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| |アーティスト|
ANA CAROLINA
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| |タイトル|
ENSAIO DE CORES - AO VIVO
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|商品情報|
SONY BMG /
BRA /
CD /
BR5156 /
2011年12月27日 /
1,950円(税込)
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アナ・カロリーナ2011年ニュー・リリース / デビュー10年を経た彼女のネクスト・ステージは、注目のピアニスト・デリア・フィシェルほか女性だけのサポートを従えたMPB名曲&新曲を披露。「色のリハーサル」と題されたスタイリッシュなライブ・アルバム。
スタジオ盤前作「NOVE」がロング・ヒットを記録。続くライブ・アルバムも圧倒的な支持をブラジル内外から集め、今最も注目される♀MPBミュージシャン、アナ・カロリーナ。デビュー10年を経て次に彼女が挑んだのは、視覚、そして聴覚に訴えかける親密なライブ・ステージ。「エンサイオ・ヂ・コーレス(色のリハーサル)」と題されたこのライブ新作に、今彼女が対峙する音楽のありのままの姿が現れている。レパートリーは、ブラジルで普遍的に知られた名曲のアナ・カロリーナ流解釈と、5曲の彼女のオリジナル・コンポーズ新曲からなる。カエターノ・ヴェローゾ(#1,13)、ホベルト・カルロス(#4)、レニーニ(#6)、セルソ・フォンセカ(#9 Feirado)、トン・ゼー(#9 O Amor É Um Rock)と、アナのキャリアに大きく影響した作曲家を取り上げ、凛とした説得力と発声で歌い綴る。また新曲についても、ナイーブでストイックなメッセージが込められた素晴らしさだ。
注目はそのステージ構成。まずステージの背景に飾られたアートワークは、実はアナ自身の手によるもの。その発案/制作の模様が動画サイトなどでも確認することが出来る。そしてサポート・メンバー。エグベルト・ジスモンチ直系のピアニストとして、ソロ・リリースも高い評価を得るピアニスト、デリア・フィシェルを筆頭に、チェロにはグレーテル・カバニーニ。ドラム&パーカッションには、マリーザ・モンチ、カッシア・エーレルの寵愛も受ける実力者ランランという、女性プレイヤーだけのトリオが意図的に配されている。
アナ・カロリーナならではの芸術的感覚を開花されたプロジェクトとして、多くのMPBファンが存分に堪能することができる注目の逸品だ。

Ana Carolina (vocal, guitar, bass) Delia Fischer (piano) Gretel Paganini (cello) Lanlan (percussion, drums)
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1. Rai Das Cores
2. As Telas E Elas
3. Alguém Me Disse
4. Você Não Sabe
5. Carvão
6. Todas Elas Juntas Num Só Ser
7. Azul
8. O Violão
9. Feriado / O Amor É Um Rock / Entre Tapas E Beijos
10. Pra Tomar três
11. Simplesmente Aconteceu
12. Claridade / Só Fala Em Mim / Pra Rua Me Levar
13. Força Estranha
14. Stereo
15. Problemas
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