|
現代若手ナンバー・ワン・アルトたることを堂々と表明した強力作トリスターノ的アプローチに挑んだ2 年振りの新作!!~ードだけじゃないんです!~ 90 年代後半Philology から初リーダー作をリリース、リーダー作も本作で10 作を越えるロザリオ・ジュリアーニ、2 年ぶりの新作。そのサックスの魅力は、何と言っても、アルトとはとても思えないコルトレーンばりのモーダルでダイナミックなサウンド。またエンリコ・ピエラヌンツィが自らの作品に迎え入れる数少ないサックス奏者たる歌心かと思いますが、本作はなんと、トリスターノに挑んできました。 タイトルもズバリ、トリスターノ楽曲からとって、Lennie ’ s Pennies。もう、トリスターノ系ギザギザ ウネウネ・フレーズ全開!です。これがカッコいい。流麗にして攻めのフレーズ、そして、ちょっと裏っ返るような感覚を覚えるネジレ方。 モードでひたすら押してきた感のあるジュリアーニの新たなる挑戦。現代若手ナンバー1 アルトの一人であることは間違いなし!この存在、目を離せません!(インフォより)
■メンバー■ Rosario Giuliani(as), Pierre De Bethmann(p, Fender Rhodes), Darryll Hall(b),Joe La Barbera(ds)
|