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German Rockの垣根を飛び越え、Techno/Houseの巨人として君臨するバンド、'75年作。大ヒットの前作『AUTOBAHN』を受けて、サウンド/コンセプトとも、より徹底した機械化路線にシフト。でも、タイトル曲を筆頭にRalf & Florianの友人であるEmil Schultによる歌詞付の歌モノが多く、まだまだ"キワモノ"扱いだった当時の状況を把握してポピュラリティーを打ち出したり、とちょっとビックリ。ちなみに、ジャケットのとおり、"ラジオ=電波(音波)"がテーマで、原子力とはなんの関係もありまへん。日本盤タイトル『放射能』は、なんか誤解生みそう。またまたタイトル曲の大ヒットで、以後、世界中にすんげー膨大なファンとフォロワーを撒き散らすことに。世界各国盤がありますが、こちらは英語verのEU流通盤。
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