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2016.12.28

METALレコード・ライフのすすめ ~ エクストリーム編

METALレコード・ライフのすすめ
-エクストリーム編-


大好評だったHEAVY METALをレコードで聴こう推進企画、第2弾はエクストリームなメタル編!
アートワークにこだわりを持つバンドも多いエクストリームなメタルだからこそ大きなジャケットは格別。
そしてレコードならではの重量感とサウンドのマッチングを楽しめるのもまたアナログ盤ならでは。
今こそデス・メタルやブラック・メタルをレコードで聴きませんか?新品アナログを集めてみましたので是非お試しを!

※ジャケットをクリックすると商品詳細ページへ移動します。

AMORPHIS / アモルフィス / ELEGY<BLACK VINYL>
BATHORY / バソリー / BATHORY<LP>
ARTIST:AMORPHIS ARTIST:BATHORY
TITLE:ELEGY TITLE:BATHORY
デス・メタルに叙情的なメロディを導入しピアノやクリーン・ヴォイスまでも取り入れた前作によりメロディックなデス・メタルを開拓する大きな作用をもたらせた前作を受けて、さらに音楽性を浄化させた96年3rdフル・アルバム。クリーン・ヴォイスの割合が一気に増え、フィンランド民族音楽からオリエンタルな雰囲気のメロディも大胆に投入され、デス・メタルの範疇に収まらないサウンドを聴かせる一方でメロディック・デス・メタルの可能性も一気に広げた名作中の名作。  スラッシュ/ブラックメタルに多大な影響を及ぼした84年1stアルバム。クレジットはQuorthon一人だが、実際はQuorthon(Vo,G)、Rickard Bergman(B)、Stefan Larsson(Ds)というメンバーでレコーディング。元々は『PENTAGRAMMATON』というタイトルだった。リフはかなりスラッシュ・メタル寄りではあるがスカスカな音質(しかも曲によって録音レベルが異なる)とQuorthonの潰れきったヴォーカルと暗黒主義を徹底して貫いた一方で実はハードコアの「要素もかなり強いく感じさせる作品でもある。

BATHORY / バソリー / THE RETURN<BLACK VINYL>
BATHORY / バソリー / UNDER THE SIGN OF THE BLACK MARK<BLACK VINYL>
ARTIST:BATHORY ARTIST:BATHORY
TITLE:THE RETURN... TITLE:UNDER THE SIGN OF THE BLACK MARK
85年発表2ndアルバム。ジャケには『THE RETURN…』とだけしか記されていないが本当のタイトルは『THE RETURN OF THE DARKNESS AND EVIL』(当初は『REVELATION OF DOOM』のタイトルだった)。1st以上にQuorthonの凶悪なヴォーカルと、ほとんど何を弾いているのか分からない程まで歪みきったリフは完全にブラックメタルである。85年という時期にこのサウンドは物凄い衝撃である。90年代以降のブラックメタルは今作が基準であると言っても過言ではない。  Quorthon(Vo,GにPaul Palle Lundberg(B)、Stefan Larsson(Ds)が参加して制作(クレジット上はQuorthonのみ)された87年リリース3rdアルバム。今作もまた『NOCTURNAL OBEISANCE』からタイトルが変更となってリリースされた。初期BATHORYの粗暴でEVILなスタイルは本作まで。暴走一辺倒の曲に加え、ミドル・テンポの曲でアクセントを付けている点が特徴。音質も向上している。因みにジャケで山羊のマスクを被って立っているのはLeif Ehrnborgという有名なボディー・ビルダー。

AUTOPSY / オートプシー / SEVERED SURVIVAL<LP>
AUTOPSY / オートプシー / MENTAL FUNERAL <LP>
ARTIST:AUTOPSY ARTIST:AUTOPSY
TITLE:SEVERED SURVIVAL TITLE:MENTAL FUNERAL
ex DEATHのChris Reifert(Vo,Ds)により結成された初期デス・メタルの重要バンド、AUTOPSYの89年1stフル・アルバム。スラッシュ・メタルからの流れを汲む攻撃的なリフにデス・メタル本来のドロっとした感触に暗澹たる空気感、ブラストではないスピード・パートとミドル・テンポ・パートを主体とてハードコアにお要素も感じさせる、まさに初期デス・メタルとな何ぞやという答えが詰まった名盤。LP盤はオリジナル・アートワークでの再発。

