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ニューヨークはイースト・ヴィレッジの不良詩人達によるアヴァン・ロックの源流。フランク・ザッパのマザーズと並び称される存在ながら、マザーズに比べると圧倒的にチープで骨組みだけのサウンドは、よりダイレクトに詩を届ける。盟友のホーリー・モーダル・ラウンダーズ同様にカントリーやフォークをベースにしながらも悪意と知性とユーモアを撒き散らす様は、正にニューヨークのカウンターカルチャーを象徴しています。
本作は1968年にREPRISEからリリースされた4枚目のアルバムで、サイケデリック時代のど真ん中を象徴する"TURN ON, TUNE IN, DROP OUT"を収録。また後にキャロル・キングとシティ結成前のダニー・クーチとチャールズ・ラーキーが参加するなど、ESP時代のアングラ気質をメジャーのしっかりした演奏で再現した最高のフリーク・アウト・サウンド!!
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