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サイン会は終了いたしました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。
急告!難波弘之氏サイン会開催決定!
ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館名誉店長としてもおなじみの、難波弘之氏が企画、編者をつとめた新刊『証言!日本のロック70's』の発売を記念して、サイン会が急遽決定いたしました。
リアルなウラ話!?盛り沢山のトークセッションが、待望の書籍化です。
ぜひこの機会にお買い求めください!
-対象商品-
難波弘之・井上貴子編 証言!日本のロック70's
難波弘之氏サイン会
日時:2009/4/26(日)17:00~18:00
場所:ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館店内にて
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・当日お買い上げ時のレシートをお持ち頂ければご参加頂けます(ディスクユニオン全店対象)
・恐れ入りますが、サインは書籍へのみとさせて頂きますので、当日はレシートとともに書籍をお忘れなくお持ちくださいますようお願い申し上げます。
お問い合わせ先→ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館
日本ロック黎明期に、最前線を駆け抜けた大物ミュージシャンたちが ここに集結!
自らの体験をもとに70 年代ロック・シーンを検証する話題のトーク・セッション、待望の書籍化。
●目次
はじめに 井上貴子
パート1 体験的日本ロック論
日本ロック史の再構築へ
ロックをリードした50年代生まれ
憧れのエルヴィス
GSからサイケデリックへ
コカコーラ並みの衝撃
変質したエルヴィス
物真似を怖がるな
代表曲を聴く
ロックのプロテストと歌詞
フォークvsロック
許せるフォークと許せないフォーク
日本のミュージシャンはおぼっちゃん?
ロック地域格差論
ライヴハウスとインディーズ
オヤジを怒らせてみろ!
「ヤザワ」「サザン」というジャンル
ミュージシャンと音楽ビジネス
ロックは俺たちとともに滅びる……?
パート2 ニュー・ロックの夜明け
GSは作られたブームだったのか?
八方破れのカップス
ニュー・ロックへの架け橋
モップスとLSDパーティ!?
GSへのニュー・ロックの影響
ヴァニラ・ファッジの衝撃
「正座して聴いてください」
サイケデリックは文化である
音楽批評家よ、言葉に命をかけろ!
日本人としての音のアイデンティティ
宇宙的レベルのかっこよさ
責任のとれる歌詞
カルメン・マキも英語派だった?
日本のミュージシャンは海外で成功できるか?
美しい日本語、新しい日本語
テレビvsロック
ニュー・ロックとは何だったのか?
パート3 ハード・ロックは死なず!
バウワウ、デビューする
あなたはツェッペリン派? パープル派?
ハード・ロックの基本
三大ギタリスト比較
レスポールか? ストラトか?
ヤマハは偉大だった
グレコ、神田商会、星野楽器
周辺機器を追求する
ギター・テクニック講座
いきなりヴォーカル・デビュー
PANTA、ハード・ロックへの試行
ロックのリフに日本語は乗るのか?
リフ・ミュージックとしてのロック
サウンドとしての英語詞
バンドにキーボードがいない時代
沖縄とロック
ハード・ロックは死なず!
パート4 プログレの技術と精神
岡井大二の原点
PANTA推薦=ピンク・フロイドとカルメン
難波弘之推薦=PFM
ダディ竹千代推薦=キング・クリムゾン
キーボードの可能性
ドラム・サウンドの録り方
シンプルな素材を複雑に見せる
変拍子のグルーヴ感
すべては『サージェント・ペパーズ』から
四人囃子と成毛滋
プログレで売れたのは?
“お祈り系”の系譜
“音バカ”集団、四人囃子
「ここにこの音が欲しい」
ヨーロッパは基本プログレ
プログレはすでに滅びている?
テクノ、パンクとプログレ
プログレという用語の悲劇
あとがき 難波弘之
日本ロック史年表1952~1984[作成:井上貴子]
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