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カルガモネンド
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ラストダンス
MORO-Q RECORD /
JPN /
CD /
MRQK-2 /
IND2902 /
2009年01月15日 /
1,800円(税込)

- (注文は可能/入荷しない場合もございます)
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大好評の1stミニアルバム「ハイカラミラーボール」より7ヶ月。早くも新作発売!!! これぞ歌謡ロック!!!騒音寺も大絶賛!!
カルガモネンド、京都のバンド。 これぞ昭和歌謡に対するオマージュ!と、音楽関係者より評される。細部まで拘り、煮詰め切った完成度の高い楽曲を、強烈なハイトーンヴォイスとマニアックなファズギターで再現するギター&ヴォーカルのムロをフロントマンに、圧倒的な音数で怒涛のドライブ感を誇るベースのDAI。ファンキーかつ歌心溢れる変態キャラドラムのボヤッキー吐子魔302号室がリズムを支える。一度聴けば忘れられないメロディ。巷では京都の代表格・騒音寺や片山ブレイカーズ&ザ・ロケンローパーティーを担うバンドといわれている!
◆TAMU(騒音寺、FeeBee's) とってつけたような厚化粧ばかりで不細工な音楽が氾濫する中、奴らの奏でる音楽は古き良き昭和の妖艶でサイケな香りを忠実に身に纏いながら、現在進行形で鳴り響かせる。それは奴らの音楽的センスの高さを証明しているし、このCDのイントロを聴いただけで一目瞭然である。こういう奴らと出会うと本当にロックをやっていてよかったと思う。カルガモネンド、今俺の胸ぐらを掴まえて離さない。 ◆サウザー(騒音寺、FeeBee's) いやあ胡散臭いな!いやあ濃いな!バター臭さの対極にある、王将の床の油臭さ?(笑)うん最高、クセになるな! ◆松石ゲル(ザ・シロップ) GS、ガレージパンク、歌謡曲…”昭和”は圧縮、撹拌、ディフォルメ、解体、そして再構築され、永久に僕らを放さないみたいだ。カルガモネンドは卓抜の技術と新鋭なアイデアで我々を捕縛しに来る。隠しきれない傷跡の様な、拭い去れない血筋の様な、どうしようもなく”ニッポン”のロック! ◆カマチガク(ゴーグルエース/サザナミレーベル代表) ガリガリのロックンロールバンドにとって唯一重要な筋肉が「ライヴ筋」であることは周知の事実なわけだが、いかんせんこのライヴ筋はライヴをやりまくる以外に鍛え方がないわけです。昨今ライヴ筋のひ弱なバンドが多い中、このカルガモネンドは非常に逞しいライヴ筋を持ってる。いいライヴ筋を持ったバンドがアルバムを作るとこんな感じになります、というようなアルバム。おすすめです。

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