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メールス・ジャズ・フェスでもすっかり人気者の渋さ。こちらはメールスのレーベル「MORES MUSIC」よりドイツ向けにリリースされていた2002年4月16日江古田バディでのライヴ。メンバーを見てもお判りの通り、音楽的な質の高さを決めるキーマンとなるミュージシャンが多数参加。特に片山宏明の存在は大きく、彼が『出る』部分と『引く』部分でバンド全体の強弱のコントラストがハッキリと出ており、オーケストラ作品として大変聴き応えのある演奏となっている。 不破大輔(b),片山宏明(ts),川口義之(bs,ss,harmonica),小森慶子(as,cl,bcl),北陽一郎(tp),高岡大祐(tuba),室館あや(fl,vo),内橋和久(g),渋谷毅(org),佐々木彩子(key,vo),植村昌弘(ds),関根真理(perc)
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