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NYで活動する超実力派トロンボニスト、ジョー・フィードラーのCF2作目がドロップ!超実力派と言い切ってしまった根拠は十分あるんです。ウィントン・マルサリスのLCJOやマリア・シュナイダー、ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ、ザ・ミンガス・ビッグバンド、ライオネル・ハンプトン、そして藤井郷子などの名だたるビッグバンドで腕を磨き、共演するリーダーたち、アンドリュー・ヒル、セシル・テイラー、リー・コニッツにも認められる彼は、NYで最も注目されるトロンボニストの一人と言えましょう。CFからの2作目である本作は前作同様のトリオ編成。ドラムがマイケル・サリンに替わっています。類稀なテクニックを持ちながら、ロズウェル・ラッドと比較されるほどのセンスを併せ持つ彼の魅力がストレートに反映された本作。全編に渡り質の高いポスト・バップを聴くことが出来、新しいジャズに興味を傾けている方、トロンボーンに携わる方をはじめ、幅広く推薦できる内容です。
JOE FIEDLER(tb), JOHN HEBERT(b), MICHAEL SARIN(ds)
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