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*CD
欧州ジャズの中でも、レア度と内容の良さ、どちらをとっても最高峰の1つにあげられる、Clarke Boland Sextettによる「Music for small hours」 !Clarke Boland楽団の中核を成すメンバー6名によって編成されたセクステットで、“Ebony samba”や“Tin tin deo”をしなやかなラテン・タッチでカヴァーし、Jimmy Woodeがヴォーカルをとる“Ensadinado”や、Sahib Shihabがヴォーカルを取る“Please don't leave”等の歌ものも大人の魅力たっぷり。そして、軽やかなワルツ・タイムでのカヴァー“Wives & lovers”を始め、全編リラックスしたプレイながらも緊張感をも持ち合わせた好演。これ以上素晴らしいジャズ・アルバムが存在するだろうか。上質なスウィングを全編に感じさせる奇跡の1枚だ。(卸元インフォより転載)
SAHIB SHIHAB(fl), FRANCY BOLAND(p), SADI(vib,bongos), JIMMY WOODE(b), JOE HARRIS(per), KENNY CLARKE(ds)
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