスクを獲得するに至った。しかし、その成功により彼等はLED ZEPPELINクローンなる汚名を与えられ、メディアやミュージシャンから格好のバッシング対象となった。これによりバンドは失速することとなったが、そもそもLED ZEPPELINが比較対象となると言うことは、かなりの実力と音楽的センスがあったという裏付けでもある。純粋に佳曲が揃った素晴らしいアルバムであることは間違いない。 ボーナス・トラックにシングル音源4曲(うちライヴ2曲)収録 TRACKLIST 01. Living Out Of Touch 02. Pushin' Hard 03. What Love Can Be 04. 17 05. The Shuffle 05. The Shuffle 06. Get It On 07. How Forever After 08. Hideaway 09. Loving You 10. Shout It Out -Bonus Tracks- 11. Helping Hand 12. Slow Down 13. The Perfect O (Live) 14. The Wind (Live)
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