91年発表の2ndフル・アルバム。前作での暗黒でドロドロとしたデス・メタルをさらに推し進めた作品で、重厚なリフにスピードのある曲はさらにハードコア色を強め、ミドル・パート曲ではさらにドゥーミーな要素を強めてきている。ドロっとした空気感は相変わらずで、このサウンドから発せられる地下臭さとカビ臭さがデス・メタルの本質である。ということでデス・メタルとは本来こういうもの。と永遠Bに語り継ぐべきサウンドが詰まった名作。


BURZUM / バーズム / BURZUM/ASKE<LP>
BURZUM / バーズム / DET SOM ENGANG VAR<LP>
ARTIST:BURZUM ARTIST:BURZUM
TITLE:BURZUM/ASKE TITLE:DET SOM ENGANG VAR
MAYMEHのEuronymousによるDeathlike Silenceから92年にリリースされた1stフル・アルバム『BURZUM』とEMPERORのSamothが参加し地下臭が熾烈化した93年リリースEP『ASKE』のカップリング再発盤。ネオナチ思想、度重なる教会放火、Euronymous刺殺へ繋がるVarg Vikernes(Count Grishnakh)の狂気はここから始まった。憎悪に満ち溢れた悲痛なるVargの絶叫がその狂気を体現させる。 実は『ASKE』より先にレコーディングされていながら、Euronymousとの確執によりリリースされず、Deathlike Silenceを離脱したVargは自らCymophoneを設立。そこから93年に限定でリリースしたのがこの2ndフル・アルバム。Vargの凄まじい絶叫は病的な雰囲気すら漂わせ、ジリジリと突き刺すようなリフが全体を覆い尽くすブラック・メタル究極のスタイルを完成させた名盤。ブラック・メタルが音楽的にも狂気を孕んだことを端的に示す作品。

BURZUM / バーズム / HVIS LYSET TAR OSS<LP>
BURZUM / バーズム / FILOSOFEM<LP>
ARTIST:BURZUM ARTIST:BURZUM
TITLE:HVIS LYSET TAR OSS TITLE:FILOSOFEM
MAYHEMにVargが加入していた時期にレコーディングし、Euronymousを殺害し逮捕された後の94年にリリースされた3rdフル・アルバム。Vargの狂気満載の絶叫ヴォイスと肉体を少しずつ削ぎ落とされるかのようなリフは本作でも鈍い光を放っている。ラストの4曲目はまるでTANGERINE DREAMのようなシンセが延々と鳴り響くアンビエント曲。その後のBURZUMの音楽性を示唆するものでもある。ノルウェーの画家Theodor Kittelsenの作品をジャケに使用している。 96年にリリースされた4thフル・アルバム。リリースはVargが刑務所入りとなった後だが、レコーディングはまだEuronymousを刺殺する前の93年に行われた。いきなりノーマル声も導入したトラッド的リフ進行の曲から始まり、ラスト2曲はシンセによるインスト曲(6曲目はギターも入っている)。エフェクトを掛けた絶叫ヴォイスと言った新たな手法も見られるが、特筆すべきはスリ込むかのようなこのリフの音色だろう。BURZUMの中でもリフの凄みは今作が一番かもしれない。ジャケは前作同様Theodor Kittelsen(ノルウェーの画家)の作品を使用。

BOLT THROWER / ボルト・スロワー / IN BATTLE THERE IS NO LAW ! <COLOURED VINYL>
ARTIST:BOLT THROWER
ARTIST:CANNIBAL CORPSE
TITLE:IN BATTLE THERE IS NO LAW ! TITLE:EATEN BACK TO LIFE
 EARACHEに移籍する前の1stフルアルバム。90年代のデス・メタル・ムーブメントが起こる前のUKハードコア・シーンから登場したBOLT THROWERですが、本作を聴くと彼らが単なるデスメタルではないことがわかります。今も昔も変わらぬ無駄な要素を一切排除した重戦車デス・メタリック・サウンド。ブルータル系好きは絶対必須!! 90年リリースの1stアルバム。当時日本においては国内盤のリリースがなかったり、デス・メタルが一般的に過小評価される等の理由から知名度は低かったが、アンダーグラウンド・シーンにおいては絶大な人気を誇っていた。ややクランチの効いたリフがスラッシュ・メタル的ではあるが、野獣ヴォイスで圧倒するChris Burnsの存在感は凄い。次作以降と違うややチープな音もCANNIBAL CORPSEの世界観に拍車をかけている。アート・ワークを含め、デス・メタルの基本中の基本である名盤。

