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REISSUE
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DUKE PEARSON デューク・ピアソン
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ANGEL EYES エンジェル・アイズ
ミューザック /
JPN /
HQCD /
MZCB1184 /
2009年1月20日 /
2,600円(税込)
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ディスクユニオンカタログブックVOL.2掲載アイテム! 30年ほど前は、通なジャズ人生を過ごしているような人とかジャズ喫茶の常連、達人などの人の間でのみ、「これいいよね、ブルー・ノート盤とは違う良さがあるよね」と語られていたような作品だが、昨今ではグッと身近になり、多くのジャズ愛好者に好まれて聴かれているようだ。しかししかし、まだまだ万人にその「何たるか」が認知されているとも言えず、まだまだこの良さの啓蒙運動をしていく必要があるのかな、と考えている。モダン・ジャズ屈指の名曲「ジニーン」の初録音が収録されていることで大人気のこれだが、「エクソダス」など他にも名曲名演がある。
ピアソンの名盤というかピアノ・トリオの名盤。「ジニーン」という曲でも知られる逸品。昔、ジャズ喫茶時代は、停滞するムードを排除する際、よくかけた。抜群に効力を発揮しましたね。かつて『バグス・グルーブ』という作品名、ピアソンのどアップのジャケで知られていました。参考までに、ジニーンが聴ける作品をご紹介しておきます。CD化されてないとか、既に廃盤であるとか、そういうものもあるかもしれません。Donald Byrd/At the halfnote café vol2(Blue Note)、Gene Ammons/Goodbye(Prestige)、Cannonball Adderley/Them dirty blues(Riverside)、George Duke/Jazzworkshop 1966(SABA)、ハロルド・メイバーン/メイバーンズ・グルーブヤード(DIW)、FABIO MIANO/PERSONALLY SPEAKING(XABIA JAZZ)、MAX WAGNER/THIS CAN'T BE LOVE(CAPRI)などなどです。最後のMAX WAGNERは歌っちゃっています。また「エクソダス」(栄光への脱出)も後世に残る名曲です。
デューク・ピアソン(p), トーマス・ハワード(b), レックス・ハンフリーズ(ds)
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4524505286913
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1. バグス・グルーヴ
2. ル・カルーセル
3. エンジェル・アイズ
4. アイム・アン・オールド・カウ・ハンド
5. ジニー
6. セイ・ユーアー・マン
7. エクソダス
8. ル・カルーセル(ALT.TAKE)
9. アイム・アン・オールド・カウ・ハンド(ALT.TAKE)
10. セイ・ユーアー・マイン(ALT.TAKE)
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