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官能系ジャズ女性歌手の元祖、ジュリー・ロンドンが、全盛期の1956年に残した大名盤「Calendar Girl」(Liberty SL9002)が、なんとオリジナルのダブル・ジャケット仕様で再登場です。都会的なテイストで知られる夫君ボビー・トゥループのプロデュースで、ピート・キングのオーケストラ&ストリングスの豪華な伴奏をバックに、ジュリーが1月から12月まで「月(month)」にちなんだ名曲を、スインギー&ムーディにしっとりと歌っていきます。質感のあるジャケットを、手に取って眺めながら聴くと、その味わいも格別。週末の深夜、じっくりと聴きたい大人のナイト・キャップです。
Julie London(vo), Pete King(arr,cond), Frank Beach(tp), Maurie Harris(tp), Conrad Gozzo(tp), Ralph Fera(tp), Cecil Read(tp), Dick Nash(tb), Lloyd Ulyate(tb), Vince De Rosa(frh), Marashall Sosson(vln),etc.
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