ARTIST:CANNIBAL CORPSE
ARTIST:CANNIBAL CORPSE
TITLE:TOMB OF THE MUTILATED
TITLE:BUTCHERED AT BIRTH
前作以上にデス・メタル然としたヘヴィなサウンドと、如何わしいにも程がある!と言いたいくらい強烈なアートワークで、アンダーグラウンドのカリスマとなった91年リリースの2ndアルバム。前作と比べると明らかにサウンド・プロダクションが向上しており、グラインドコアに迫るブラストビートで凄みを増している。1曲目の「MEAT HOOK SODOMY」を始め、デス・メタル史上に残る名曲満載の作品。 US/NYデス・メタルの代表格、いや全デス・メタルの代名詞的存在となったことを物語る92年発表3dアルバム。初期の頃のスラッシュ・メタル的な要素はほぼ影を潜め、ゴアっぽい空気も醸し出しながらChris Burnsの猛烈なデス・ヴォイスと複雑かつ黒い空気を浸み込ませたヘヴィなリフにより残虐なデス・メタルを完成させた。同郷のSUFFOCATIONと並んで後続デス・メタルから後に頭角を現すDYING FETUSやSKINLESS等のニュースクール・デス・メタルへも多大なる影響を与えたサクドが詰まった作品。

ARTIST:DARKTHRONE
ARTIST:DARKTHRONE
TITLE:UNDER A FUNERAL MOON
TITLE:TRANSILVANIAN HUNGER
Peacevilleに所属した有望デス・メタル・バンドであったものの前作でいきなりブラック・メタルへと転化したDARKTHRONEの93年発表3rdアルバム。前作の流れをそのまま汲む地下臭いサウンドで、さらに劣悪なっているのでは?と思わせる音質といい、何を弾いているのか分からない程のノイジーなリフといい、これぞ正真正銘のブラック・メタル・サウンドと言える。フェイド・アウトもせずにいきなり終わる1曲目を始めアレンジとか全く関係ない辺りもまたプリミティヴ精神の真骨頂でもある。 『UNDER A FUNERAL MOON』のレコーディング/リリースから間を置かずにレコーディングされた94年発表4thアルバム。Fenrizがベースも担当。今作にはFenrizと親しかったBURZUMのCount Grishnackhが3曲で歌詞を提供しており1曲目と7曲目以外はノルウェー語歌詞となった。サウンドの方は相変わらずアンダーグラウンドな感覚に満ち溢れているが、凍てつく様な雰囲気を強烈に醸し出すメロディが強調された作品。前作や前々作と比べるとやや音の厚みが増し、Peacevilleブラック・メタル3部作の中では最も取っ付き易い作品でもある。

ARTIST:DEATH ARTIST:DEATH
TITLE:SCREAM BLOODY GORE
TITLE:LEPROSY
今は亡きChuch SchuldinerがMANTASを経て84年にDEATHへと改名させたバンドのCombatから87年にリリースされた1stアルバム。ドラムは後にAUTOPSYのChris ReifertでChuchはヴォーカル/ギター/ベースを担当。吐き捨てを超えデス・ヴォイスにかなり近い咆哮声、そして突っ走りまくるスラッシュ・メタルのアグレッションを最大限に引き上げた当時としては衝撃的なサウンド。スラッシュ・メタルが過激化しデス・メタルが誕生した橋渡し的役割を担った歴史的重要作品。 Chuck Schldinerによるデス・メタル・バンド、ex MANTAS(DEATHの前身)/MASSACREのRick Rozz(G)、MASSACREのBill Andrews(Ds)、MASSACREのTerry Butler(B)による88年発表2ndアルバム。1stアルバムに続き今作もまだスラッシュ・メタルの範疇内ではあるが、疾走しまくるリズムとリフ、咆哮ヴォイスはデス・メタル寸前のスラッシュ・メタルと言った感じ。今作もまた1stアルバムと並んでデス・メタル誕生を促した位置づけとして超重要な作品と言える。

