「ダーティハリー3」のジェリーフィールディングから再びクリント・イーストウッド&ラロ・シフリンのコンビ復活の「ダーティハリー4」。LALO SCHIFRIN自身のALEPHレーベルから完全版として初CD化(一部オムニバスやシングルを除きLPも未発売だったはず)。主題は当時流行のジャズ・ファンク、ジャズ・ヒップポップの影響を受け、時代を反映したサウンドに変化。アーニー・ワッツ、エイボラハム・ラボリエル、マイケル・ボッディカー、ハーヴィー・メイソンなどフュージョン界のファーストコールもクレジットされておりおそらくエンドタイトルの名バラード「サンフランシスコ・アフター・ダーク」あたりの演奏に加わっているようです。
映画フロアの最新情報はストアブログで! |