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2017.06.02

俺の女性ヴォーカル

俺の女性ヴォーカル

ディスクユニオンの各店メタル担当スタッフが独断と偏見でセレクトした輸入盤をご紹介する「俺の○○」シリーズ。
今回は「女性ヴォーカル」のバンドの中からデス、スラッシュ、正統派、暗黒臭漂うハードロックなどなどアグレッシヴでディープなバンドたちをピックアップ!
担当者の熱いコメントと共にぜひチェックを!!

※アートワークをクリックすると商品詳細ページに移動いたします。

JACKET
ARTIST:ACID ARTIST:ACID
TITLE:ACID TITLE:MANIAC
 担当者: 新宿ヘヴィメタル館: 石村  担当者:渋谷パンク・ヘヴィメタル館:頭山
OSTROGOTHやCROSSFIRE等とならびベルギーを代表するスピード・メタル・バンド。事実上の前進バンドとなるPREVIOUS PAGEを経て'80年に結成。本作は'82年にリリースした名作1stフル。NWOBHMの流れを汲み、スラッシュ・メタルにも届こうかというアグレッションを誇るスピード・メタルで、MOTORHEADの影響も顕著。紅一点Kateのヴォーカルはもちろん魅力的だが、暗黒面に堕ちたJohn Lennonのような風貌のDizzy Lizzyと、当時サタニズムに傾倒し、歌詞も手がけていたDemon両名によるフックに富むギター・リフのセンスには特筆すべきものがある。  ベルギー出身スピード・メタル・バンド83年末2ndアルバム。サクサクサクと小気味良いギター・リフとツーバスドコドコがバッチリ噛み合いドライヴィンに押し切るスタイル。ヴォーカルのケイト嬢は青筋立てながら超絶シャウト!ってわけでは無いですが、やや非力ながらもハスキーな声で頑張って歌う感じがB級メタルっぽさを演出してくれてるようで私はとても好きです。ビジュアル的にも超絶美人!ってわけではありませんが、まあ綺麗な方だとは思います。同時に前作や次作もグレイト。ですがヘッド・バンギング必至のキラー・チューン「Max Overload」「No Time」が大好きなのでこれを推します。
JACKET
ARTIST:ACID ARTIST:THE AGONIST
TITLE:ENGINE BEAST TITLE:LULLABIES FOR THE DORMANT MIND
 担当者: 北浦和店:高橋  担当者:新宿ヘヴィメタル館: 大塚
1985年にベルギーのSpeed MetalバンドAcidによって発売されたEngine Beast。
当時としては珍しい女性ヴォーカルのケイト氏によるパワフルで凛々しい歌声とセクシーな衣装に当時のメタルヘッズは魅了されたことだろう。
私はACIDのアルバムでこのEngine Beastが好きで特に好きな曲は『Big Ben』である。
スピード感溢れ、METAL愛に溢れたこの曲を聴くと堪らなく気分が上がる。
We like heavy, heavy metal!!
 今やARCH ENEMYのヴォーカリストとして活動しているAlissa Whiteが在籍していた、カナダ/モントリオール出身4人組メロディック・デス/メタルコア、前作と同じくCRYPTOPSYのChristian Donaldsonによるプロデュースで制作された09年2ndフル。前作も当時Alissaが逸材という事で話題となった1stをも軽く凌ぐ完成度の名作。グロウルがやたらと強烈な上にクリーン・パートではしっかりと芯のあるパワフルな歌唱を聴かせるなど、ヴォーカル表現力が格段にパワーアップ。更に楽曲や演奏陣のレベルも向上!前作以上にスピード感と攻撃性に磨きが掛かり、クラシカルなフィーリングやプログレッシヴでドラマティックな展開が素晴しく、美しい叙情性とブラストビート全開で暴れまくる暴虐性とのコンビネーションなど完成度も格段に急成長。ちなみに、Danny MarinoはFrank Marinoの甥、11ではMAHOGANY RUSHのAvi Ludmerがヴァイオリンで参加。
JACKET
ARTIST:AGORAPHOBIC NOSEBLEED ARTIST:ARKONA
TITLE:AGORAPOCALYPSE TITLE:GOI, RODE, GOI!
