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スイングジャーナル2009年11月号「輸入盤ワールド」掲載!
西海岸周辺のヴォーカル、ジャケがそそる。声がしゃがれてて魅力的。選曲が、J・Mandel 、H・Mancini、 M・Legrandからが中心。しかもその選ばれた曲たちが渋くて、これも興味を惹く。「Cinamon and Clove」、「Slow Hot Wind」、「Quietly There」などの陣容。曲名でピンとこなくても、聴けば「ああ、あれか」と頷く程度の渋い曲たちだ。それが、かなりゴージャスな雰囲気でマイってしまった訳。昔ビル・パーキンスに『Quietly There』なんてレコードもあったな、なんて思い出しました。
ANGELA HAGENBACH(vo), TAMIR HENDELMAN(p), KEVIN AXT(b), BILL WYSASKE(ds), STEVE WILKERSON(reeds), LARRY KOONSE(g),etc.
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