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HANS ULRIK(ts,ss),JACOB CHRISTOFFERSEN(p),ANDERS CHRISTENSEN(b),MIKKEL HESS(ds) デンマーク・ジャズ界の重鎮ハンス・ウルリク。「北欧のサックス奏者」というイメージどおりの(?)透明感のある美しいソプラノにせよ、深みのあるテナーにせよ、とにかく素晴らしい音色の持ち主なのですが、それにも増して凄まじい、滾る情熱。力強さ。バック陣も思いっきり燃え上がってます。猛烈なテンションと強烈な美意識との同居。いや、この人はマジ凄いです。1曲目を聴きながら思わず叫んでしまいました。不勉強ながらこれまで未聴でしたが、こんな音を出すサックス奏者がいるとは……。 (お茶の水ジャズ館 戸畑) ---------------------------------------- 北欧、注目のプレーヤーが初共演!!今までの経歴から考えると意外な組み合わせか?とも思いましたが、合ってますね。硬質なフィーリングを持ちつつも今回は歌ってます。尖った感覚の中にもメロディアスさが魅力的なヤコブ・クリストファーセンの良い所がうまく出ています。現代ジャズメンらしくリズムの面白さは②等にも顕著でモダン〜コンテンポラリー・ファンまで幅広くオススメ出来ます!!
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