 担当者: 新宿ヘヴィメタル館: 大塚  担当者:柏店:内澤
ex-AxCx/現PIG DESTROYERのScott Hull率いるUSA/マサチューセッツ出身の超絶打込発狂マシンガン・グラインド・コア!02年の1stフルのリリース以降、03年の100曲入りミニ・アルバムと05年のディスコグラフィー盤を挟んで約7年振りとなる09年発表2ndフル。ヴァージニアの発狂スラッジSALOMEでも活動する美人女性ヴォーカリストのKatherine Katz嬢が加入した事で、ex-ENEMY SOILのRichard JohnsonとJay Randallとのトリプル・ヴォーカル編成となり、ここにきて音楽性にも若干変化。今までの鼻血噴射する超速BPMウルトラ・ドラミングのスピードが抑えられ、非人間から比較的人間的なドラム・ビートになり楽曲の時間も長くなっている。でも、そうは言ってもスラッシュ・ビートを変に速くしすぎたリズムはやっぱり凄い(まあマシンなので当たり前ですが)。にしても綺麗なルックスなのにエライ醜悪なヴォーカルが凄くて、一体どうしちゃたのか分かりませんがこのギャプは凄まじい・・・  ロシアのフォーク/ペイガン・メタル・バンドАркона(ARKONA)の2009年発表5thアルバム。ジャケットからも醸し出されておりますが壮大でドラマティックな雰囲気はもちろんのこと、民族的でメロディアスな楽曲に最高にマッチする、フロントマンであるマーシャ嬢の時に力強く高らかで、そして豹変する凶悪なデス声で歌う様に惑わされずにはいられません。メタル・リスナーだけではなくアイリッシュ・パンクやラスティックといったジャンルを好まれているパンク・リスナーの方にも強くお勧めしたい1枚です!
JACKET
ARTIST:BATTLE BEAST ARTIST:BLOOD CEREMONY
TITLE:STEEL TITLE:BLOOD CEREMONY
 担当者: 営業部: 渡  担当者:横浜西口店:志村
LOUD PARK 14での圧巻のパフォーマンスで一躍日本のメタル・ファンにもその存在感を示したフィンランドのメロディック・パワー・メタル・バンド11年発表の1stフル・アルバム。
現BURNING POINTのNitte Valo(Vo)がシンガーを務めた唯一の作品。現シンガー・Noora Louhimoにも勝るとも劣らないNitteの男前なパワフル・ヴォイスと80年代から伝統を継承する硬派なパワーメタル、如何にも北欧な煌びやかなシンセを融合させたスタイルはデビュー作にして既に確立されており、楽曲1曲1曲のクオリティも高い。シンガーが違う違和感もほとんどないので2nd以降のアルバムしか聴いていない人もマスト!!
 思わず引き込まれてしまう、妖艶な雰囲気漂う女性ヴォーカリスト、アリア・オブライエンを擁するカナダ産ドゥーム/ストーナー・ロック・バンドの1STアルバム。ブラック・サバスさながらのヘヴィ・リフが心地よく、蝶のようにひらひらと舞うフルートの音色に酔いしれます。オルガンもいい味を出しており、サタニックな雰囲気作りに一役買っています。いい意味で時代錯誤な1枚です。体の内側からどっぷりと暗黒世界に浸りたい方、闇に落ちたい方にオススメです。
JACKET
ARTIST:CHASTAIN ARTIST:DARKENED NOCTURN SLAUGHTERCULT
TITLE:MYSERY OF ILLUSION TITLE:NECROVISION
 担当者: 渋谷パンク・ヘヴィメタル館:頭山  担当者:お茶の水ハード&ヘヴィ館:村田
デイヴィッド・チャステイン(G)率いるUS出身正統派ヘヴィ・メタル・バンドの85年1st。シュラプネルからのリリースだけあって彼のそのギラついた速弾きギターはもちろん、ダークで厳かな雰囲気など普通ではないんですが、特筆すべきはそれに負けじと存在感を放っているレザー(Vo)のその歌唱。パワフルで噛み付くような歌いっぷりはまさにレザー姐さんといった具合で「しっかりついてきな!」みたいな声が聴こえてきそう。だいたいレザー(Leather)って名前からして凄くメタルっぽい。荘厳なイントロから疾走する「I Fear No Evil」はチャステインの稲妻のようなギターと姐さんの咆哮が激しく轟き合う超名曲。  ライヴでは血糊を吐瀉、雷鳴の様なトレモロをかき鳴らし、金切声を上げ観衆を狂気の渦に落し込むOnielar女史(Gt,Vo)を中心とし98年に結成された、ドイツ北西部のブラック・メタル。数々のインタビューにて公言されているGORGOROTH, ENSLAVED, SATYRICON, IMMORTAL, DARKTHRONE等の伝統的なノルウェイジャン勢からの影響に、妖しげなオカルティズムを忍ばせる音像は、隣国のENTHRONEDとも比較されるが、中でもこの13年5thフルはバンドの最高傑作と誉れ高い代物であり、ファスト&イーヴィルを主軸に多彩な展開を以って聴き手を圧倒する名盤である。
