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繊細かつ重厚な78年のガッシーの激レアダブアルバムがついに再発!!
美メロダブの最高峰!!!
【国内盤CD】
繊細で重厚、というちょっと他にない美しく、かつハードな凄まじくキラーな70年代ダブアルバムの隠れた傑作が嬉しいオリジナルアートワークでまさかの再 発!!!美しいメロディーにフルートやオルガン、ホーンの繊細なアレンジ、そしてRevolutionariesのハードコアなドラム&ベース・・・とり あえずこのアルバムのハイライトである1曲目“Double Bubble”聴いてみてくださいっ!!!セブンス系のメランコリックなメロディーを奏でるピアノに、思わず体を動かさずにはいられない Revolutionariesのハードコアなリズム隊!!!!!!!俺にはI-RoyのDee-Jayが聴こえてきます(幻聴)。
Gussieのダブ、と言えばBurning Soundsから76年にリリースされた『Black Foundation Dub』も素晴らしいですが、はっきり言ってこの『Dread At The Controls Dub』には到底及びません(それくらいすごいクオリティーのダブです)!!オリジナルは78年にUKの『Hawkeye』から、ジャマイカでは自身の レーベル『Gussie』からリリースされた聴くことすら本当に困難だった、コアなダブファンだったら一度は聞いてみたかった(はずの)激レアダブアルバ ム。詳しいクレジットはいまだに不明の、またそのタイトルからMikey Dread絡みのアルバムとも勘違いされそう(Mikey自身はこのアルバムには関わっていない。音がMikeyのそれでは全然ないから)な、謎多きダブ ですが、内容は70年代後半のダブの間違いなく最高峰の一つに数え上げられるであろう隠れた大傑作!!!ヴィンテージダブコレクターから現行のモダンダブ ファンまで、すべてのダブクレイジーに捧げる捨て曲なしのモンスターダブアルバム!!
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