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サイケ/ノイズ/アヴァンギャルド
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山本精一
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PLAYGROUND〜acoustic
P-VINE /
JPN /
CD /
PCD-4492 /
IIND6368 /
2011年01月19日 /
1,980円(税込)

- (注文は可能/入荷しない場合もございます)
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☆☆ディスクユニオン・オリジナル特典CD-R付き☆☆ 『GUITARS FOR SLUMBER(山本精一による眠るためのギター・ミュージック)
~山本精一氏よりの特典コメント~ ■トータルで約40分ノンストップの演奏です。 眠るための音楽なので、静かでミニマルな音(予定調和)が続いてゆきます。退屈な気持ちも限りを誘うものです。あまり何も事が起こりません。回文のようなギター音楽です。音もあらいです。ノイズも少々あります。音量は意図的に少し小さ目に設定してありますが、好みに合わせて調整して下さい。 ※注意! 本作品を車やバイク、自転車を運転中に聴かないで下さい。二度と目覚めなくなる可能性があります。
6 年半振りの歌世界となったアルバム、『PLAYGROUND』を今年7月リリース、その孤高の存在感を改めて世に示した山本精一。『PLAYGROUND』が2010年を代表するアルバムとして高い評価を受ける中、その原型となるアコースティック・ヴァージョン・アルバム『PLAYGROUND acoustic+』のリリースが決定!!
【山本精一本人からのコメント】 殆どが未発表の音源。 PLAYGROUNDというアルバムは、当初は全曲アコースティックギターと唄のみで表現される予定でした。結果的にはドラム、ベースも加えたバンドサウンドでのリリースとなりましたが、より本来のイメージに近い本作も併せて聴いてみていただけると、面白いかなと思います。唄も演奏もとてもラフですが、敢えてあまり手を加えないでみました。 また、PLAYGROUND収録の「二つの木のうた」「日蝕」「飛ぶひと」は、正規盤のバージョンがすでにアコースティックなアプローチであるために外して、代りにNOVO TONOの「夢の半周」、Phew&山本精一「幸福のすみか」から「まさおの夢」「鼻」山本精一「なぞなぞ」から「赤ん坊の眼(改)」ヴェルヴェッド・アンダーグラウンドの"Candy Says" を収録しています。ギター一本でのライブに大変近い雰囲気のアルバムになったと思います。
― 山本精一
【安田謙一氏からのコメント】 『PLAYGROUND acoustic+』 当初、アコーステック・ギターの弾き語りによる『PLAYGROUND acoustic+』の音源が『PLAYGROUND』として陽の目を見る予定だった、という山本精一自身の発言を聞かずとも、『PLAYGROUND acoustic+』の歌が"完成"されていることを、聴くもの誰もが確信するだろう。 羅針盤『むすび』(05年)を最後に、(録音物としては)「歌」を封印してきた山本が、まるで何事も無かったように、コップの水を呑むように歌いはじめた、その瞬間を記録したような生々しさを、歌手と同じように淡々と受け止める。とても贅沢な体験だ。 そこに「鼻」が「まさおの夢」が「夢の半周」が「赤ん坊の眼」が、さらには「Candy says」が、これまた、当たり前のような顔をして、新しく生まれた歌にまとわりついて来た。 『PLAYGROUND acoustic+』は『PLAYGROUND』と、コインの裏と表である。少しだけ"よそゆき"の『なぞなぞ』のようでもある。山本精一というなんとも不思議なシンガー&ソングライターの魅力を手掴みで味わえるアルバムだ。
― 安田謙一(ロック漫筆
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4995879044926
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1. 鼻 (Phew&山本精一「幸福のすみか」より
2. 待ち合わせ
3. playground
4. 眼ざめのバラッド
5. 宝石の海
6. 水
7. Days
8. Candy says
9. まさおの夢(「幸福のすみか」より)
10. 夢の半周(NOVO TONO「パノラマ・パラダイス」より)
11. 赤ん坊の眼(「なぞなぞ」より)
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