ARTIST:DEICIDE ARTIST:GRAVE
TITLE:DEICIDE TITLE:YOU'LL NEVER SEE
87年より活動していたAMONが89年に改名したフロリダ・デス・メタルの90年Roadrunnerよりリリースされた1stアルバム。アンチクライスト魂を貫くGlen Bentonによる背徳魔的世界観が投影されつつスラッシュ・メタルからの流れも汲むHoffman兄弟の暗黒空気を醸し出すリフによる真正なるデス・メタル・サウンドを聴かせた作品。MORBID ANGELやOBITUARYと並んでデス・メタル聖地フロリダの名を知らしめる役割を担なうに至った重要作品でもある。Scott Burnsがプロデュース、Morrisoundでのレコーディングという90'S初頭USデス・メタルの黄金パターンもしっかり踏襲している。 元々はCORPSEのバンド名(その前にも何度かバンド名を変えている)だったスウェディッシュ・デス・メタル。USフロリダやNYと並んでデス・メタル大国を築いたスウェーデンのシーンの中でもENTOMBEDやDISMEMBERと並んで最重要な存在であると同時にこれぞスウェディッシュ・デス・メタルと言えるサウンドを吐き出していた。名プロデューサーThomas Skogsbergが創り出す重厚でジャリジャリしたリフに独特のヘヴィさやハードコア・テイストも相まって初期スウェディッシュ・デス・メタルの最高峰的名盤である92年2ndフル・アルバム。

ARTIST:MAYHEM ARTIST:MAYHEM
TITLE:DEATHCRUSH TITLE:RDE MYSTERIIS DOM SATHANAS
オリジナルは87年にブラジルのPosercorpseから1,000枚限定でリリースされたミニ・アルバムで元々はデモとしてレコーディングされたもの。レコーディング・メンバーはManiac(Vo)、Euronymous(G)、Necrobutcher(B)、Manheim(Ds)にセッション(Vo)としてMessiahが参加。まだVENOMフォロワー的なサウンドながらManiacの狂気じみたヴォーカルがすでに聴かれる。イントロはTANGERINE DREAMのConrad Schnitzler によるもの。VENOMの"Witching Hour"のカヴァー収録。 Dead(Vo)の自殺、Necrobutchern(B)の脱退によりEuronymousとHellhammerだけになっていたMAYHEMにTORMENTORのAttila Chisar、そしてBURZUMのCount Grishnackhが全面参加した1stフル・アルバム。レコーディング直後にはEuronymousがCountに刺殺され、今作はEuronymousの遺作となってしまった。クレジット上からCountの名は外されたが実際はそのまま使用されている。Hellhammerの怒涛のドラミングやAttilaの悪魔が取り憑いたようなヴォーカルとEuronymousの狂気渦巻く世界が合致した作品。

ARTIST:OPETH ARTIST:OPETH
TITLE:STILL LIFE
TITLE:BLACKWATER PARK
スウェーデンが生んだ奇跡のプログレッシヴ・ゴシック・デス・メタルがその才能を一気に開花させた99年発表4thフル・アルバム。繊細にして重厚、荒涼した世界の中にメランコリックで耽美なメロディが織り成す一大叙情詩。 静と動、叙情性とアグレッションと言った相反する要素を巧みに取り込んだ今作で、彼等は孤高の存在を歩み始めた。  Mikael Åkerfeldtが敬愛するジャーマン・ハード・ロック・バンドBLACKWATER PARKをタイトルに冠した01年5thアルバム。醜なるデス・ヴォイスと繊細なノーマル・ヴォイス、重厚で攻撃的なリフと美しいメロディ、ダークで重厚なメタリック・パートと静なるアコースティク・パート、様々な場面が単に組み合わさったのではなく何か必然性すら感じさせる展開美をまざまざと見せつけ、アート的な感覚で聴き手を引き込む傑作。Steven Wilsonによるプロデュースもまた彼らしさを随所で感じさせる一方でOPETHの凄味と深みを絶妙に引き出している。

