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CLASSIC >
器楽曲
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SATO ,TATEKI 佐藤 立樹
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ショパン:スケルツォ(全4曲)&小品集
サウザンド ワン /
JPN /
CD /
TO1 /
CL-081110001 /
2008年10月01日 /
2,500円(税込)

- (5日~3週間後に発送)
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「知的な演奏なのに、誠実にショパンの作品に寄り添い、しっとりとその内実を語りかける。(ライナーノーツより)」
佐藤立樹、ついにデビュー!
音楽評論家・青澤唯夫氏賞賛の言葉も頷ける演奏です。
ショパンの内面に光を与えた、瑞々しい演奏には、静かな感動が押し寄せてきます。
●推薦の言葉
佐藤立樹のいまを聴く
変な気取りも、外面だけを無理に整えることもない。率直で、落ち着いた、いいショパン演奏だと思う。ショパンを弾くとなると、とかく艶(あで)やかに振る舞ったり、旋律の歌わせ方に過度な思い入れや、しなをつくったりしがちなものだが、この演奏はそんなところがまったくない。稀有なことである。知的な演奏なのに、誠実にショパンの作品に寄り添い、しっとりとその内実を語りかける。
佐藤立樹さんに関して、私がつねづね感心していることがある。
その一つは音楽雑誌で彼が執筆した記事をよく目にすること、もう一つは各地のコンサート会場で彼の姿をよく見かけること。
それは彼が研究熱心で、内外の優れた演奏家の表現から積極的に学ぼうとしていることを物語っている。
その成果はこのCDの演奏にもよく表れているし、いつの日かさらに大きな実を結ぶことだろう。
このCDの演奏がショパン演奏史上に燦然と輝く極上の名演だと言う勇気は私にはないが、若いピアニストの真摯な情熱を伝える気持ちのよい演奏で、現在の彼の瑞々しい感性を正直に告げていると思う。それは青春の輝きにも似て、今後さらに成熟を重ねたとしてもいつかは失われてしまうかも知れない貴重なものではないかと思われる。そこに、いまこのCDがつくられ、私たちがそれを聴く意味があるのではないだろうか。
青澤唯夫
●演奏者プロフィール
佐藤立樹(ピアノ)
1975年生まれ。7歳からピアノを始める。
慶應義塾高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
パリ・ エコールノルマル音楽院ピアノ科に留学、同音楽院最高演奏課程修了。
第4回大阪国際音楽コンクール第3位。
2000年にサンクトペテルブルグ放送交響楽団(指揮:S.ゴルコヴェンコ)とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、2004年にはプラハ放送交響楽団 (指揮:V.ヴァーレク)とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を共演。
ソロでは、東京をはじめ各地でのリサイタルのほか、2008年にはラ・フォル・ジュルネ 『熱狂の日音楽祭2008』に参加、シューベルトを演奏した。
また2005年からはレクチャーコンサートも続けている。
その他の活動には、パリ・国際アマチュアピアノコンクール審査員、音楽雑誌での取材・執筆、クラシック講座の講師、HIS音楽鑑賞専門デスク「クライバー記念館の旅」への企画協力などがある。
これまでに長岡昌子、三浦捷子、故ジェルメーヌ・ムニエの各氏に師事。
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2080108000037
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1. ポロネーズ ト短調
2. ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作
3. ノクターン 第21番 ハ短調 遺作
4. スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20
5. スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31
6. スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
7. スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54
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