JACKET
ARTIST:DEVIL'S BLOOD ARTIST:DEVIL'S BLOOD
TITLE:TIME OF NO TIME EVERMORE TITLE:THOUSANDFOLD EPICENTRE
 担当者: 横浜西口店:二宮  担当者大宮店:新井
オランダのハード・ロック・バンドの2009年1作目。2000年代に出たものとは、到底思えない70年代リバイバルサウンドの大名盤、暗く湿った雰囲気ながら聞きやすいメロディと哀愁ヴォーカルが組み合わさり、悪魔的に幻覚的に唯一無二の世界観を見事に構築している。不意にアピールしてくるギターも渋い、現在は活動をしていないのが大変悔やまれる。1stの前に出されたミニアルバム「Come, Reap」も強力名盤である。  オランダの現行サイケハードロックバンドの2012年作。ピアノとオルガンを交えた楽曲は70年代の音楽にとどまらないクオリティの高さです。さらにツインギターをふんだんに使用した長尺曲もあり、プログレ的な要素も持ちあわせた女性VO.サイケハードの良作です。
JACKET
ARTIST:GALLHAMMER ARTIST:THE GATHERING
TITLE:GLOOMY LIGHTS TITLE:MANDYLION
 担当者: 北浦和店:高橋  担当者:営業部:田村
2004年にGallhammerによって生み落とされたGloomy Lights
バンド名でHellhammerを最大限にリスペクトしている事が分かる。
このアルバムは彼女らの記念すべき1stアルバムで日本人女性エクストリームバンドの最高傑作だ。スカスカなドラム、重くゆっくりとしたドゥーミーでノイジーギター、ヴィヴィアン氏の強烈な鬱蒼としたヴォーカルとひき潰されたベースはメタルヘッズに限らずノイズミュージックファンからも支持を受けている。 そしてなにより伝えたいのはメンバー3人が美人であると言う事だ。
 Anneke van Giersbergenの加入とCentury Mediaへの移籍によりブレイクした95年3rdフル・アルバム。THE 3RD AND THE MORTALが切り開いたフィメール・ヴォイスをメインにしたゴシック/ドゥーム・メタルに追随する形でTHEATRE OF TRAGEDYと共にシーンへ出現しデス・ヴォイスと女性ヴォーカルの対比により耽美なゴシカル世界観を描いていたが、Annekeの美声とメランコリックなメロディ、ドラマティックな展開で多くのファンに受け入れられたこの作品の成功により女性ヴォーカル・ゴシック・メタルの存在は一気にメジャーな存在となった。NIGHTWISHもWITHIN TEMPTATIONもLACUNA COILもこの作品があったからこそ後の成功へと繋がったと言い切れる。シーンを変えた重要作として外すことが出来ない作品。デモ音源収録ボーナス・ディスク付き再発盤。
JACKET
ARTIST:THE GREAT DISCORD ARTIST:HELLION
TITLE:THE GREAT DISCORD TITLE:TO HELLION & BACK: 2CD ANTHOLOGY 1983-2014
 担当者: 大阪店:山本  担当者:新宿ヘヴィメタル館: 石村
その白塗りの顔を見ても、声を聴いても、すぐに女性と判断出来ないミステリアスなシンガーが気になり過ぎる、スウェーデンのプログレッシヴ・メタル・バンドの16年発表のデビュー・アルバム。ヘヴィなパートや高い演奏テクニックは一部要素であり、多様なサウンドで曲の雰囲気を演出できるプログレッシヴ・バンドだと思います。このアルバムを聴くと曲によって印象も変わります。GOJIRAやKVELERTAKのように、じわじわと日本での知名度が上がって欲しい注目の存在です。  かのNEW RENNNASENCE RECORDSのオーナーにして、女版Ronnie James Dioの異名を持つ女帝Ann Boleyn擁するUSメタルバンド。各アルバムからの抜粋に、未発表音源やデモ音源を収録したコンピレーション盤。JUDAS PRIEST直系の正統派から、スピード・メタルまでどこを切ってもまさに純正ヘヴィメタル。Dioを彷彿とさせる表現力にメタリックなハイトーンも使いこなす歌声は非常に魅力的で、ヴォーカリストとしては間違いなく実力派。JUDAS PRIESTの名曲『EXCITER』のカヴァーも原曲の良さを活かした良い出来。
