'90年代以降の東欧Symphonic Rockを代表するHungary産バンド、'92年作。基本路線は前作の流れを受け継ぐ、実験的Classcal/Chamber色を反映したSymphonic Rock作品。keyを除きelectric楽器がほぼ含まれていないにもかかわらず、Rock的なダイナミズムに溢れた内容には、ただただ素晴らしいの一言。まだ四人編成時代の若かりし時期の作品ですが、既に現在に繋がっていく強固な音楽性は聴ける一枚です。