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絶好調!クリス・ポッターの新作登場。 80-90年代にクロス・オーヴァー、どちらかといえば、popでライトなギターを弾いていたウェイン・クランツが参加。意外な感じも受けるが、しかし、思い出してみればこのクリス・ポッター、CONCORDレーベルをスタート地点に、ブレッカーに追随するプレイヤーという位置の時もあったもの。ブルックリンの一連ミュージシャンとの関わり以前にルーツはそこにあり、本作には、ポッターの歴史の厚みを感じる。 UNIVERSALからメジャー・デビュー。今は、すっかりお馴染みの存在になって安定感を感じるが、実に果敢に挑戦して、今の位置を築いてきたのだな、と思う。デイブ・ホランドのバンドに参加する超重量級のドラマーNATE SMITHに、THIRSTY EARS辺りで聴かせる先鋭的かつ、ソフィスティケートされたCRAIG TABORNのローズをバックに、ブレッカー直系の豪快ブロウ!!硬派な中に80-90年代に聴かせたpopさも見え隠れする作品。テナー・トリオとはまた一味違ったポッターのパワーを感じる一枚!! CHRIS POTTER(ts), WAYNE KRANTZ(g), CRAIG TABORN(fender rhodes), NATE SMITH(ds),ADAM ROGERS(g-6.9only)
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