JACKET
ARTIST:HOLY MOSES ARTIST:HOLY MOSES
TITLE:TEMINAL TERROR TITLE:AGONY OF DEATH
 担当者: お茶の水ハード&ヘヴィ館:村田  担当者:横浜西口店:二宮
世界初の女性グロウラーSabina Classenさんを中心に活動を続ける独スラッシュ・メタラーが、今では数々のレア盤で知られるWest Virginia Recordsから発表した91年5thフル。Sabinaさんは攻撃的な吐き捨てグロウルに象徴的なまでの美貌も兼ね備えておりますが、全体のれっきとしたVENOMフォロワーとしての自負心が映し出された荒廃的サウンドは、ここで深い思想の到達点を迎えています。重厚な作品のため全体的なキーの低さとミッド・テンポの展開が印象的ですが、先進的なリフ構築が最後まで聴き手を飽きさせません。♯4はMETALLICAとDsOのカオスみたいじゃあありませんか。  ドイツのスラッシュメタル・バンドの2008年10作目。80年代当時はあまりいなかったであろう女性デスヴォイスを取り入れ活動していた。ザビーナ・クラッセン(Vo)から影響を受けた女性ヴォーカリストは多い。
この作品はスラッシュメタルの生命線の勢いと彼女の攻撃性が終始爆走していて、衰えを一切感じさせなかった。曲間の流れも一貫性があり、1つの物語としての完成度も高い、初期の荒々しいサウンドと比較するのも面白い。
JACKET
ARTIST:HONEYMOON DISEASE ARTIST:JESS AND THE ANCIENT ONES
TITLE:TRANSCENDENCE TITLE:JESS AND THE ANCIENT ONES
 担当者: お茶の水ハード&ヘヴィ館:伊東  担当者:お茶の水ハード&ヘヴィ館:伊東
スウェーデンのヴィンテージ・ハードロック・バンドの'15年1stアルバム。まず、スウェーデン・カラーに身を包んだメンバーによる格好良いジャケが一発で目を惹きますが、音楽性と出身国を見事に表した、デビュー作としてこれ以上無い素晴らしいジャケですね。その見た目に偽り無しの、どこか哀愁と切なさ漂う良質北欧ロックン・ロールに、ハキハキとよく通る女性Voが乗り、女性ギタリスト両名のアンサンブルも素晴らしく、ここぞという時にNWOBHM的な必殺のツイン・リードのハーモニーを入れてきます。全体の音像も、温かみがありつつも現代的なタイト感もあり、ビジュアル、音、共に非常に高いクオリティですので、日本でももっと人気出ても良いのでは?と思います。  フィンランドの鍵盤入りオカルト・ハードロック・バンドの'12年1stアルバム。女性Voドゥーム/ヴィンテージ・ハードの系譜で語られることの多いバンドですが、実際ドゥーミーな要素は薄く、よりキャッチーな伝統的ロックの息吹が感じられます。しかし単なる70年代の焼き直しではなく、明らかにその後の”メタル”を通過したダイナミズムとドラマティズムが節々に感じられるのが個人的にこのバンド最大のオススメポイント。Jessの歌も、力強さ、哀愁、妖艶さのバランスが良く、聴くほどに惹き込まれます。ドロドロな暗黒サウンドを求める方には若干物足りないかもしれませんが、哀愁溢れるヴィンテージ・サウンドをお探しの方はもちろん、広くロック・ファンの方々に聴いていただきたい1枚。
JACKET
ARTIST:JINJER ARTIST:PURSON
TITLE:KING OF EVERYTHING TITLE:CIRCLE & THE BLUE DOOR
 担当者: 大阪店:山本  担当者:大宮店:新井