ARTIST:PENTAGRAM ARTIST:PENTAGRAM
TITLE:RELENTLESS TITLE:BE FOREWARNED
71年に結成され、当初はハードロックをプレイしていたが80年代以降はドゥームメタルをプレイ。シーンの生ける伝説にして最重要バンドの一角であるPENTAGRAMの85年発表名盤1stフル・アルバム。当初は『PENTAGRAM』というタイトルだった。NWOBHMの血が流れるスローでダークなサウンドだがドロドロしていなくドライな音像。リフワークも素晴らしい。 名作だった2ndアルバム『DAY OF RECKONING』から約7年の歳月が経って突如リリースされた3rdフル・アルバム。これまでの曇った感じのサウンド・プロダクションが向上し、Victor Griffinの重いリフやBobby Lieblingの粘着性のあるヴォーカルはそのままに、より正統メタルへと接近した名盤。Victor在籍ラストともなった作品。

ARTIST:SUFFOCATION ARTIST:SUFFOCATION
TITLE:BREEDING THE SPAWN
TITLE:PIECED FROM WITHIN
 テクニカルなデス・メタルの源流と言えるUS/NYのSUFFOCATIONが93年に発表した2ndアルバム。前作『EFFIGY OF THE FORGOTTEN』での攻撃的ながら異様にテクニカルなスタイルを踏襲したサウンドで、複雑なリズムとリフ、そしてファストからスローパートに至るまでの曲展開の絶妙さにより研ぎ澄まされた緊張感を産み出しながら暴力的に突き進むテクニカル・デス・メタル本来の凄みが味わえる。かなり曇った感じのサウンド・プロダクションが弱点となっているのかもしれないが、逆説的にデス・メタルらしいRawで剥き出しの攻撃性を感じさせてくれる。  CANNIBAL CORPSE、MALEVOLENT CREATIONと並ぶNYデス・メタルの代表格にして元祖テクニカル・デス・メタルの95年3rdアルバム。複雑怪奇なリズムに技巧的なリフが合わさりブラスト/ファスト・パートとミドル/スロー・パートを目まぐるしく展開していく。しかも暴力性や攻撃力もMAX状態を終始保っており、そこに緻密なテクニカルさによる異様な緊迫感が加わり、まさに極限状態のデス・メタルを聴かせる。テクニカル派/ブルータル派デス・メタルすべてのファンは避けて通ってはいけない作品。

ARTIST: VENOM ARTIST: VENOM
TITLE: WELCOME TO HELL
TITLE: BLACK METAL
81年にNeat Recordsからリリースされた衝撃の1stアルバム。テクニック無視のディストーションが効きまくった轟音サウンドが、スラッシュ・メタルからデス・メタル、ブラック・メタル、グラインド・コアまで全てのエクストリーム・サウンドの源流となった作品。7インチ音源、デモ音源、アウト・テイク音源他ボーナス・トラックに11曲を追加収録した02年Castle再発盤と同内容16年再発盤。 82年リリースの2ndアルバム。さらにサタニック色を強めた彼等の最高傑作。他の追随を許さぬ程の徹底した悪魔主義のギミックと、まるでノイズの塊のようなサウンドがシーンに与えた衝撃は計り知れず、今だ音楽性、アティテュード共に多大な影響力を与えるNWOBHMアーティストはIRON MAIDENとVENOMぐらいだろう。ラジオ・セッション音源や12インチ『DIE HARD』、アウト・テイク他ボーナス・トラックを9曲収録した02年Castle再発盤と同内容の16年再発盤。


ARTIST:VENOM  
TITLE:AT WAR WITH SATAN
 
83年発表の3rdアルバムで、今作までが彼等の絶頂期とされている。前作『BLACK METAL』ラストのアウトロから始まったかと思えばオリジナルではA面全てを使った20分近い超大曲で幕を開けるというド肝を抜かれる展開。奇抜かつ型にはまらないアティテュードこそがVENOMのVENOMたる所以であり、異端でありながら圧倒的支持と影響を与えた理由でもあるだろう。まったく洗練もされずテクニックが向上する訳でもないが刺激と衝撃だけは色褪せない偉大なる存在だったことが今作でも証明されている。  

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