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2008年4月度スタッフ推薦盤!!
クリス・チーク参加のいかにもニューヨークらしい実力派プレーヤー達による余裕で軽くジャムってこんなん出来ました的お洒落バンド「ラダー」の入荷です。クリスはブルーム・ダディーズで培ったエフェクター多用の超絶プレイをフィーチャーしまくりで、実にさらっとこなしているようですが本気で凄いことになってます。それもそのはずの最強メンバー大集結でございます。ウェイン・クランツのバンド・メンバーとして55BARを根城に活動してきたドラマーのキース・カーロックとベースのティム・レフェーブルの最強コンビ(近年キースはスティーリー・ダンに参加しており、ティムはユリ・ケインのベッドロックのメンバーでまたブーミッシュとしての活動でも有名。)にキーボードはジェフ・ワッツとの活動でも知られるヘンリー・ヘイが担当。かっこよすぎです。
CHRIS CHEEK(sax), HENRY HEY(key), TIM LEFEBVRE(b), KEITH CARLOCK(ds)
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