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BURZUM バーズム
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フォーレン<帯・ライナー付国内盤仕様>
ディスクユニオン /
JPN /
CD /
HMHR110221-31 /
2011年03月22日 /
2,520円(税込)

- (翌日~翌々日に発送)
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【国内盤】 ノルウェーが生んだ狂気Varg Vikernesが仮出所/BURZUM復活後2作目!
90年代前半時期。MAYHEMに触発されてBURZUMとして音楽活動を続ける傍ら、Count GrishnackhことVarg Vokernesは、度重なる教会放火とそれに伴う逮捕/証拠不十分による釈放を経て、MAYHEMのEuronymousを中心としたノルウェジャン・ブラック・メタルの過激集団Inner Circle内でも発言力を高めていた。Euronymousとの確執を深めていったVargは’93年にEuronymousを殺害。さらに逮捕後の家宅捜査時にユダヤ人教会を爆破するための大量のダイナマイトが押収され、Vargがネオナチ思想の持ち主であったことも明るみに出た(以前から、自らの思想を記した執筆活動もしていたり、極右団体を設立してりしていた)。 ’03年には仮釈放中に逃走して再逮捕と言った事件も起こしながら、’09年に仮出所。そして’10年にはBURZUMとしてのアルバム『BELUS』を発表。陰湿さと狂気を発するブラック・メタル・サウンドに完全回帰し、ファンを驚嘆させた。 その『BELUS』から1年。早くも復活2作目がリリースされる。そして今作もまた前作やBURZUMの『DET SET ENGANG VAR』や『HVIS LYSET TAR OSS』と言った最高傑作を彷彿させるVargでした創り得ないサウンドを聴かせる。反復リフから滲み出す陰鬱さと、病的なまでに狂気を発するヴォーカルと言ったBURZUMが後世のディプレッシヴ・ブラック・メタル勢に与えた影響は計り知れないが、今作に於いてもその威厳と衝撃は鈍い光を放ちながら精神の奥へと侵食してくる。
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