高品質なバンドを輩出するウクライナ出身のエクストリーム・メタル・バンドによる、16年発表の2ndアルバム。いかつめのR&Bシンガーのような風貌とは裏腹に、グロウルとクリーンVoを自在に操る新世代女性メタル・シンガーに注目です。スラップベースを含むテクニカルな演奏スキルや、複雑な曲展開と共に、ノリの良さやキャッチーさも併せ持っています。さらに後半における多様なサウンドを聴くと、今後のさらなる活躍を期待出来ます。  ジャケットから70年代を連想させる現行英国サイケハードロックの2013年1st。70年代の音を踏襲しながらもPOPさも持ちあわせた今の時代の音を鳴らしてます!オルガンの入り方も最高ですので女性VO.好きでオルガンハード好きには最高の1枚です。
JACKET
ARTIST:THEATRE OF TRAGEDY ARTIST:THORR'S HAMMER
TITLE:AEGIS TITLE:DOMMEDAGSNATT
 担当者: 営業部:渡  担当者:柏店:内澤
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド。後にLEAVE'S EYESやソロでも活動し、欧州のフィメール・ゴシック・シーンの代表的存在の1人となるLiv Kristine在籍時、98年発表の3rdフル。過去2作と比較するとデス声を大幅に減らし、メランコリックな要素を大幅に強化。いつのまにかWHITHIN TEMPTAIONやLACUNA COIL型のPOPさ/メジャー感を兼ね備えたサウンドがフィメール・ゴシックの代名詞のようになったように感じるが、個人的には今も女性VoゴシックといえばTHEATRE OF TRAGEDYやGATHERINGの印象が強い。それほどに深い世界感をもった作品。  SUN O))) / GOATSNAKE / BURNING WITCHのメンバーから成るUS地獄ドゥーム/スラッジ・バンドの唯一作。再生して一発目からの這いずる様・蠢くような超低速重低音リフに負けることなく、ノルウェー人女性ボーカルのランヒルド嬢の男顔負けの咆哮を聴き「本当にこれはジャケ写の女性が歌っているのだろうか…」と困惑し、時に艶やかに歌い上げる声に更に惑わされ、引き込まれることでしょう。「聴く地獄」を堪能できる美しくも邪悪な1枚です。
JACKET
ARTIST:TREES OF ETERNITY ARTIST:TRIOSPHERE
TITLE:HOUR OF THE NIGHTINGALE TITLE:HEART OF THE MATTER
 担当者: 営業部:田村  担当者:横浜西口店:志村
 16年4月に亡くなってしまったフィメール・ヴォーカリストAleah Liane Stanbridgeを擁して、SWALLOW THE SUNのJuha Raivio(G)、OCTOBER TIDE/UNCANNY/ex KATATONIAのFredrik Norrman(G)、OCTOBER TIDE/ex KATATONIA/ex DELLAMORTEのMattias Norrman(B)、WINTERSUN/ex SWALLOW THE SUN/ex ROTTEN SOUND/ex ENOCHIAN CRESCENTのKai Hahto(Ds)によるゴシック/ドゥーム・メタルの16年1stフル・アルバム。KATATONIAやOCTOBER TIDE、そしてSWALLOW THE SUNから初期THE 3RD AND THE MORTAL等にも通じる、絶望的メロディを滲ませながらフューネラルな雰囲気も強い沈鬱なドゥーミー・ゴシック・メタルで、悲哀感を絶妙に表現していくフィメール・ヴォイスが溶け込むサウンド。PARADISE LOSTのNick HolmesとANTIMATTERのMick Mossがゲスト参加。ジャケットはALCESTやLANTLOS等のアートワークを手掛けたLES DISCRETSのFursy Teyssierによるもの。  GRIFFINの元ギタリスト・Marius Silver Bergesen率いるノルウェーの女性シンガー、Ida Haukland擁するパワー・メタル・バンドの'14年発表の3rdアルバム。BATTLE BEASTのヴォーカル、Noora Louhimoと同じく、男性ヴォーカルと聞き違えるほどのパワフル・ヴォイスです。サウンド的には、王道の欧州パワー・メタルでそれほど派手さがあるわけではないのですが、彼女の情感豊かで“押し”“引き”メリハリのある歌唱が心に訴えかけます。全体的にミドルテンポの楽曲が多く、彼女の歌声が堪能できる1枚です。

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