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主にTV/Film等のサントラを中心にSessionシーンで活動する米国のvo/マルチkey奏者による'06年ソロ・デビュー作が登場。自身の音楽嗜好を発揮するために制作された、バンド編成によるタイトなアンサンブルとカラフルでメロディアスなkeyサウンドを軸とするProgre Hard/Symphonic指向の一枚。NEW ENGLAND/707/SAGA等を彷彿とさせるメロディアスHRに通じるキャッチーなvoとメロディーと'70年代Progressive Rock的センスをバランスよく融合させた楽曲、巧みにClassical/変拍子要素を散りばめた展開とドラマティックな構成力に満ちた内容が素晴らしい、デビュー作ながらも優れもののの一枚です!!
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