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FLEETING JOYS フリーティング・ジョイズ
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OCCULT RADIANCE + T-SHIRT (L) オカルト・ラディアンス + Tシャツ (L)
トマソン /
JPN /
CD+T-SHIRTS /
04IA17009 /
2009年01月21日 /
3,000円(税込)

- (注文不可)
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CD + ディスクユニオン オリジナルTシャツ付セット (Lサイズ)
※コチラはイメージ画像です
2006年にリリースしたアルバムがシューゲイザー・ファンの間で話題になり、米国のみならず、イギリス、日本を中心にじわりと知名度が急上昇。メンバー二人が自宅で制作する楽曲は、マイブラを思わせるノイジーなギターの轟音とサイケデリックの揺れるメロディーが持つ特別な空気感を醸しだし、かつてクリエイションレコードで夢を描いたアラン・マッギーの理想型がここに存在することを感じさせます! ロリカのウィスパー・ヴォイスは本作も健在。さらにレコーディング・スタジオを変更して制作された楽曲は、アレンジが多彩で音色がソリッドに生まれ変わり、Ulrch Schnaussの繊細さと、70年代のサイケデリックが融合したかのような作品に仕上がりました。日本先行発売! 日本盤のみのオリジナル紙ジャケット!
ネオ・シューゲイザー勢の中で、もっとも新譜が待ち望まれていたLAの2人組、FLEETING JOYS。デビュー作品 『Despondent Transponder』 は、マイブラ 『Loveless』 の現代版として評価を得て爆発的ヒットしたにも関わらず、自分たちのレーベルからリリースという需要と供給のアンバランスさで入手困難な時期も続出・・・いまだに問い合わせも多いアルバム。そんな状況が数年続けば、やはり期待は高まるばかり、という本作は意外にも “脱マイブラ”。勿論、マイブラなトレモロ・ギター & 甘美メロディな楽曲もあり完璧に脱しているわけではないのですが、よりサイケデリアへシフト・チェンジ。言うなれば、SPACEMEN 3~BRIAN JONESTOWN MASSACREな雰囲気が強く、内包よりも飛散へ力点をおいたサウンド構造を強く感じ、音の波形も粗い。その分、ライヴでハマりそうな楽曲が多く、次は彼らの来日公演を熱望です。
review: 営業部 小野
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2080101000477
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