9月8日に新作『ユー・ビロング・トゥ・ミー』をリリースするMAYAのインタビューが到着いたしました!
Q:今回の作品『You Belong To Me』はどのようなコンセプトがありますか? A:編成の事で言いますと あくまでもシンプルなジャズトリオ編成で、変に管楽器を入れたりせず哀愁のラテン曲を奏でると言う事に拘りました。 私は今までもそうですがジャズの香りのするラテン曲が好きなのです。 デビュー当時からライヴで共演し、お互いの間合いや息使い等を解り合っている松尾明トリオだからこそ出せる リラックス感が私の歌に現れていると思います。 そして今回のアルバムはオリジナル作品として10作品目なので、 ファーストアルバムから今までリリースしてきた作品の香りをどこかしらで感じて頂けるような音作りを少し意識しました。 是非ともジャズファンに聞いて頂きたいアルバムです。
Q:今回レコーディングする上で苦労した点はありますか? A:私は演奏者のフレーズからヒントを得て歌う事が結構あるのですが、 マンゴスと言う曲なんかはソニーロリンズの演奏するマンゴスのフレーズをまず耳コピーし、 声にあてはめると言う細かい作業が苦労しました。
Q:オススメの一曲を教えてください。 A:ドスガルデニアス
Q:MAYAさんにとって「歌う」ということはどういうことですか? A:自分をさらけ出すこと。人生。
Q:ジャケットはどのようなイメージで作られたのですか? A:過去を背負いつつも、遠い未来をみつめてる。 懐かしいけど、新しい。10作品作ってきた自分の中での余裕(リラックス感)みたいな物を表現しました。
2010年9月8日発売! MAYA記念すべきオリジナルアルバム10作目となる作品! お馴染みの松尾明トリオをバックに迎え、「ガッツと哀愁」を感じさせるジャズファンに聴いてもらいたいラテンアルバムに仕上がっています! ★MAYA / ユー・ビロング・トゥ・ミー / CD / 2,940円(税込)
 ★MAYA / ユー・ビロング・トゥ・ミー(受注生産限定アナログ盤)

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